マクラーレン、2026年F1マシンを2月9日に公開

2026年1月10日
マクラーレン、2026年F1マシンを2月9日に公開
マクラーレンは、2026年シーズンの新車発表日を正式に確定させた。昨シーズン、ドライバーズおよびコンストラクターズ両タイトルを制したチームとしては意外なことに、11チーム中で最後の発表となった。

ウォーキングを拠点とするマクラーレンは、2026年型マシンを2月9日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで公開する。これは、バーレーンで行われる2回の3日間テストのうち、最初のテストを前にしたタイミングとなる。

ピアストリがフェルスタッペンを称賛「F1で成功に必要なのは称号じゃない」

2026年1月9日
ピアストリがフェルスタッペンを称賛「F1で成功に必要なのは称号じゃない」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、ジュニアカテゴリーでの成功実績がF1での成功を保証するものではないと強調し、その象徴的な例としてマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を挙げた。

オスカー・ピアストリは、F3とF2を連続制覇するなど、比較的王道といえるステップアップを経てF1に到達した。一方でマックス・フェルスタッペンは、カートからシングルシーターに進んだ後、わずか1年でF1へと昇格している。

セルジオ・ペレスが語るF1移籍 フェラーリを断りマクラーレンを選んだ理由

2026年1月9日
セルジオ・ペレスが語るF1移籍 フェラーリを断りマクラーレンを選んだ理由
セルジオ・ペレスは、フェラーリとの契約を見送り、「マクラーレン史上最悪の年」に飛び込んだ理由を明かした。

すべてのF1ドライバーには、ほんの一瞬の判断次第でキャリアが大きく変わっていたかもしれない、そんな分岐点の物語がある。

2026年F1レギュレーション刷新でもマクラーレンは勝ち続けられるか?

2026年1月8日
2026年F1レギュレーション刷新でもマクラーレンは勝ち続けられるか?
2025年にドライバーズとコンストラクターズのダブルタイトルを達成し、さらにコンストラクターズ連覇を成し遂げたマクラーレンは、カスタマーチームでありながら、グラウンドエフェクト時代のF1を完全に理解した存在であることを示した。

エンジンサプライヤーであるメルセデスが、このレギュレーション下で支配的な解を見つけられず、4年にわたって試行錯誤を続けてきた一方で、マクラーレンはシーズン序盤の苦戦を経て、最終的にはレッドブル以外で唯一、真に成功するグラウンドエフェクトカーの本質を掴んだチームとなった。

オスカー・ピアストリの私生活 髪を切るのは“あの”F1ライバルの母親

2026年1月7日
オスカー・ピアストリの私生活 髪を切るのは“あの”F1ライバルの母親
マクラーレンF1のオスカー・ピアストリが、F1のライバルにまつわる意外な私生活の一面を明かした。ピアストリは、同じモナコ在住のドライバーであるシャルル・ルクレールの母親に、定期的に髪を切ってもらっているという。

ピアストリはF1公式YouTubeチャンネルの新シリーズ「Off the Grid」のインタビューに出演し、モナコでリラックスした様子を見せながら、F1ジャーナリストのローレンス・バレットと語り合った。

マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」

2026年1月6日
マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、チームのいわゆる「パパイヤ・ルール」について問われ、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に対して「平等な機会」を与える方針を今後も堅持する考えを示した。

2025年シーズンを通じて、ドライバー間のパリティ(平等性)をどう維持するかは大きな議論の的となっていたが、ブラウンはマクラーレンのレース運営の在り方は来季以降も変わらないと明言している。

マクラーレンF1、ウィル・コートニーを前倒し獲得 レッドブル流戦略を注入

2026年1月6日
マクラーレンF1、ウィル・コートニーを前倒し獲得 レッドブル流戦略を注入
マクラーレンは、レッドブルで長年戦略部門を率いてきたウィル・コートニーを、当初の予定よりも早く迎え入れた。コートニーはマクラーレンの新たなスポーティングディレクターとして、すでに業務を開始している。

ウィル・コートニーは、マクラーレンと契約してから15か月後にレッドブルを離れ、同チームでスポーティングディレクターに就任した。レッドブルの元リード・ストラテジストであるコートニーは、2026年F1シーズンを見据え、予定を前倒ししてマクラーレンでの新たな挑戦をスタートさせた形となる。

オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」

2026年1月5日
オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」
オスカー・ピアストリは、10代の頃に父から突きつけられた決断について振り返り、多くの若者にとっては「かなり過酷」な選択だったと認めた。

