日産、2014年秋に発売予定の「ノート NISMO」を初公開

2014年7月23日
ノート NISMO
日産は、今秋発売予定の「ノート NISMO」を初公開した。

NISMOブランドのラインナップは、2013年2月に発売した「ジュークNISMO」を皮切りに、「マーチNISMO」、「フェアレディZ NISMO」、そして「NISSAN GT-R NISMO」と、コンパクトカーからSUV、スポーツカーまで広がりを見せている。

エイドリアン・ニューウェイ、インフィニティのスーパーカーをデザイン?

2014年7月5日
インフィニティ
エイドリアン・ニューウェイの最初のF1以外のプロジェクトは、インフィニティのスーパーカーのデザインになるかもしれない。

F1界で最も評価の高いエイドリアン・ニューウェイだが、今後はレッドブルF1チームの“アドバイザー”的な立場に退くことが明らかになっている。

制限の厳しすぎるF1のテキニカルレギュレーションに不満を抱いているエイドリアン・ニューウェイは、規約の傾向がGP2のようなワンメーク化の方向にあるとし、「私の意見では、すでにそれに近づく重大な危険がある」と述べた。

日産、サバイバル戦となったニュルブルクリンク24時間レースを走破

2014年6月24日
日産
2014年のニュルブルクリンク24時間レースは6月22日にフィニッシュを迎え、2台の「NISSAN GT-R NISMO GT3」がフィニッシュラインを越えた。

世界有数の過酷なレースの舞台となるのは、25kmを超すノルドシュライフェ(ニュルブルクリンク北コース)。160台以上のマシンに600人を超えるドライバー達が世界でも厳しいことで知られるレースイベントでの勝利に挑んだ。

日産、選りすぐりのドライバーでニュルブルクリンク24時間レースに参戦

2014年6月17日
日産
日産は今週末、GT-Rが開発されたコースであり、量産車モデルによる最速ラップタイムをマークした記念すべきニュルブルクリンクに戻ってきます。日産は、グローバルドライバーたちを集結させたオールスターチームに「NISSAN GT-R NISMO GT3」でニュルブルクリンク24時間に挑む。

ミハエル・クルム、星野一樹、千代勝正、田中哲也は、ニスモ創立30周年を記念した#30 「NISSAN GT-R NISMO GT3」で参戦する。

日産 コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモを公開

2014年6月17日
日産 コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモを公開
日産とグランツーリスモは、「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ)」を発表。2014年7月、PlayStation3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』の無料アップデートを通じて配信される。

「日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」の開発はイギリス・ロンドンの日産デザインヨーロッパの若手デザイナーたちが自由に夢のスポーツカーをデザインする、というスタイルでスタート。

日産 ZEOD RC、厳しい結末も電力のみでのル・マン周回に成功

2014年6月16日
日産 ル・マン
日産のル・マンでの挑戦は早々に残念な結末を迎えたが、革新的な電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」は、ミュルザンヌ・ストレートで時速300kmに到達、電力だけでル・マンのコースを一周するという歴史的な快挙を果たした。

内燃ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたこのユニークなプロトタイプマシンは、木曜日夜に行われた予選セッションで一つめの目標を達成した。最初のシケインにさしかかる前のミュルザンヌ・ストレートで、本山哲が時速300kmに到達したのだ。

日産 ZEOD RC、駆動系トラブルでル・マン24時間レースをリタイア

2014年6月15日
日産 ZEOD RC
ル・マン24時間レースに革新的な技術を披露するマシンに与えられる特別エントリー枠“ガレージ56”から参戦した日産 ZEOD RCだが、開始から23分後にアルナージュ先でストップ。駆動系のトラブルによりレースをリタイアすることになった。

NISSAN ZEOD RCは、電力駆動と1.5リッター3気筒直噴ターボエンジンによる駆動を切り換えることが可能で、決勝レースの中で、ル・マンのコース一周を電力だけで走り切ることを目標にしていた。

