日産、2020年までに自動運転車の実用化を目指す

2013年8月29日
日産 自動運転車
日産は、2020年までに同社の複数の車種において、自動運転を実用化することを発表した。

また、日産は長年、マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学、オックスフォード大学、カーネギーメロン大学、東京大学など*世界トップレベルの大学と共同で自動運転技術の研究を行っていることを明らかにした。

日産、ジュークの新CMにスター・ウォーズのストーム・トルーパーを起用

2013年8月27日
日産 ジューク
日産は、26日に発表・発売した「ジューク」のマイナーチェンジに伴い、世界的に有名な映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する「ストーム・トルーパー」を起用した新しいコミュニケーションを、同日より全国一斉に開始すると発表した。

今回の「ストーム・トルーパー」を起用した新コミュニケーションは、ウェブスペシャルサイトの開設をはじめ、ウェブ・ムービーやツイッターといったウェブプロモーションから話題を喚起させた上で、TV CM、シネアド(映画館CM)や日産の販売会社の店頭ポスターなどで包括的に展開していくことで、「ジューク」の新たな魅力を伝えていく。

Nissan ZEOD RC、ルーカス・オルドネスがテストドライバーを担当

2013年8月22日
Nissan ZEOD RC ルーカス・オルドネス
日産は、「Nissan ZEOD RC」プログラムの開発を担当するテストドライバーに日産GTアカデミーの初代優勝者であるルーカス・オルドネスが就任したことを発表した。

「Nissan ZEOD RC」は、来年のル・マン24時間レースでデビューする電力駆動レーシングカー。今年のル・マン24時間レースの会場で発表された「Nissan ZEOD RC」は、来年の同レースでレースデビューする予定となっている。

日産のゲーマー出身ドライバー2名がSUPER GTに参戦

2013年8月5日
ヤン・マーデンボローとアレックス・バンコム
日産は、ヤン・マーデンボローとアレックス・バンコムが、ニスモグローバルドライバーエクスチェンジ次のステップとして8月6〜7日に富士スピードウェイで行われるSUPER GTの公式テストに参加し、11月に同サーキットで開催される富士スプリントカップに参戦することを発表した。

ヤン・マーデンボローは、2011年のニッサンGTアカデミー勝者であり、今季はFIAヨーロッパ・フォーミュラ3選手権で、シングルシーターの強豪ドライバーたちとのバトルに挑んでいる。

ゲーマー出身の日産のレーサー、鈴鹿のテストで手応え

2013年7月23日
ゲーマー出身の日産のレーサー、鈴鹿のテストで手応え
ゲーマー出身の日産のレーサー、ルーカス・オルドネスが、7月19日(金)・20日(土)に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT公式テストに参加。2日目にはクラス5番手タイムをマークし、日本での第一歩を順調に踏み出した。

ルーカス・オルドネスは、レースゲームプレイヤーの中から現実のレーサーとしての才能を持つ者を発掘することを目的とした「GTアカデミー」というプロジェクトの出身。

日産、“ダットサン”ブランド復活第一弾モデルをインドで発表

2013年7月16日
ダットサン
日産は、“ダットサン”ブランド復活第一弾モデルとなる新型車ダットサン「GO」を発表。ダットサン「GO」は、インドで2014年初頭に発売を予定している。

ダットサン「GO」は、日産が2012年3月に発表した“ダットサンブランドの復活”を実現させたもの。ダットサンは、ニッサン、インフィニティに続く日産自動車の第3のブランドであり、同社の中期経営計画「日産パワー88」において重要な役割を担う。

日産エンジン搭載車両、LMP2クラスでトップ5を独占 (ル・マン24時間)

2013年6月25日
日産
2013年のル・マン24時間は6月23日にフィニッシュを迎え、LMP2クラスでは日産エンジンを搭載した車両がトップ5を独占した。

日産のパートナーチームである#26 G-Driveレーシングは3位とポディウムフィニッシュ。#42 グリーブス・モータースポーツのザイテック・ニッサンも僅差で4位と大健闘した。

