F1:新規参入チームは既存チームに200億円の支払いが必須?

2020年9月15日
F1:新規参入チームは既存チームに200億円の支払いが必須?
F1の新しいコンコルド協定では、F1に参入参入するチームは、既存チームに2億ドル(約210億円)を支払う必要があると L'Equipe が報じた。

先月、全10チームが新コンコルド協定にサイン。2025年までF1を継続することが確定した。コンコルド協定は、F1世界選手権の賞金・分配金などの商業面、およぼF1の統治や運営方法の取り決める契約。現行の協定の有効期限は今シーズン末までとなっていた。

F1:サーキットに観客が戻ることを心配するF1チーム

2020年8月27日
F1:サーキットに観客が戻ることを心配するF1チーム
“いくつかのF1チーム”は、F1レースに観客が戻ることを心配している。

新型コロナウイルスの世界的な流行により、2020年のF1世界選手権は観客を入れない“ゴーストレース”のコンセプトによって何とか再開にこぎつけ、これまでの6戦はすべて無観客で行われている。

アレックス・ザナルディ、4回目となる神経外科手術を受けて容態は安定

2020年7月29日
アレックス・ザナルディ、4回目となる神経外科手術を受けて容態は安定 / F1関連ニュース
元F1ドライバーのアレックス・ザナルディは、ミラノの病院で4回目となる新たな神経外科手術を受け、医師によると容態は安定しているという。

6月にハンドサイクルのレース中にトラックと衝突して頭部に外傷を負ったアレックス・ザナルディは、シエナの病院で3回の手術を受け、専門のリハビリセンターに転院した。

アレックス・ザナルディ、容態が急変して集中治療室に再移送

2020年7月25日
アレックス・ザナルディ、容態が急変して集中治療室に再移送
元F1ドライバーのアレックス・ザナルディは7月24日(金)に容態が悪化し、ミラノ市内の病院の集中治療室に移送された。

6月にハンドサイクルの事故で頭部に深刻な外傷を負ったアレクンス・ザナルディは、先週、治療を受けていたサンタマリア・アレスコッタ病院からレッコ県の専門のリハビリセンターに移された。

アレックス・ザナルディ、専門のリハビリテーション施設に転院

2020年7月22日
アレックス・ザナルディ、専門のリハビリテーション施設に転院
元F1ドライバーのアレックス・ザナルディは、ハンドサイクルのレースでの事故で重傷を負って病院に1か月以上入院した後、専門のリハビリテーション施設に転院となった。

元ロータスとウィリアムズのF1ドライバーであるアレックス・ザナルディは、6月19日にイタリアの公道で開催されたハンドサイクルのレース中にトラックと衝突。頭部に深刻の外傷を負い、しばらくの間、シエナ近郊のサンタマリア・アレスコット病院で人工的に昏睡状態に置かれていた。

多くのF1チームが採用するU-Mask製のマスク

2020年7月17日
多くのF1チームが採用するU-Mask製のマスク
2020年のF1世界選手権は、新型コロナウイルス対策としてマスク着用が義務付けられており、多くのチームがチームカラーに合わせてデザインされたマクスを用意している。

そんな中、マクラーレン、フェラーリ、レッドブル・ホンダ、レーシング・ポイントといったチームがベースとしているのが採用して注目と集めているのがイタリアのブランド『U-Mask)』が手掛けたマスクだ。

F1関連:サッシャ、新型コロナウイルスに感染

2020年7月11日
F1関連:サッシャ、新型コロナウイルスに感染
F1やSUPER GTの実況でサッシャが、新型コロナウイルスに感染したことを報告した。

サッシャは、出演者やスタッフ12人と観客2人の感染が明らかになった舞台「THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-」に出演していた。

「この度、わたくしサッシャは、PCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが、7月10日に判明いたしました」とサッシャは自身のブログで報告。

アレックス・ザナルディ、2度目の脳神経外科手術 / F1関連

2020年6月30日
アレックス・ザナルディ、2度目の脳神経外科手術 / F1関連
アレックス・ザナルディは、入院先のシエナ大学病院で医師によって“必要”と見なされた2度目の脳神経外科手術を受けた。

アレックス・ザナルディが、ハンドサイクルレース中にトラックと正面衝突するという大事故に遭ってから10日が経過した。2001年のCARTでの恐ろしい事故で両脚を失ったザナルディは、最初の手術の後に集中治療室に入院し、神経外科医によって医学的に誘発された昏睡状態に置かれている。

パンテーラ チーム アジア 「F1関係者と継続的に話し合っている」

2020年6月24日
パンテーラ チーム アジア 「F1関係者と継続的に話し合っている」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1の現在の優先事項は既存チームの存続を保証することであり、今のところ新規参戦チームについては保留としているが、パンテーラ チーム アジアはまだF1への参入の準備を進めており、新F1レギュレーションによって目標に近づいてると語る。

今年5月末、F1チームのための平等な競争条件を生み出し、新型コロナウイルス発生の余波による財政難を切り抜けるために新たなレギュレーション変更が承認された。
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