バルテリ・ボッタス、バクーで勝利を失った後に「赤ん坊のように泣いた」

2018年12月31日
F1 バルテリ・ボッタス
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アゼルバイジャンGPの終了間際のアクシデントで勝利を逃した夜、ホテルで“赤ん坊のように泣いた”ことを明かした。

レースの大半をリードしていたバルテリ・ボッタスは、終了間際にセーフティカーの後、残り3周でリスタートを迎えた。しかし、その直後にコース上のデブリを拾って右リアタイヤがパンク。あと一歩のところで優勝を逃した。

メルセデス 「ミック・シューマッハよりエステバン・オコンの将来が先決」

2018年12月28日
F1 メルセデス ミック・シューマッハ エステバン・オコン
メルセデスは、注目株のミック・シューマッハを勧誘するよりも2020年にエステバン・オコンをF1グリッドに戻ることの方が先決だと語る。

ミハエル・シューマッハを父に持ち、ヨーロッパF3でチャンピオンを獲得したミック・シューマッハには大きな注目が集まっているが、報道によると、メルセデスではなく、フェラーリのジュニアプログラムへの加入を選んだとされている。

ルイス・ハミルトン、メルセデスに無断でスーパーバイクをテスト

2018年12月28日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがスーパーバイクのテストを実施していることを知って驚いたと明かした。

ルイス・ハミルトンは12月1日に世界スーパーバイク選手権に参戦するヤマハのワークスチームであるPata Yamaha Official WorldSBK Teamと英国のトラック会社であるNo Limitsが企画したヘレスでのプライベートテストで、自身のカーナンバー“44”をつけたオールブラックのヤマハYZF-R1で走行。

メルセデス 「ミハエル・シューマッハはF1での成功の“生みの親”の一人」

2018年12月27日
F1 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG F1
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ミハエル・シューマッハは現在のメルセデスのF1の成功における“生みの親”の一人だと語る。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2010年にワークス参戦を開始したメルセデスのドライバーとしてF1に復帰。2012年にルイス・ハミルトンと交代するかたちで2度目のF1引退をした。

マックス・フェルスタッペン 「ルイス・ハミルトンはマシンで勝てただけ」

2018年12月25日
F1 マックス・フェルスタッペン ルイス・ハミルトン
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのF1マシンに乗っていれば多くのF1ドライバーがルイス・ハミルトンと同じような成績を残せたと考えている。

ルイス・ハミルトンは、過去5シーズンで4回のF1ワールドチャンピオンを獲得。その過程でミハエル・シューマッハが樹立してきた数々の記録を塗り替えてきた。

メルセデス 「F1が新規エンジンメーカーを求める理由がわからない」

2018年12月25日
F1 メルセデスAMG F1
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1にはすでに一流のエンジンメーカーが4社も揃っており、新たなエンジンメーカーの参入を求めるF1上層部に疑問を呈した。

昨年、F1は2021年のF1エンジンレギュレーション案を公表。現在のエンジンに寄せられている問題に対応し、MGU-Hの廃止を含めた“安価・シンプル・大音量”のエンジンを導入して、新たなエンジンメーカーの参入を促そうとした。

ニキ・ラウダ 「肺移植は1976年のドイツGPでの事故よりも厳しかった」

2018年12月23日
F1 ニキ・ラウダ
F1のレジェンドであるニキ・ラウンダは、2019年にメルセデスとともにF1パドックに復帰することを示唆した。

3度のF1ワールドチャンピオンであり、メルセデスF1の非常勤取締役としてチーム運営の役割を果たしてきたニキ・ラウダ(69歳)は、今年8月に肺の深刻な疾患を抱えて肺移植の手術を受けた。2ヵ月の入院とリハビリを実施したことで残りのシーズンはF1バドックに姿を見せることはできなかった。

メルセデス 「キミ・ライコネンがフェラーリを離れるのはF1にとって打撃」

2018年12月22日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、キミ・ライコネンがフェラーリを離れることはF1に全員にとって“打撃”だと語る。

フェラーリは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用することを決定。フェラーリで5シーズンを過ごしたライコネンは来季からザウバーに移籍する。

メルセデス、F1チームメンバーの状態維持のために心理学者も活用

2018年12月22日
F1 メルセデスAMG F1
メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは、常勝軍団としての地位を維持するために最近のシーズンではチームメンバーの心理状態にまで気を配っていると語る。

今年でメルセデスはドライバー選手権とコンストラクターズ選手権の両方のチャンピオンシップを5連覇。来シーズンもコンストラクターズ選手権を獲得すれば、フェラーリが1999年から2004年に達成した6連覇に並ぶ。
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