ダカール・ラリー 2019 | アルアティアが3度目の総合V。トヨタが初制覇

2019年1月18日
ダカール・ラリー 2019 結果
2019年のダカール・ラリーは1月17日に最終ステージを迎え、トヨタのナサール・アルアティア(Nasser Al-Attiyah)が、自身3度目の総合優勝を達成。トヨタにとっては初のダカール制覇となった。

2012年のロンドン・オリンピック射撃男子の銅メダリストでもあるカタール出身のナサール・アルアティアにとって、2011年と2015年に次いで3度目の総合優勝。トヨタ・ハイラックスで参戦したトヨタ自動車にとっては初のダカール制覇となった。

アンドレッティ・オートスポーツ、マクラーレンとGT4アメリカに参戦

2019年1月9日
アンドレッティ・オートスポーツ マクラーレン
アンドレッティ・オートスポーツは、今年、マクラーレンとともにGTレースへと活動を拡大する。

アンドレッティ・オートスポーツは、代表であるマイケル・アントレティの甥にあたるジャレット・アンドレッティのためにGT4アメリカでマクラーレン 570 GT4を走らせる。

2018年のF1世界選手権クイズ・・・正解は1年後 / 答え合わせ

2018年12月31日
F1 2018年のF1世界選手権
2018年のF1世界選手権のトピックスをクイズの答え合わせという形で振り返る。

2018年の元日、当サイトでは2018年のF1世界選手権に起こるであろう出来事をクイズ形式でピックアップ。1年が終了し、2018年シーズンがどのような展開になったのかを答え合わせをしながら振り返ってみる。

伝説的F1デザイナーのゴードン・マーレイ、CBE(大英勲章第3位)を受勲

2018年12月30日
F1 ゴードン・マーレイ 大英勲章第3位
伝説的なF1デザイナーであるゴードン・マーレイが、2019年の女王陛下新年叙勲者リストでCBE(大英勲章第3位)を授与された。

元ブラバムとマクラーレンでF1デザイナーを務めたゴードン・マーレイは、生涯のモータースポーツと自動車の分野で画期的なプロジェクトを考案したことにおける“自動車運転への貢献”を称えられての受勲となった。

茨城国体、グランツーリスモSPORTをeスポーツの競技タイトルに採用

2018年12月29日
グランツーリスモSPORT 茨城国体
第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムにて行われる「全国都道府県対抗 eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の競技タイトルのひとつに『グランツーリスモSPORT』の採用が決定した。

「いきいき茨城ゆめ国体」は国民体育大会の文化プログラムとして初めて実施されるeスポーツ大会で、文化プログラムとしても全国47都道府県で予選を実施する初めての大会となる。

モースポフェス2019 | ル・マン24時間を制した2輪・4輪マシンが初共演

2018年12月26日
モースポフェス2019 ル・マン24時間レース
2019年3月2日(土)・3日(日)に鈴鹿サーキットで開催される『モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~』で2018年にル・マン24時間レースで優勝した2輪、4輪マシンによるデモンストレーションランが決定した。

ル・マン24時間レースは、2輪・4輪ともに耐久レースの最高峰とされ、2018年シーズンは4輪ではTOYOTA GAZOO Racingが、2輪ではF.C.C. TSR Honda Franceが優勝を飾った。

2018年のF1世界選手権:全グランプリの観客動員数

2018年12月25日
F1 2018年のF1世界選手権
F1は2018年のF1世界選手権の全21戦の観客動員数を発表。シーズン全体で400万人以上がF1を観戦するためにサーキットを訪れた。

2018年は昨年より1戦増えて史上最多となる21戦が開催され、昨年から2万1905人(+7.83%)の増加となる409万3305名が21戦のうち少なくとも1つのセッションを観戦。週末で平均すると約20万人がサーキットを訪れたことになる。

デンマーク、F1グランプリ開催を諦めず

2018年12月24日
F1 デンマークGP
デンマークは、同国でF1グランプリを開催することを諦めていはない。

現在、F1グリッドにはデンマーク出身のケビン・マグヌッセンがハースF1チームから参戦しており、近年、デンマークの首都コペンハーゲンでF1を開催する計画があり、F1オーナーのリバティメディアもその動きを歓迎していた。

F1チーム、英国のEU離脱(ブレグジット)問題を懸念

2018年12月13日
F1 欧州連合からのイギリス脱退
F1チームは、英国で起こっているEU離脱(ブレグジット)問題を懸念していることを認める。

英国国民は、2016年に欧州連合(EU)を離脱に投票したが、テリーザ・メイ首相の不信任動議や英与野党からの反発などにより状況は危機に瀕している。

来年の3月29日までに離脱案が議会を通過しなければ、英国は将来について不確実なままEUを離脱することになる。
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