日産、ZEOD RCがル・マンで時速300kmを記録

2014年6月13日
日産
革新的な電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」が、ル・マンの電力駆動マシンでの最速記録を樹立しました。ル・マン24時間の予選を走行中、日本の本山哲が、ミュルザンヌストレートで時速300kmを記録した。

本山哲は電力走行中にこの速度に到達し、110kW電力モーターと驚異の重量40kg・400馬力1.5リットル3気筒ターボエンジンによる電力/内燃エンジンのデュアルパワートレインを誇るユニークなこのマシンにとって、重要な目標のひとつを達成した。

日産、興奮のル・マンに向けて最終準備

2014年6月13日
日産
日産は、待望のレースデビューを飾る革新的な電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」と共にル・マン24時間レースをむかえる。

2014年は、グリッドに並ぶLMP2(ル・マンプロトタイプ2)クラスマシンの約4分の1が、日産/ニスモのエンジンを搭載。この週末は、4人のゲーマー出身レーサーもル・マンに参戦する。うち2人はNISSAN ZEOD RC、2人は日産エンジンを搭載する新たなLigier JS P2を駆る。

日産、新型ピックアップトラック「NP300ナバラ」を世界初公開

2014年6月12日
日産 NP300ナバラ
日産は、新型1トンピックアップトラック「NP300 ナバラ」をタイ王国バンコク市内で世界初公開した。

日産ピックアップの12代目となる新型「NP300 ナバラ」は、日産の80年におよぶピックアップトラックのノウハウと、信頼性を基に開発。また、セグメント初となる多くの先進技術の搭載に加え、これまでにない快適性や利便性をお客さまに提供することにより、ビジネスユースからプライベートまであらゆるお客さまのニーズに応える。

日産、円谷プロダクションと共同プロモーションを実施

2014年6月11日
日産 円谷プロダクション
日産は、円谷プロダクションと共同プロモーションを実施することを発表した。

プロモーションの一環として、100%電気自動車「日産リーフ」と、6月9日に発表した100%電気商用自動車「e-NV200」をベースにした特別仕様車2台が、円谷プロダクション製作の新TVシリーズである「ウルトラマンギンガS(ウルトラマンギンガエス)に登場する。

日産、NISSAN ZEOD RCでル・マンを初走行

2014年6月6日
NISSAN ZEOD RC
日産は1日(日)、「NISSAN ZEOD RC」で初めてル・マンの舞台となるサルテサーキットのコースに挑んだ。GTアカデミー卒業生のヴォルフガング・ライプと、ル・マン24時間レースでLMP2クラスを2度制しているトミー・エルドスがステアリングを握り、24ラップを走行した。

今回の走行では、燃料ポンプ系とエキゾーストの破損による遅れもあったが、テストはル・マンのコースを電力だけで一周走り切るという目標に向けて、マシン開発の点で重要なステップアップとなった。

日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催

2014年6月4日
日産
日産は、6月14日(土)と15日(日)の両日、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催まする。

日産は、今年のル・マン24時間レースに、電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」で、革新的で新しい技術を紹介する車両のための特別エントリー枠、「ガレージ56」から参戦する。

SUPER GT:日産 GT-RがGT500の表彰台を独占

2014年6月2日
SUPER GT
SUPER GT オートポリス戦が、6月1日(日)に決勝の300kmレースが行われ、ポールポジションスタートの#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が一度も首位を譲らずに完勝。同予選2位の#46 S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝)が決勝も2位、予選4番手の#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が3位に入り、1995年以来となるGT-Rによる表彰台独占を達成した。

日産、スカイラインにターボチャージャー付2.0Lガソリンエンジンを追加

2014年5月26日
日産 スカイライン
日産は、「スカイライン」に高出力・低燃費・軽量なターボチャージャー付ガソリンエンジンを搭載した「スカイライン 200GT-t(次世代ターボ車)」を追加し、6月5日より全国一斉に発売すると発表した。価格は3,834,000円〜4,568,400円(税込)。

この新しいエンジンの追加により、「スカイライン」の上質なドライビングプレジャーを提供するパワートレインは、既に販売しているハイブリッドに加え2種類となった。
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