日産、米国スポーツカーレース活動に復帰

2014年1月10日
日産
日産は、1980年代後半から90年代前半にかけて成功を収めてきた米国のスポーツカーレース活動に復帰する。オフィシャルパートナーチームとして日産と活動するのは、マッスルミルク・ピケットレーシング。

アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)で連覇を果たしたマッスルミルク・ピケットレーシングは、2014年から始まるチュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権に、日産エンジン搭載車両で参戦する。

日産 GT-Rニスモ、ニュルで量産車での最速ラップタイムを記録

2013年11月19日
 GT-Rニスモ
日産は、GT-Rニスモ(NISMO専用オプションパック装着車)がドイツのニュルブルクリンクサーキット北コースで7分8秒679というラップタイムを記録したと発表した。

これにより、日産の掲げるビジョン「今までなかったワクワクを」を体現するパフォーマンスフラッグシップである「NISSAN GT-R」が絶え間ない進化を遂げていることを証明した。

日産、GT-R NISMOを発表

2013年11月19日
GT-R NISMO
日産は、GT-R NISMOを2月末より全国一斉に発売することを発表した。価格は1,501万円(税込)

GT-R NISMOは、発売以来、圧倒的なパフォーマンスを誇るスーパースポーツカーとして認知されている「NISSAN GT-R」に、日産のモータースポーツを担っているNISMOの数十年にもおよぶレーシングテクノロジーの蓄積を今回フィードバック。レーシングカー譲りの究極のハイパフォーマンスを実現するためにファクトリーチューンを施した「NISSAN GT-R NISMO」は、NISMOシリーズのフラッグシップとなるモデル。

日産、新型スカイラインを発表

2013年11月11日
新型スカイライン
日産は、新型「スカイライン」をフルモデルチェンジし、2014年2月末に全国一斉に発売すると発表した。価格は、449.6万円〜553.7万円(税込)。

スカイラインは、1957年の発売以来、多くのお客さまから愛され続けている。

新型スカイラインは、歴代の中で最もプレミアムでダイナミックなモデル。全車ハイブリッドとなり、インフィニティのバッチが装着された。

【動画】 日産、安倍総理参加の自動運転技術の公道実証に参加

2013年11月11日
日産
日産は、9日、安倍晋三総理参加の下、国会前庭を囲む周回道路にて実施された公道実証に、ナンバープレートを取得した自動運転技術の実証実験車両(Autonomous Drive)で参加した。

自動運転技術は、今後の道路交通システムを支えるテクノロジーの一つとして、日本の成長の原動力となることが期待されている。

日産、新型エクストレイルを12月に発売

2013年10月24日
新型エクストレイル
日産は、フルモデルチェンジした新型「エクストレイル」を12月より全国一斉に発売することを発表した。価格については、12月の発売時に発表される。

新型「エクストレイル」は、アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットとした、進化をし続ける本格SUV。好評のALL MODE 4×4-iに加え、先進のシャシー制御を採用することで、どんなシーンでも高い走行性能を発揮する。

Nissan ZEOD RC、富士スピードウェイで日本ファンに向けてデモ走行

2013年10月24日
Nissan ZEOD RC
日産の革新的な電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」が初めてサーキットで走行した。2014年のル・マン24時間への参戦が決まっているこのマシンをドライブしたのは、SUPER GTで活躍するミハエル・クルム。

「Nissan ZEOD RC」は、10月21日に横浜にあるニスモ本社で発表披露を行った後、FIA世界耐久選手権(WEC)日本戦が開催される富士スピードウェイで、デモンストレーション走行をレース期間中3回おこなった。

日産、電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を日本初公開

2013年10月17日
Nissan ZEOD RC
日産とニスモは、革新的な電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を17日、日本で初めて公開した。

Nissan ZEOD RCは、ル・マン24時間レースの主催者であるACO(西部自動車クラブ)から、革新的な技術を披露するマシンのための特別エントリー枠「ガレージ56」が与えられており、2014年の同レースへの参戦を予定している。

