ロブ・スメドレー、技術コンサルタントとしてF1に入閣
2019年2月16日

フェラーリでフェリペ・マッサのエンジニアを含めて10年間を過ごしたロブ・スメドレーは、その後マッサとともにウィリアムズに移籍。車両パフォーマンス責任者を務めた後、昨年末で5年間過ごしたウィリアムズを退職していた。
レッドブル 「リバティ・メディアはF1のニーズを過小評価している」
2019年2月8日

リバティ・メディアは、2017年1月のF1の所有権を取得。それ以降、ドライバー、コンストラクター、観客の全員とってF1をより楽しみものにすることを目指して、様々な施策を講じている。
レッドブル 「F1の予算制限はワークスチームに有利に働きかねない」
2019年2月8日

FIAとリバティメディアは、公平な競争の場を実現することを目指しており、2021年に1億8500万ドルを上限とし、2022年には1億6000万ドル、さらに2023年には1億3500万ドルの上限を導入することを計画している。
F1会長チェイス・キャリー 「プロモーター協会の声明に違和感を感じた」
2019年2月7日

F1の所有者であるリバティ・メディアは、16のレースプロモーターで構成されるF1プロモーター協会からチャンピオンシップの方向性について声明で批判された。しかし、その後ロシアGPとメキシコGPはグループの立場から素早く距離を置いている。
F1プロモーター協会 「我々のメッセージはリバティ・メディアに届いた」
2019年2月3日

先週、F1を開催していえる21のサーキットのうちの16のサーキットの代表で構成されるF1プロモーター協会が、リバティ・メディアと契約問題について話し合いを行ったことが明らかになった。
バーニー・エクレストン、F1プロモーターとリバティの仲裁役に意欲
2019年1月31日

F1カレンダーに掲載されている21戦のレース主催者のうち16戦のプロモーターの代表で構成されるF1プロモーター協会は、1月28日(月)にロンドンで集会を開き、リバティメディアの手法への異議を表明。サーキットがF1から撤退することも辞さないと警告した。
F1史上初となるシーズン開幕イベントがメルボルンで開催
2019年1月30日

このイベントは、メルボルンの中心部にあるフェデレーション・スクエアで行われ、全20名のドライバー、10名のチーム代表が参加。地元のプロモーターであるAustralian Grand Prix Corporationと協力して運営され、過去のF1スターやミュージシャンによるライブも行われるという。
F1プロモーター協会、リバティメディアの対応と方向性に懸念を表明
2019年1月30日

F1カレンダーに掲載されている匿名の16のグランプリの代表者で構成されるF1プロモーター協会は、1月28日(月)にロンドンで集会を開き、リバティメディアの手法に対する一連の懸念を表明した。
F1チーム、リバティメディアの“合同新車発表会”案を拒否
2019年1月29日

F1の商業権を保有するリバティメディアは、チームのメディア露出を最大化し、大きな話題を呼び起こすための手段として合同新車発表会のコンセプトをF1チームに提案していた。