映画『OVER DRIVE』 12月19日にBlue-ray&DVDの発売が決定

2018年9月14日
映画 OVER DRIVE
公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技“ラリー”を題材にした映画『OVER DRIVE』のBlue-ray&DVDが12月19日(水)に発売されることが決定した。

各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、チームを支えるメカニック、まさに人車一体の公道の格闘技。そんな世界を基に、若者たちの熱い愛と絆を描いた映画「OVER DRIVE」。

鈴鹿10時間耐久レース | ホンダ 決勝レポート

2018年8月27日
鈴鹿10時間耐久レース ホンダ
鈴鹿サーキットの伝統的イベント鈴鹿1000kmは、世界中からGT3車両を集め、「サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」として開催されることになった。真夏の過酷な条件下、量産車を改造して製作した競技車両が戦う伝統のスタイルに装いを改めたレースに、#10 Honda Team MOTUL(山本尚貴/武藤英紀/中嶋大祐)、#34 Modulo Drago CORSE(道上龍/大津弘樹/小暮卓史)、#777 CARGUY Racing(木村武史/横溝直輝/ケイ・コッツォリーノ)と3台のHonda NSX GT3が出場した。

鈴鹿8耐 | レッドブル・ホンダ with 日本郵便が2位表彰台

2018年7月30日
レッドブル・ホンダ with 日本郵便
7月29日(日)、真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」が決勝日を迎えた。10年ぶりに復活したホンダワークスチーム、レッドブル・ホンダ with 日本郵便は、ホンダにとって4年ぶりの鈴鹿8耐勝利、F.C.C. TSR Honda Franceにとっては日本チームとして初の世界耐久選手権(EWC)タイトル獲得など、各チームそれぞれの想いが込められた戦いが始まった。

鈴鹿8耐 | ヤマハ、鈴鹿8耐4連覇&通算8回目となる優勝

2018年7月30日
鈴鹿8耐
ヤマハは、2018 FIM世界耐久選手権シリーズ “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレースで、ヤマハ初となる鈴鹿8耐4連覇、通算8回目となる優勝を達成した。

鈴鹿8耐の第41回大会は雨のなかで始まった。YAMAHA FACTORY RACING TEAMのスタートライダーはマイケル・ファン・デル・マークが務めたが、スタートの瞬間、僅かにフロントタイヤを上げてしまいオープニングラップを#33ホンダ、#11カワサキに次ぐ3番手で終える。

鈴鹿8耐 | ヤマハ: 鈴鹿8時間耐久ロードレース 予選レポート

2018年7月28日
鈴鹿8時間耐久ロードレース
7月27日(金)、鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選が行われた。

午前に行われた2時間のフリー走行を経て、午後から公式予選がスタート。12時5分から20分間がライダーレッド、12時40分からライダーイエロー、13時15分からライダーレッド。さらに15時40分からライダーレッド、16時15分からライダーイエロー、16時50分からライダーレッドで、路面温度が下がる最終走者が有利とも言われている。

鈴鹿8耐 | ホンダ: 鈴鹿8時間耐久ロードレース 予選レポート

2018年7月28日
鈴鹿8時間耐久ロードレース
7月27日(金)、真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」の決勝に向けて、フリー走行と計時予選が行われた。青空がのぞき、蒸し暑い天候となったこの日は、午前9時から11時までフリー走行。午後からは、ライダーブルー、イエロー、レッドと分けられた計時予選が、20分ずつ2回行われた。この計時予選では、それぞれのライダーのベストタイムを合算して、平均タイムの上位10チームが翌日に行われるトップ10トライアルに進出。10番手以下のチームは、この計時予選で決勝のスターティンググリッドが決まる。

F1公式Twitter、ホンダに絡めてサッカー日本代表の勝利を祝福

2018年6月20日
F1 ホンダ サッカー日本代表 ワールドカップ
F1公式Twitterは、ホンダに絡めてワールドカップ初戦でコロンビアを破ったサッカー日本代表を祝福した。

6月19日(火)、サッカー日本代表は2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ初戦となるコロンビア戦を迎えた。FIFAランキング61位の日本に対し、コロンビアは16位と格上の相手。

ハンコック、2020年以降のF1タイヤサプライヤーに名乗り?

2018年6月15日
F1 ハンコック
ハンコックが、2020年からピレリに代わってF1公式タイヤサプライヤーを務める可能性が報じられている。

韓国のタイヤメーカーであるハンコックは、2014年にF1参入を目指して当時のF1最高責任者であるバーニー・エクレストンと本格的に交渉を重ねていたが、最終的にタイヤの開発期間やテスト不足を理由に断念していた。

モトクロスの伝説的王者エリック・ゲボス、愛犬を助けようとして水死

2018年5月9日
エリック・ゲボス モトクロス世界選手権
モトクロス世界選手権で通算5度の世界王者となったエリック・ゲボスが、飼い犬を助けようとして水死したことが明らかになった。享年55歳。

ベルギーの Belga の報道によると、エリック・ゲボスは、ベルギー北部のモルで6日(日)の午後9時頃、愛犬を救うためにボートから湖に飛び込み、7日(月)に遺体となって発見されたという。
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