ダン・ガーニーが逝去・・・シャンパンファイトの生みの親

2018年1月15日
ダン・ガーニー F1 シャンパンファイト
ダン・ガーニーが肺炎により死去した。F1やチャンプカー、NASCAR、ル・マン24時間レースなど様々なレースで優勝し、史上初めて“シャンパンファイト”を行い、“ガーニーフラップ”を開発するなど、モータースポーツに多大な影響を与えた往年の名ドライバーだった。享年86歳。

アメリカ出身のダン・ガーニーは、1959年にF1デビュー。1966年よりアングロ・アメリカン・レーサーズを立ち上げるなど、1970年まで参戦し、4勝を挙げた。

【スーパー耐久】 富士スピードウェイで24時間レースの開催が決定

2018年1月13日
スーパー耐久 富士スピードウェイ
富士スピードウェイは、2018年5月31日(木)~6月3日(日)の4日間で開催するピレリ スーパー耐久シリーズ2018 第3戦「富士SUPER TEC 24時間レース」の概要を発表した。

スーパー耐久は、市販車を改造した車両によって行われるツーリングカーレース。類似のカテゴリにSUPER GTがあるが、SUPER GTに比べると、個人規模のプライベーターチームが数多く参戦しているのが特徴。

ダカールラリー、第6ステージでデモ隊と警察が衝突

2018年1月12日
ダカールラリー
ダカールラリー2018の第6ステージのゴール地点となったボリビアの首都ラパスで抗議者と警察による衝突事件が発生した。

約100人以上のデモは競技者の使用していた道路にまで拡大。ダカールの競技者を先導する公式車両に空き瓶や椅子などを投げつけられたほか、二輪部門でトップを走っていたライダーにやじを飛ばした。警察は催涙ガスや唐辛子スプレーでデモを鎮圧した。

【WTCR】 プジョー、新型マシン『308TCR』を発表

2018年1月4日
プジョー FIA世界ツーリングカーカップ
プジョーは、2018年のFIA世界ツーリングカーカップ(WTCR)のためにTCRレギュレーションに沿って開発された新型マシン『308TCR』を発表した。

プジョーは、これまでTCRルールに則った『308 Racing Cup』を製造し、をTCRベネルクスを含めた地域シリーズに参戦。TCRヨーロッパトロフィーで優勝している。

アストンマーティン、F1エンジン供給について複数チームから引き合い

2018年1月4日
F1 アストンマーティン
アストンマーティンは、2021年以降のエンジン供給について複数のF1チームから引き合いがあると Autosport が報じている。

2018年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務めるアストンマーティンは、生産コストと開発コストの削減を目指す次のF1エンジンレギュレーションが導入される2021年にエンジンメーカーとしての参入に前向きな姿勢をみせている。

2018年のF1世界選手権クイズ・・・正解は1年後

2018年1月1日
F1 2018年のF1世界選手権
ルイス・ハミルトンが4度目のタイトルを獲得した2017年が終わり、F1世界選手権は新たなシーズンに突入する。

2017年のF1世界選手権の最大のトピックはマクラーレンとホンダの決別だった。プレシーズンから様々な噂が浮上し、最終的に供給元はメルセデスからルノーへと変わったものの、決別は現実のものとなった。

【鈴鹿ファン感謝デー2018】 星野一義と中嶋悟 最後の対決が決定

2017年12月26日
鈴鹿サーキット F1 星野一義 中嶋悟
2018年3月10日(土)・11日(日)の2日間、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催する「2018 モータースポーツファン感謝デー」において、恒例イベントである「永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟~THE LAST BATTLE~」の開催が決定した。

“永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟”は、2012年の鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーから始まり、現役さながらの熱いバトルが毎年繰り広げられてきた。時に、フライング疑惑やスタート手順の勘違いなど、数々の名(迷)場面を生み出してきたが、惜しまれつつも、今回が最後のバトルになる。

TTサーキット・アッセン、F1オランダGPの開催候補に浮上

2017年12月20日
F1 オランダグランプリ マックス・フェルスタッペン TTサーキット・アッセン
TTサーキット・アッセンが、将来のF1オランダGP復帰の開催候補に浮上している。

マックス・フェルスタッペン人気が高まるなか、F1オランダGPがまもなくF1カレンダーに復帰するとの推測が高まっている。

当初、ザントフォールト・サーキットがF1オランダGPの潜在的な候補地に挙げられていたが、今回、TTサーキット・アッセンが新たな候補地として浮上した。

中野信治、幻のF1マシン“童夢F105”と21年ぶりの再会

2017年12月10日
中野信治 F1 童夢・F105 ホンダF1
中野信治が、かつてF1参戦を目指してテストが行わえた幻のF1マシン“童夢F105”と21年ぶりに再会を果たしたことを自身のTwitterで紹介した。

童夢は、1995年に純国産F1マシンとオール・ジャンパンのチームでF1参戦を目指すことを発表。1996年にプロトタイプシャシーである「DOME F105」が発表され、国内のサーキットでテスト走行を実施。フォーミュラ・ニッポンのレース会場で中野信治やマルコ・アピチェラがデモ走行を行っていた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム