脇阪寿一、LEXUS TEAM KRAFTに移籍
脇阪寿一が、2011のスーパーGT500クラスにLEXUS TEAM KRAFTから参戦することが正式発表された。

脇阪寿一は、2006年の移籍以来TOM'Sでエースドライバーを務め、2009年にシリーズチャンピオンを獲得。だが、昨シーズン末に自身のブログでTOM'S離脱をほのめかしていた。そして先日、TOM'Sは2011年のドライバーとして中嶋一貴とアンドレ・ロッテラーの起用を発表。脇阪寿一の所属チームに注目が集まっていた。

「今シーズンはチームを移籍し、心機一転新たなスタートを切る事になりました」とLEXUS TEAM KRAFTの公式リリースで脇阪寿一はコメント。

「パートナーもアンドレ・クート選手になり、チームのスタッフも変わり、いろいろな事が今までとは変わりますが、それによって僕自身も新鮮な気持ちになることができ、開幕戦が今から非常に楽しみです」

「自分にとって大きな節目となる今シーズン、最高の結果を得るべくチーム一丸となって常にベスト尽くして参りますので、ご声援の程、宜しくお願い致します」

LEXUS TEAM KRAFTは、チーム体制も一新、チーム監督にはニュルブルクリンク24時間レースへ参戦する「GAZOO Racing」でも監督兼ドライバーを務める飯田章氏を招聘。マシンカラーリング&名称も新たに「D’STATION KeePer SC 430」として参戦する。

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カテゴリー: F1 / F1関連