日産、F1日本GPでレッドブルにNV350キャラバンを供与

2013年10月12日
日産 NV350キャラバン
日産は、インフィニティ・レッドブル・レーシングチームに対し、10月11日から開催されるF1日本GP参戦時に「NV350キャラバン」を8台供与。同車両はレッドブルのスタッフや機材等の輸送に活用され、レースオペレーションの一角を担う。

日産は、2012年度よりインフィニテイ・レッドブルチームと小型商用車(LCV)のグローバル公式サプライヤ契約を結んでおり、チームの本拠地(英国・ミルトンキーンズ)や世界のF1シリーズ開催地において、「NV200」や「NV400」など70台以上の車両を提供している。

日産、セバスチャン・ベッテルのトークショーを開催

2013年10月2日
セバスチャン・ベッテル
日産は、10月9日(水)に日産グローバル本社ギャラリーで2010年から3年連続でF1ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルのトークショーを開催する。

セバスチャン・ベッテルは、日産自動車のラグジュアリーパフォーマンスブランドであるインフィニティの「Director of Performance(ダイレクター・オブ・パフォーマンス)」として世界中で活動している。

日産、自動運転システム開発車両のナンバーを取得

2013年9月26日
日産
日産は、将来の自動運転システムの実現に向けた新たな高度運転支援技術を搭載した車両について、神奈川運輸支局相模自動車検査登録事務所において、日本で初めて自動車検査証及びナンバープレートを取得したことを発表した。

当該車両は「日産リーフ」をベースに、車両が周辺の道路状況等を検知し、ハンドル・ブレーキ等を自動的に制御してドライバーの運転を支援するシステム(高度運転支援技術)を搭載したものであり、ドライバーが常に操作介入を行えることを前提としている。

日産、新型エクストレイルを世界初公開

2013年9月11日
日産 新型エクストレイル
日産は、新型「エクストレイル」を2013年のフランクフルトモーターショーにおいて世界初公開した。

新型エクストレイルは、日産の培ってきた4×4とクロスオーバーのノウハウを用いた全く新しいコンセプトのクロスオーバーSUVとしてデビューする。米国では新型「ローグ」として発売する同車は、日産のグローバルな成長を支えるモデルとして、今後グローバルに190か国で販売される予定。

セバスチャン・ブエミ、日産 GT-R NISMOの開発に協力

2013年9月11日
GT-R NISMO
セバスチャン・ブエミは、ニュルブルクリンクで日産 GT-R NISMOの開発テストに協力している。

GT-R NISMOは、今年の東京モーターショーで披露されるとみられており、日産は、ニュルブルクリンクのラップレコードを破るべき、空力パフォーマンスを向上させるためにウィリアムズF1チームとGT-R NISMOを共同開発しているとみられている。

日産、Nissan ZEOD RCでの初デモ走行をWEC富士で実施

2013年9月6日
日産 ZEOD RC
日産は、Nissan ZEOD RCでの初めての公式サーキット走行を今年のWEC世界耐久選手権の富士スピードウェイで行うことを発表した。

完全な電動モードで走るNissan ZEOD RCは、WECの日本ラウンドが開催される10月18、19、20日の3日間、デモ走行を行う。これはカリフォルニアで行われているグローバルメディアイベント“日産360”で発表された。

日産、2014年ル・マン参戦マシン「Nissan ZEOD RC」を9月に初走行

2013年8月29日
Nissan ZEOD RC
「Nissan ZEOD RC」のシャシー第1号の完成を目前に控え、 「ル・マンの電動化」を目指す世界最速の電力駆動レーシングカーは、9月上旬に英国で初めてのサーキット走行を行う。

既にカーボンファイバー製のボディを完成させている日産のエンジニアチームは、英国でこの新マシンの製作を予定通りに進めている。
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