日産、ZEOD RCでのル・マン参戦にルーカス・オルドネスを起用

2014年2月8日
日産 ルーカス・オルドネス
日産は、革新的なプロトタイプレーシングカー『NISSAN ZEOD RC』をル・マンで駆る最初のドライバーとして、日産/プレイステーションGTアカデミーの初代勝者で、ル・マン24時間ではこれまでにLMP2クラスで2度の表彰台フィニッシュを決めているルーカス・オルドネスを起用することを発表した。

NISSAN ZEOD RCは、今年のル・マン24時間で史上初めてサーキット一周13.6kmすべてを電力のみで走行する。

日産、Nissan ZEOD RCに搭載する小型軽量ターボエンジンを公開

2014年1月27日
日産
日産は、ル・マン24時間への参戦が決まっている電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」のパワートレインの一部となる小型軽量ターボエンジンを公開した。

日産は、特別エントリー枠「ガレージ56」からル・マンに参戦する「Nissan ZEOD RC」のガソリンエンジンが、1.5リッター 3気筒直噴ターボエンジン『Nissan DIG-T R』を発表した。

日産、2015年からWECのLMP1クラスへの参戦を確約

2014年1月10日
日産、2015年からWECのLMP1クラスへの参戦を確約
日産は、2014年からWEC世界耐久選手権のLMP1クラスに参戦することを確約した。

日産は、2014年のル・マン24時間レースに電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」で特別エントリー枠「ガレージ56」に参戦するために取り組んでいる。

日産は、プロジェクトの鍵となる決定がなされ、2015年のWEC世界耐久選手権の開幕戦にむけて1999年にル・マンに参戦した日産 R391以来と車両を進めていることを明らかにした。

日産、米国スポーツカーレース活動に復帰

2014年1月10日
日産
日産は、1980年代後半から90年代前半にかけて成功を収めてきた米国のスポーツカーレース活動に復帰する。オフィシャルパートナーチームとして日産と活動するのは、マッスルミルク・ピケットレーシング。

アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)で連覇を果たしたマッスルミルク・ピケットレーシングは、2014年から始まるチュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権に、日産エンジン搭載車両で参戦する。

日産 GT-Rニスモ、ニュルで量産車での最速ラップタイムを記録

2013年11月19日
 GT-Rニスモ
日産は、GT-Rニスモ(NISMO専用オプションパック装着車)がドイツのニュルブルクリンクサーキット北コースで7分8秒679というラップタイムを記録したと発表した。

これにより、日産の掲げるビジョン「今までなかったワクワクを」を体現するパフォーマンスフラッグシップである「NISSAN GT-R」が絶え間ない進化を遂げていることを証明した。

日産、GT-R NISMOを発表

2013年11月19日
GT-R NISMO
日産は、GT-R NISMOを2月末より全国一斉に発売することを発表した。価格は1,501万円(税込)

GT-R NISMOは、発売以来、圧倒的なパフォーマンスを誇るスーパースポーツカーとして認知されている「NISSAN GT-R」に、日産のモータースポーツを担っているNISMOの数十年にもおよぶレーシングテクノロジーの蓄積を今回フィードバック。レーシングカー譲りの究極のハイパフォーマンスを実現するためにファクトリーチューンを施した「NISSAN GT-R NISMO」は、NISMOシリーズのフラッグシップとなるモデル。

日産、新型スカイラインを発表

2013年11月11日
新型スカイライン
日産は、新型「スカイライン」をフルモデルチェンジし、2014年2月末に全国一斉に発売すると発表した。価格は、449.6万円〜553.7万円(税込)。

スカイラインは、1957年の発売以来、多くのお客さまから愛され続けている。

新型スカイラインは、歴代の中で最もプレミアムでダイナミックなモデル。全車ハイブリッドとなり、インフィニティのバッチが装着された。

【動画】 日産、安倍総理参加の自動運転技術の公道実証に参加

2013年11月11日
日産
日産は、9日、安倍晋三総理参加の下、国会前庭を囲む周回道路にて実施された公道実証に、ナンバープレートを取得した自動運転技術の実証実験車両(Autonomous Drive)で参加した。