2025年シーズン、初のF1ドライバーズタイトルにわずかに届かなかったオーストラリア出身のピアストリは、14歳でモータースポーツの“頂点”を目指すため父とともにイギリスへ渡った。その挑戦は、結果的に彼が全寮制の学校へ通うことにつながり、6か月後には父がメルボルンへ戻るという形になった。

ランド・ノリス、F1スーパライセンス料の最高額を更新…約1億6,380万円

2026年1月5日
ランド・ノリス、F1スーパライセンス料の最高額を更新…約1億6, 380万円
2025年F1ドライバーズチャンピオンに輝いたランド・ノリスが、2026年シーズンに向けてFIAスーパライセンスで最も高額な請求を受けることになった。

FIAスーパライセンスは、F1に参戦するすべてのドライバーに毎年義務付けられているもので、固定費と前年獲得ポイントに応じた変動費で構成されている。トップドライバーの場合、その総額は100万ユーロ超(約1億6,000万円超)に達する。

オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」

2026年1月4日
オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2022年に起きたアルピーヌF1との契約騒動について振り返り、「今でこそ笑って話せるが、当時はまったく楽しいものではなかった」と率直な心境を明かした。

ピアストリは2020年シーズンに、当時のルノー・スポール・アカデミーに加入。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップを僅差で制した後、F3、F2をいずれもルーキーイヤーで制覇するという圧倒的な成績を残した。

F1王者の代償、マクラーレンの2026年エントリーフィーは約12億円

2026年1月3日
F1王者の代償、マクラーレンの2026年エントリーフィーは約12億円
2025年にドライバーズ、コンストラクターズのダブルタイトルを達成したマクラーレン。その圧倒的な成功は、2026年F1シーズンを前に“数字”となって突きつけられることになった。王者として迎える新時代、その代償は決して小さくない。

FIAに支払う2026年のエントリーフィーは、約773万ドル(約12億円)。獲得ポイント数に応じて増減するF1特有の制度により、マクラーレンは全チーム中で最高額を負担する見込みだ。栄光の裏側で、F1王者が支払う現実とは何なのか。

マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」

2026年1月1日
マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」
マクラーレンは、2008年F1シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新たなチームメイトとしてロバート・クビサを検討しながらも、「彼の鼻が大きすぎた」という理由で獲得を見送っていた。これは、元マクラーレンの広報責任者であるマット・ビショップによる、驚くべき証言だ。

ビショップ自身も、それが当時の最高経営責任者マーティン・ウィットマーシュの冗談だったのかどうか、確信は持てないとしながらも、実際にそうした発言があったことを明かしている。

数字で振り返るランド・ノリスの2025年F1世界王者シーズン

2025年12月31日
数字で振り返るランド・ノリスの2025年F1世界王者シーズン
ランド・ノリスが2025年F1ワールドチャンピオンに輝き、F1史上35人目の王者となった。

アブダビGPで決着したタイトル争いは最終戦までもつれ込み、シーズン全体を通して数々の印象的な数字が刻まれた。ここでは、ノリスの世界王者シーズンを象徴する主要スタッツを整理する。

F1王者ランド・ノリス 「ピアストリはリカルドやサインツ以上に僕を追い込んだ」

2025年12月30日
F1王者ランド・ノリス 「ピアストリはリカルドやサインツ以上に僕を追い込んだ」
2025年F1ワールドチャンピオンに輝いた ランド・ノリス は、その栄冠の裏側で、これまで経験したことのないほど厳しいチーム内対決に直面していたことを明かした。マクラーレンでの同僚 オスカー・ピアストリ との戦いは、ノリス自身を大きく変えるものだったという。

2025年シーズンは、ノリス、マックス・フェルスタッペン、そしてピアストリによる三つ巴のタイトル争いとなり、最終戦アブダビで決着がついた。

ランド・ノリスを救ったメッセージ 2025年F1タイトル決着の舞台裏

2025年12月30日
ランド・ノリスを救ったメッセージ 2025年F1タイトル決着の舞台裏
2025年のワールドチャンピオンに輝いたランド・ノリスは、タイトル争いのさなかに受け取った数々のメッセージが、自身に大きな影響を与えたと振り返った。

F1.comのローレンス・バレットによる初の本格インタビューで、ノリスはF1世界王者や他競技のトップアスリートから寄せられた支えの言葉について明かしている。
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