「ホンダF1の開発ペースはフェラーリを上回っている」とメルセデス

2020年2月4日
「ホンダF1の開発ペースはフェラーリを上回っている」とメルセデス
メルセデスのF1エンジン責任者を務めるアンディ・コーウェルは、2019年にホンダF1が大きく進歩を遂げたことに感銘を受けており、開発ペースではフェラーリを上回っていたとし、2020年のF1世界選手権は接戦になると考えている。

2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載したレッドブルは、マックス・フェルスタッペンが3勝、9回の表彰台、3回の予選ベストタイムを記録し、コンストラクターズ選手権でメルセデスとフェラーリに次ぐ3位でシーズンを終えた。

メルセデスF1、イネオスとのスポンサー契約でマシンカラーリングに変化?

2020年2月4日
メルセデスF1、イネオスとのスポンサー契約でマシンカラーリングに変化?
メルセデスF1チームは、イオネスとのスポンサー契約によってF1マシンのカラーに変化がみられることになるかもしれない。

メルセデスのF1マシンのカラーリングは過去数シーズンにわたってシルバーアローをベースにタイトルスポンサーを務めるペトロナスのグリーンが施されてはいるが、広告がそこまで掲載されていないかなりシンプルなものだった。

F1 | アストンマーティンF1チーム誕生と今後のメルセデスの動向

2020年2月3日
F1
レーシング・ポイントF1チームが、2021年からアストンマーティンのワークスチームになることが正式に発表された。これにより、メルセデスF1チームがアストンマーティンを名乗る可能性は一旦なくなったが、両者の提携はより強まる可能性がある。

1月31日(金)、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるカナダの大富豪ローレンス・ストロールが、アストンマーティンの株式を買収したことが発表された。

メルセデス、F1撤退を改めて否定「非常に有益な投資」

2020年2月3日
メルセデス、F1撤退を改めて否定「非常に有益な投資」
ダイムラーの最高経営責任者(CEO)であるオラ・ケレニウスは、2020年以降にメルセデスがF1でのフルワークスチームとして活動することはないという噂を抑え続けている。

すでにオラ・ケレニウスは、2月12日の理事会でF1撤退という決定が下されるという推測は「真実ではない」と断言している。

メルセデスF1 「W11の開発は2018年にスタートしていた」

2020年2月3日
メルセデスF1 「W11の開発は2018年にスタートしていた」
メルセデスF1チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、2020年F1マシン『W11』の開発は2018年からスタートしていたと明かす。

2020年のF1世界選手権はレギュレーションが変わらず、ほとんどのチームはマシンが2019年の進化版になることを認めている。そのため、ジェームス・アリソンが、W10がトラックに出る前にすでにメルセデスが『W11』の作業を開発していたことを明かしたことにファンは驚いた。

メルセデスF1チーム、イネオスと28億円のスポンサー契約との報道

2020年2月3日
メルセデスF1チーム、イネオスと28億円のスポンサー契約との報道
メルセデスF1チームは、2020年に化学企業のイネオス(INEOS)と年間2000万ポンド(約28億6000万円)の商業スポンサー契約を結ぶと報じられている。

メルセデスとイネオスは、昨年12月にメルセデスのアプライブドサイエンス部門、イネオスのUSIワールドサイクリングチームとアメリカズアップのセーリングチームと連携し、3チームすべての専門家が協力してパフォーマンス改善の方法を特定する技術知識共有契約を結んでいる。

ダイムラー、メルセデスのF1撤退の報道を否定 「真実ではない」

2020年1月30日
ダイムラー、メルセデスのF1撤退の報道を否定 「真実ではない」
ダイムラーの最高経営責任者であるオラ・ケレニウスは、メルセデスが2021年からF1撤退の準備をしているとの報道を否定した。

AutocarRaceFans.net は、2月12日に暫定的に予定されているダイムラーの取締役会で2020年以降のメルセデスのF1における将来が検討されると報じた。

F1 | メルセデス、2020年末でのF1撤退を検討する重大会議との報道

2020年1月30日
F1
メルセデスの親会社であるダイムラーの取締役会は、2020年シーズン末でチームをF1から撤退させるかどうかを決定するために2週間後に重要な会議を開催すると報じられている。

RaceFansAutocar との共同調査によると、ダイムラーの会議は2月12日に開催されるという。メルセデスとF1との現在の契約は、今シーズンの終わりに失効する。

バルテリ・ボッタス、メルセデスの2020年F1マシン『W11』でシート合わせ

2020年1月30日
バルテリ・ボッタス、メルセデスの2020年F1マシン『W11』でシート合わせ
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2020年F1マシン『W11』でシート合わせを完了させた。

昨年、開幕戦オーストラリアGPで勝利を飾る好スタートを切ったバルテリ・ボッタスをメディアは“ボッタス2.0”と名付けたが、最終的にチームメイトのルイス・ハミルトンに87ポイント差をつけられてシーズンを終えることとなった。
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