自動運転技術は、今後の道路交通システムを支えるテクノロジーの一つとして、日本の成長の原動力となることが期待されている。

日産、新型エクストレイルを12月に発売

2013年10月24日
新型エクストレイル
日産は、フルモデルチェンジした新型「エクストレイル」を12月より全国一斉に発売することを発表した。価格については、12月の発売時に発表される。

新型「エクストレイル」は、アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットとした、進化をし続ける本格SUV。好評のALL MODE 4×4-iに加え、先進のシャシー制御を採用することで、どんなシーンでも高い走行性能を発揮する。

Nissan ZEOD RC、富士スピードウェイで日本ファンに向けてデモ走行

2013年10月24日
Nissan ZEOD RC
日産の革新的な電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」が初めてサーキットで走行した。2014年のル・マン24時間への参戦が決まっているこのマシンをドライブしたのは、SUPER GTで活躍するミハエル・クルム。

「Nissan ZEOD RC」は、10月21日に横浜にあるニスモ本社で発表披露を行った後、FIA世界耐久選手権(WEC)日本戦が開催される富士スピードウェイで、デモンストレーション走行をレース期間中3回おこなった。

日産、電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を日本初公開

2013年10月17日
Nissan ZEOD RC
日産とニスモは、革新的な電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を17日、日本で初めて公開した。

Nissan ZEOD RCは、ル・マン24時間レースの主催者であるACO(西部自動車クラブ)から、革新的な技術を披露するマシンのための特別エントリー枠「ガレージ56」が与えられており、2014年の同レースへの参戦を予定している。

日産、F1日本GPでレッドブルにNV350キャラバンを供与

2013年10月12日
日産 NV350キャラバン
日産は、インフィニティ・レッドブル・レーシングチームに対し、10月11日から開催されるF1日本GP参戦時に「NV350キャラバン」を8台供与。同車両はレッドブルのスタッフや機材等の輸送に活用され、レースオペレーションの一角を担う。

日産は、2012年度よりインフィニテイ・レッドブルチームと小型商用車(LCV)のグローバル公式サプライヤ契約を結んでおり、チームの本拠地(英国・ミルトンキーンズ)や世界のF1シリーズ開催地において、「NV200」や「NV400」など70台以上の車両を提供している。

日産、セバスチャン・ベッテルのトークショーを開催

2013年10月2日
セバスチャン・ベッテル
日産は、10月9日(水)に日産グローバル本社ギャラリーで2010年から3年連続でF1ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルのトークショーを開催する。

セバスチャン・ベッテルは、日産自動車のラグジュアリーパフォーマンスブランドであるインフィニティの「Director of Performance(ダイレクター・オブ・パフォーマンス)」として世界中で活動している。

日産、自動運転システム開発車両のナンバーを取得

2013年9月26日
日産
日産は、将来の自動運転システムの実現に向けた新たな高度運転支援技術を搭載した車両について、神奈川運輸支局相模自動車検査登録事務所において、日本で初めて自動車検査証及びナンバープレートを取得したことを発表した。

当該車両は「日産リーフ」をベースに、車両が周辺の道路状況等を検知し、ハンドル・ブレーキ等を自動的に制御してドライバーの運転を支援するシステム(高度運転支援技術)を搭載したものであり、ドライバーが常に操作介入を行えることを前提としている。

日産、新型エクストレイルを世界初公開

2013年9月11日
日産 新型エクストレイル
日産は、新型「エクストレイル」を2013年のフランクフルトモーターショーにおいて世界初公開した。

新型エクストレイルは、日産の培ってきた4×4とクロスオーバーのノウハウを用いた全く新しいコンセプトのクロスオーバーSUVとしてデビューする。米国では新型「ローグ」として発売する同車は、日産のグローバルな成長を支えるモデルとして、今後グローバルに190か国で販売される予定。
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