日産、2014年のル・マン参戦マシン「Nissan ZEOD RC」を公開

2013年6月21日
日産 Nissan ZEOD RC
日産は、時速300km以上のスピードを誇る世界最速の電力駆動レーシングカーである「Nissan ZEOD RC」を公開した。

「Nissan ZEOD RC (Zero Emission On Demand Racing Car)」は、2014年のル・マン24時間でレースデビューを果たす。将来的なLMP1クラス参戦に向けて検討していくプログラムの一環として、日産は新しいレース用電動パワートレイン技術のテストを開始する。

日産、2014年に参戦するガレージ56車両をル・マンで公開

2013年6月15日
日産 ル・マン24時間レース
日産は、今年のル・マン24時間レースの会場で2014年にガレージ56枠として参戦するマシンのモックアップを公開する。

日産は今年2月に2014年にガレージ56車両としてル・マンに復帰することを発表。ル・マン24時間レースがスタートする前の金曜日にプロジェクトの詳細を明らかにする。

日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催

2013年6月5日
日産 ル・マン24時間レース
日産は、6月22日(土)と23日(日)の両日、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催する。

日産は、今年のル・マン24時間レースに参戦するLMP2(ル・マンプロトタイプ2)クラス全22台の車両のうち、15台に日産/ニスモエンジンを搭載してレースに出場。また、同クラスのレースには、日産とともにゼロエミッションモビリティを推進する井原慶子も、日産/ニスモエンジンを搭載した車両で参戦する。

日産、井原慶子とパートナーシップ契約を締結

2013年5月23日
日産、井原慶子とパートナーシップ契約を締結
日産は、WEC世界耐久選手権に日本人の女性選手としてただ一人参戦しているレーシングドライバーの井原慶子と包括的なパートナーシップ契約を締結した。

井原慶子は、F1のレースクイーン として初めて訪れたサーキットで観戦したモータースポーツに魅了され、自らも参戦したいという強い思いを胸に20代半ばで普通自動車運転免許を取得、25歳でレースデビューを果たした。

日産、ウサイン・ボルトにゴールドGT-Rを贈呈

2013年5月9日
ウサイン・ボルト ゴールドGT-R
日産は、オリンピックのゴールドメダリストであるウサイン・ボルトに、GT-Rのブランドアンバサダーとしての貢献に感謝の意を込め、ゴールドのカラーリングを施した特別なGT−Rを贈呈した。

“世界最速の男”と称されるウサイン・ボルトは、2012年4月よりグローバルに展開している「日産グローバル・ブランド・キャンペーン」において、日産ブランドの認知を高める大きな役割を果たしてきた。

日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

2013年3月16日
日産
日産は、2013年シーズンも昨シーズンに引き続き、レッドブルの世界各地でのレースオペレーションのサポート用車両として同社の小型商用車を供給すると発表した。

日産は、レッドブルに世界各地で販売中の多目的商用バン「NV200」や欧州の主力車種「NV400」をはじめとする70台以上の小型商用車をチームの関係スタッフやレース機材の運送用として独占的に供給する。

日産、2014年のル・マン復帰はデルタウイングの成功が大きく影響

2013年2月28日
日産 ル・マン
2014年に実験的な電気自動車でル・マン24時間に復帰するという日産の決定には、昨年のデルタウイング・プロジェクトが大きく影響している。

デルタウイングとのコラボレーションを実現させた日産のグローバル・モータースポーツ・ディレクターを務めるダレン・コックスは、昨年のプロジェクトは先進技術搭載車両向けに設定されたクラス外規格“ガレージ56”枠の価値を証明するために不可欠だったと述べた。

日産、2014年のル・マン24時間レースへの復帰を発表

2013年2月26日
日産 ル・マン
日産は、2014年にガレージ56車両としてル・マンに復帰することを発表した。

日産は26日(火)、ニスモグローバル新本社のオープニングイベントを開催。そのなかでカルロス・ゴーン社長は、日産がゼロエミッション・テクノロジーを用いた革新的なコンセプトのレーシングカーにより2014年のルマン24時間レースにガレージ56車両として参戦することを発表した。
«Prev || ... 13 · 14 · 15 · 16 · 17 · 18 · 19 · | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム