日産、Nissan GT-R LM NISMOで再びル・マンの舞台へ

2015年6月10日
日産 ル・マン
6月13日、日産は、Nissan GT-R LM NISMOの3台体制でル・マン24時間レースに戻ってくる。

フロントエンジン・前輪駆動というレイアウトを持つNissan GT-R LM NISMOは、F1をはじめ、スポーツカーレースでの経験豊富なドライバーとともに、GTアカデミーの卒業生がドライバーを務める。

#23 GT-R LM NISMOのドライバーは、F1経験者のマックス・チルトン、GTアカデミー勝者でGP3ドライバーであるヤン・マーデンボロー、多くのレース経歴を持つオリヴィエ・プラ。

グランツーリスモ6:Nissan GT-R LM NISMOが登場

2015年6月3日
グランツーリスモ6 Nissan GT-R LM NISMO
PlayStation3専用ソフト『グランツーリスモ6』に、今年ル・マン24時間レースに復帰する日産のLMP1マシン『Nissan GT-R LM NISMO』が追加された。

2日(火)、グランツーリスモ6上で開催中の「GTアカデミー 2015」のラウンド4がオープン。ラウンド4に参加して、完走すると、使用車両であるNissan GT-R LM NISMOがゲーム内で無料配布される。
(ラウンド4にエントリーするためには、ラウンド1〜3でブロンズトロフィ以上を獲得する必要がある)

日産、ル・マンにむけて3台のNissan GT-R LM NISMOがテスト走行

2015年6月1日
日産 ル・マン
日産は、ル・マンの公式テストデーで、大規模なテストプログラムを消化した。

午前のセッションが始まると同時にコースに飛びだしたのは、3台のNissan GT-R LM NISMO。ル・マン独特のコースにマシンを合わせるため、大掛かりなテストプログラムに臨んだ。

マシン開発の現段階で求められる膨大な作業をこなすために、3台はそれぞれ異なる内容のテストを進めていった。

日産、ル・マンの3台目のLMP1カーに特別なブルーのカラーリング

2015年5月28日
日産 ル・マン24時間レース
日産は、今年のル・マン24時間レースで、1990年のポールポジションを祝って3台目のマシンに特別なカラーリングを施す。

ル・マン24時間レースだけにエントリーしている松田次生、ルーカス・オルドネス、マーク・シュルツイスキーが走らせる21号車には、マーク・ブランドルがグループCカー“Nissan R90CK”でル・マン24時間レースでポールポジションを獲得してから25周年を祝ってブルーのカラーリングが施される。

日産、アメリカでのル・マン24時間レースに向けたテストを完了

2015年5月28日
日産 ル・マン24時間レース
日産/ニスモは、ケンタッキー州NCMモータースポーツパークで3日間行われたNissan GT-R LM NISMO 2台のマシンのテストを終え、来月のル・マン24時間へ向けて最後の準備に入る。今回のテストは、ロングランとパフォーマンス向上を焦点に行われた。

日産のLM P1ドライバー全員がテストに参加し、そこには、アメリカに着いたばかりのハリー・ティンクネルもいた。彼は、スパ・フランコルシャンで行われたFIA世界耐久選手権第2戦でLM P2クラスの勝利を手にしたばかり。

日産、Nissan GT-R LM NISMOの耐久性に焦点

2015年4月14日
日産
日産は、ル・マン24時間レースにむけてLMP1カー『Nissan GT-R LM NISMO』でのテストを再開。耐久性テストに焦点を置いた。

今週、Nissan GT-R LM NISMOは、ケンターキー州ボーリンググリーンにあるシボレーのテストトラックで4日間のテストを実施し、マシンのマイレージを重ねていく。

日産 「エクストレイル ハイブリッド」を発売

2015年4月7日
日産 エクストレイル ハイブリッド
日産は「エクストレイル ハイブリッド」を5月13日より全国一斉に発売することを発表した。価格は280万円(税込)から。

「エクストレイル」は、ALL MODE 4×4-i に世界初採用のシャシー制御技術を搭載して実現した走行性能の高さ、またエマージェンシーブレーキやインテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとする、さまざまな安全装備がお客さまから好評を得ている。

