SUPER GT:日産 GT-RがGT500の表彰台を独占

2014年6月2日
SUPER GT
SUPER GT オートポリス戦が、6月1日(日)に決勝の300kmレースが行われ、ポールポジションスタートの#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が一度も首位を譲らずに完勝。同予選2位の#46 S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝)が決勝も2位、予選4番手の#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が3位に入り、1995年以来となるGT-Rによる表彰台独占を達成した。

日産、スカイラインにターボチャージャー付2.0Lガソリンエンジンを追加

2014年5月26日
日産 スカイライン
日産は、「スカイライン」に高出力・低燃費・軽量なターボチャージャー付ガソリンエンジンを搭載した「スカイライン 200GT-t(次世代ターボ車)」を追加し、6月5日より全国一斉に発売すると発表した。価格は3,834,000円〜4,568,400円(税込)。

この新しいエンジンの追加により、「スカイライン」の上質なドライビングプレジャーを提供するパワートレインは、既に販売しているハイブリッドに加え2種類となった。

日産、「GT-R」を冠したLMP1マシンで2015年にル・マンに復帰

2014年5月23日
日産 GT-R LMP1
日産は、「NISSAN GT-R」の名を冠したマシンで2015年にル・マン24時間レースに復帰しアウディ、ポルシェ、トヨタとの対決に挑む。また2015年のFIA世界耐久選手権(WEC)に2台のLMP1マシンと共にワークスチーム体制で参戦することを発表した。

日産のLMP1マシンの名称は、「NISSAN GT-R LM NISMO」を予定。30年に亘るモータースポーツの血統を引継ぎ、日産のフラッグシップモデル、「NISSAN GT-R」の名を冠す。

日産、フェアレディZロードスターの日本モデルの生産を中止

2014年5月23日
フェアレディZロードスター
日産は、「フェアレディZ」の2シーターオープンモデルである「ロードスター」の日本モデルの生産を本年9月末受注分をもって終了することを発表した。

フェアレディZロードスターは、基準車のフルモデルチェンジから1年後の2009年10月にラインナップに追加されたモデル。従来型車に対してショートホイールベース化と大幅な軽量化を行うことに加え、3.7リッター「VQ37VHR」エンジンを搭載することにより、フェアレディZとしての極めて高い運動性能を実現。

日産と横浜F・マリノス、マンチェスターC持ち株会社と資本提携

2014年5月21日
横浜F・マリノス
日産は20日、イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーを傘下に持つシティ・フットボール・グループ(CFG)とパートナーシップを締結することを発表した。これにより、世界的なサッカーネットワークであるCFGが、横浜F・マリノスの少数株主となる。

今回のパートナーシップは、Jリーグのサッカークラブに対して国外から有用な投資が行われる初めての例であり、横浜F・マリノスと日本の才能あるサッカー選手にとってグローバルな新しい機会となる。

日産、新型ムラーノをニューヨークショーで世界初公開

2014年4月17日
新型ムラーノ
日産は、新型ムラーノをニューヨークモーターショーで世界初公開する。ムラーノは、2002年に初代を発売して以来、世界で累計94万台以上を販売したグローバルモデル。

新型ムラーノは、昨年、北米国際自動車ショーにて発表したコンセプトカー、「RESONANCE(レゾナンス)」をコンセプトモデルとしている。

本山哲、NISSAN ZEOD RCでル・マン24時間レースに参戦

2014年4月16日
本山哲
日産とニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC 」で今年6月のル・マン24時間レースに参戦するドライバーに本山哲を追加すると発表した。

SUPER GTで3回チャンピオンに輝いている本山哲は、日産GTアカデミー卒業生のルーカス・オルドネスやヴォルフガング・ライプと共に革新的な電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」で参戦する。

自転車金メダリストのクリス・ホイ、日産からル・マン参戦を目指す

2014年4月9日
クリス・ホイ
世界タイトルを11回、オリンピックの自転車競技では6回金メダルを獲得している自転車競技選手のクリス・ホイが、新しいスポーツに挑戦することになりました。今回挑むのは、4輪のモータースポーツ。

