マニエッティ・マレリ 「KERS規約は記述が不十分」
2011年3月4日

コスト制限規約では、KERSユニット供給への支払いは100万ユーロで、追加の研究開発に400万ユーロしか支払えないと規定されている。
「この500万ユーロが全体のためなのか、それぞれ個々のチームのためなのかは明白ではなかった」とマニエッティ・マレリのモータースポーツディレクターを務めるロベルト・ダーラはコメント。
脇阪寿一、LEXUS TEAM KRAFTに移籍
2011年3月4日

脇阪寿一は、2006年の移籍以来TOM'Sでエースドライバーを務め、2009年にシリーズチャンピオンを獲得。だが、昨シーズン末に自身のブログでTOM'S離脱をほのめかしていた。そして先日、TOM'Sは2011年のドライバーとして中嶋一貴とアンドレ・ロッテラーの起用を発表。脇阪寿一の所属チームに注目が集まっていた。
F1関係者、人工ウェットレース案を支持
2011年3月4日

バーニー・エクレストンは、レースを盛り上げるためにレース中に「約2分前に警告して」サーキットを人工的にウェット状態にすればいいと提案。
多くのF1解説者はこのアイデアを一蹴するか、エクレストンが大衆受けを狙っていると非難している。
バルセロナ最終F1合同テストの日程が変更
2011年2月26日

最終テストは元々3月3日(木)〜6日(日)にバーレーンで実施される予定だったが、バーレーン国内の政情不安により開幕戦を含めて中止が決定。代わりにバルセロナでテストが行われることになっている。
ブレンドン・ハートレー、グラビティからフォーミュラ・ルノーに参戦
2011年2月18日

ブレンドン・ハートレーは、レッドブル・ジュニアチームに所属してレッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーを務めていたが、去シーズン途中にプログラムから解雇されていた。
F1ヘレステストの最速タイムは、関係者向けのパフォーマンス?
2011年2月14日

前日にテストを担当したニコ・ロズベルグは、W02のパフォーマンスに悲観的なコメントを述べていた。
マーク・ウェバーは、ミハエル・シューマッハが最速タイムを記録したラップの後「すぐに2秒ペースは落ちた」点に注目した。
F1技術作業部会、ボタン増加によるドライバーへの負担を調査
2011年1月30日

F1ドライバーは、1周の間に無線やディファレンシャル、プレーキバランスなどを定期的に操作しているが、2011年にはKERS、可変リアウイングが追加になるため、ステアリングでの操作がより複雑になってくる。
2011年F1初合同テスト:参加ドライバー&マシン
2011年1月30日

ディフェンディングチャンピオンのレッドブルは、セバスチャン・ベッテルが初日にRB7をドライブ。2日目の午後からはマーク・ウェバーがテストを引き継ぐ。
マクラーレンは、2010年マシンのMP-25で参加。ゲイリー・パフェットが初日、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンがその後ピレリタイヤを初体験する。
KERS、F1新チームは未搭載で2011年をスタート
2011年1月28日

Auto Motor und Sport によると、2010年に新規F1参戦したロータス、ヴァージン、ヒスパニア・レーシングは、KERSなしでバーレーンの開幕戦に臨むという。
だが、チーム・ロータスの2011年マシン「TL11」は、KERS搭載を前提に設計されており、シーズンのどこかの時点でKERSが搭載されるという。