Nissan GT-R LM NISMO、WEC開幕2戦を欠場

2015年3月18日
日産 WEC
日産は、ル・マン24時間レースに集中するためにWEC世界耐久選手権の開幕2戦を欠場することを決定した。

日産は、今月のセブリングのテストをパーツ不足で切り上げたことを含め、FF駆動のNissan GT-R LM NISMOの開発プログラムで困難なスタートを切っており、WEC開幕2戦のシルバーストンとスパを欠場することを決定した。

日産、ハッチバックコンセプト「スウェイ」を公開

2015年3月4日
日産 スウェイ
日産は、ハッチバックコンセプト「スウェイ」(Sway)をジュネーブモーターショーで世界初公開した。

「スウェイ」は、日産が欧州ハッチバック市場に新たな方向性を提案するコンセプトカーで、「キャシュカイ」や「ジューク」で培った日産の斬新な発想を、コンパクトハッチバックセグメントに初めて採用したモデル。

日産、マックス・チルトンをNissan GT-R LM NISMOのドライバーに起用

2015年3月2日
マックス・チルトン
日産は、今季Nissan GT-R LM NISMOを駆る9人のドライバーの最後2人として、元F1ドライバーのマックス・チルトンと、日産のレギュラードライバー、アレックス・バンコムを発表した。

ジュネーブ・モーターショーに先駆けて発表を行ったもので、同イベントでは日産のLM P1マシンがヨーロッパで初めて公開される。

エイドリアン・スーティル、Nissan GT-R LM NISMOでル・マンに参戦?

2015年2月18日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルが、2015年に日産からWEC世界耐久選手権に参戦するのではないかと噂されている。

昨年後半、エイドリアン・スーティルはザウバーと2015年の契約を結んでいたが、ザウバーは2015年のドライバーとしてフェリペ・ナスルとマーカス・エリクソンと契約。スーティルは法的措置をほのめかしていた。

日産、ゲーマー出身者をNissan GT-R LM NISMOのドライバーに起用

2015年2月12日
日産
日産は、Nissan GT-R LM NISMOを駆るドライバーのひとりとしてF1の登竜門ともいわれるGP3で優勝経験もあるヤン・マーデンボローを発表した。

同時に日本では、同じくGTアカデミー出身のルーカス・オルドネス、SUPER GTで活躍するミハエル・クルムも、Nissan GT-R LM NISMOのドライバーに選ばれたことを発表した。

日産、松田次生をNissan GT-R LM NISMOのドライバーに起用

2015年2月6日
日産、松田次生をNissan GT-R LM NISMOのドライバーに起用
日産がル・マン24時間レース参戦に投入するNissan GT-R LM NISMOを駆る3人のドライバーがこの日、伝統のACO(西部自動車クラブ:ル・マン24時間レースの主催者)によるシーズン前の記者会見で発表された。

松田次生、ハリー・ティンクネル(英国)、オリビエ・プラ(フランス)が、世界から集められる9人のドライバー陣のうちの3人となる。

日産、Nissan GT-R LM NISMOを正式発表

2015年2月2日
Nissan GT-R LM NISMO
日産は、2015年にル・マン24時間レースを含めたWEC世界耐久選手権に参戦するLMP1カー『Nissan GT-R LM NISMO』を公開をした。

日産は、米国アメリカンフットボールの第49回スーパーボウルのコマーシャルタイムにル・マン24時間レース参戦車両である「NISSAN GT-R LM NISMO」を発表した。

日産、NISSAN GT-R LM NISMOのドライバーにマルク・ジェネを起用

2015年2月2日
マルク・ジェネ
日産は、ル・マン24時間レース含むFIA世界耐久選手権参戦におけるNISSAN GT-R LM NISMOの最初のドライバーとして、マルク・ジェネを発表した。

スペイン出身のマルク・ジェネは、ル・マン24時間レースでLM P1(ル・マンプロトタイプ1)クラスに8回参戦と豊富な経験を持つドライバー。ジェネの経験は多方面で重用されており、2005年からはスクーデリア・フェラーリのテストドライバーを務めている。
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