英国オリンピック委員会 (BOA)、及び、英国パラリンピック委員会 (BPA)の公式自動車パートナーである英国日産は、先日、クリス・ホイと2016年ロード・トゥ・リオのブランドアンバサダーとしての契約を結んだ。

日産、UEFAチャンピオンズリーグとスポンサー契約

2014年4月8日
日産
日産は7日、UEFAスーパーカップを含むUEFAチャンピオンズリーグとの4年間のグローパルパートナーシップに調印したと発表した。

これは、日産にとって最大のスポンサー契約となり、2014/2015シーズンから2017/2018シーズンにわたり、UEFAチャンピオンズリーグと世界的な公式パートナーとなる。

日産、新型ムラーノをニューヨークオートショーで世界初公開

2014年3月25日
新型ムラーノ
日産は、新型ムラーノを4月16日にニューヨーク国際オートショーにて世界初公開する。ショーに先駆け、新型ムラーノのティザービデオを公開した。

ムラーノ(MURANO)は、日産のプレミアムスポーツSUV。日本では2004年に初代モデルが発売され、2007年に2代目にフルモデルチェンジ。そして、今回3代目となる新型ムラーノがニュヨークオートショーで披露されることが発表になった。

日産、ZEOD RCの2人目のドライバーにウォルフガング・ライプを起用

2014年3月4日
ヴォルフガング・ライプ
日産は、今年のル・マン24時間に参戦する「NISSAN ZEOD RC」のドライバーとして、ルーカス・オルドネスと共にベルギーのヴォルフガング・ライプを起用することを発表。日産/プレイステーションGTアカデミープログラムの卒業生ふたりがドライバーを務めることになった。

2012年、GTアカデミーのヨーロッパ大会で優勝したヴォルフガング・ライプは、リビングでプレイステーションの名作ゲーム、グランツーリスモを楽しむゲーマーから、現実の世界でのレーサーとなった。

GTアカデミー出身のヤン・マーデンボロー、米国でもレースデビュー

2014年2月26日
ヤン・マーデンボロー
2014年にF1の登竜門シリーズであるGP3に参戦するというビッグニュースが伝えらえたばかりの日産/プレイステーションGTアカデミーの勝者、ヤン・マーデンボローが、北米でもレースデビューを果たすことになった。

22歳のヤン・マーデンボローは3月、アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)で2年連続P1タイトルを獲得しているマッスルミルク・ピケットレーシングから、名門レース、セブリング12時間に参戦する。

インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

2014年2月20日
インフィニティ
レッドブルは、タイトルスポンサーであるインフィニティを失うことになるかもしれない。

レッドブルがプレシーズンテストで苦戦を強いられているなか、Sport Bild は、日産の海外ブランドであるインフィニティには2015年以降にレッドブルとの契約を更新する意向はないと報道。

報道によると、レッドブルとインフィニティの契約は、チームのネーミングライツ、レッドブルのカラーリングへのパープルの挿入を含め、年間4000万ユーロ(約56億円)と推定されている。

ゲーマー出身のヤン・マーデンボロー、F1に向けての一歩へ

2014年2月20日
ゲーマー出身のヤン・マーデンボロー、F1に向けての一歩へ
ヤン・マーデンボローが、2014年にF1の下部カテゴリーであるGP3にチャンピオン経験チームであるアーデン・インターナショナルチームから参戦することになった。

2011年GTアカデミー勝者であるヤン・マーデンボローは、近年のF1界で圧倒的な強さを誇るインフィニティ・レッドブル・レーシングのドライバー育成強化プログラムにも参加する。

日産、ZEOD RCでのル・マン参戦にルーカス・オルドネスを起用

2014年2月8日
日産 ルーカス・オルドネス
日産は、革新的なプロトタイプレーシングカー『NISSAN ZEOD RC』をル・マンで駆る最初のドライバーとして、日産/プレイステーションGTアカデミーの初代勝者で、ル・マン24時間ではこれまでにLMP2クラスで2度の表彰台フィニッシュを決めているルーカス・オルドネスを起用することを発表した。

NISSAN ZEOD RCは、今年のル・マン24時間で史上初めてサーキット一周13.6kmすべてを電力のみで走行する。
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