F1会長チェイス・キャリー、ベトナム出身F1ドライバーの誕生に期待

2018年11月8日
F1 チェイス・キャリー ベトナムGP
F1の最高経営責任者(CEO)であるチェイス・キャリーは、ベトナム出身のF1ドライバーの単所湯が次ならステップだと語る。

F1は、2020年からベトナムの首都ハノイのストリート・サーキットでF1ベトナムGPを開催することを発表。シンガポール、中国、日本ですでに確立されているアジア地域での新たなオーディエンスのリーチを目指している。

F1ベトナムGP、2020年から複数年のF1開催契約を締結

2018年11月7日
F1 ベトナムGP
F1ベトナムGPが、2020年からベトナムの首都ハノイのストリート・サーキットで開催されることが決定。複数年の契約締結が発表された。

F1ベトナムGPは、リバティメディアがオーナーに就任して初めての新たなレースとなり、シンガポール、中国、日本ですでに確立されているアジア地域へのF1のコミットメントを示すものとなる。

ハースF1チーム代表 「2021年も基本的にF1エンジンは同じまま」

2018年11月6日
F1 ハースF1チーム
ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2021年もF1エンジンレギュレーションは基本的に同じままになると考えている。

リバティメディアは、2021年に大幅に異なるF1エンジンを導入するという計画を提案したが、その計画はここ数カ月で懐疑的なものへと変わってきている。

ギュンター・シュタイナーは、最も最近のチーム代表ミーティングの後、F1は現在の“パワーユニット”を継続することになりそうだと語った。

ロス・ブラウン 「ピレリはF1タイヤの改善に取り組まなければならない」

2018年11月5日
F1 ピレリ ロス・ブラウン
F1のモータースポーツディレクターを務めるロス・ブラウンは、公式タイヤサプライヤーであるピレリは、F1のショー的要素を盛り上げるためにやらなければならない仕事があると語る。

ロス・ブラウンは、前戦F1メキシコGPが、現在のF1グリッドに存在する“二階級社会”を示すもう一つの例だったと語る。

マックス・フェルスタッペン人気がF1オランダGPを復活させる?

2018年11月5日
F1 マックス・フェルスタッペン オランダGP
リバティメディアは、オランダのザントフォールトにF1オランダGP開催をオファーしており、2020年までにF1オランダGPが復活する可能性があると報じられている。

近年、オランダ出身のマックス・フェルスタッペンの人気は凄まじく、多くのグランプリでグランドスタンドがオランダのナショナルカラーであるオレンジ色に染まっている。

F1アメリカGPの走行データ不足はエンターテイメント性向上のヒント?

2018年10月25日
F1 アメリカGP
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1アメリカGPでのプラクティスデータの不足がレースに与えた影響が、将来のF1のテンプレートにとって貴重な議論のポイントになると考えている。

F1アメリカGPでは金曜日がウエットコンディションで行われたが、土曜日と日曜日は完全にドライで実施。レースはシーズンのベストのひとつとなる盛り上がりをみせた。

F1 | 2019年の予選Q4導入は合意に至らず

2018年10月5日
F1 予選 Q4
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2019年の予選Q4の追加が合意に至らなかったことを確認。だが、導入は廃案となったわけではなく、2020年の導入を目指していくと述べた。

先週、F1は2019年から予選にQ4セッションを追加することを検討いていることが明らかになった。Q1で15台、Q2で10台に絞り込まれるまでは変わらないが、Q3ではトップ8が決定し、最終Q4セッションでポールポジションが争われることになると伝えられていた。

F1 | ロス・ブラウン、予選Q4追加は「慎重に検討していく」

2018年9月25日
F1 予選 Q4
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2019年のF1世界選手権から予選にQ4セッションを追加することを検討していることを認めた。

先週、Auto Motor und Sport は、2019年から予選にQ4セッションを追加されると報道。Q1で15台、Q2で10台に絞り込まれるまでは変わらないが、Q3ではトップ8が決定し、最終Q4セッションでポールポジションが争われることになると伝えていた。

F1 | 2019年に予選Q4セッションを追加との報道

2018年9月23日
F1 予選
F1は、2019年から予選にQ4セッションを追加すると Auto Motor und Sport が報じている。

現在の予選は3つのセッションに分けられており、18分間のQ1で15台、Q2で10台に絞り込まれ、Q3でポールポジションをかけたタイムアタックが実施されている。

しかし、2019年は予選フォーマットが変更され、新たにQ4セッションが追加されると同誌は報道。

F1 | 第2四半期の売上高は前年同期比5%減も計上基準の変更を強調

2018年8月9日
F1
F1グループは、2018年の第2四半期の決算を発表。前年同期比で売上高は減少し、結果として10チームへの収益分配金も減少することになった。

F1グループの4月から6月の売上高は5億8800万ドル。前年同期では6億6000万ドルを売り上げており、約5%減となった。10チームで供給する分配金の総額は3億3000万ドルから3億700万ドルと7%減。金額にして2300万ドルの減少となった。

F1チーム、2019年のプレシーズンテストのバーレーンでの開催を議論

2018年7月25日
F1
F1チームは、2019年のプレシーズンテストの開催地をバルセロナからバーレーンに変更することを議論しているが、まだ最終的な合意には至っていない。

バーレーンは、2006年から2009年、2014年にF1プレシーズンに使用されていたが、それ際にも新車のシェイクダインやフィルミングデーなどはヨーロッパでテストが実施されていた。

F1マイアミGP、2019年のレース開催を断念

2018年7月24日
F1マイアミGP
F1は、2019年にF1マイアミGPを開催する計画を断念。2020年のカレンダー入りを目指すことになった。

当初、マイアミ市委員会は7月26日(金)にレース開催に関する決定を行う予定だったが、先週、地元住民の反対を受け、議論は9月まで延期されることが発表されていた。

F1マイアミGP、20年間のF1開催契約を締結へ

2018年7月18日
F1 マイアミGP
F1マイアミGPの実現が近づきつつある。来週、マイアミ市委員会は20年間のF1開催契約についての評決を行う。

今年5月、マイアミ市委員会は、市政担当者がF1組織と契約交渉することを承認。しかし、自らが設定した7月1日という期限までに契約をまとめることができなかった。

【F1】 2019年のF1カレンダー確定はマイアミの進捗次第

2018年7月13日
F1
2019年のF1世界選手権のカレンダー確定のためにリバティメディアはマイアミの動向を待っている。

現状、3月から6月までに開催される開幕7戦(オーストラリア、バーレーン、中国、アゼルバイジャン、スペイン、モナコ、カナダ)のスケジュールは確定されていると考えられている。

また、最終戦は12月1日にアブダビで開催することで決定したと Auto Motor und Sport は報道。

【F1】 1台体制や3台体制のチームの参戦を議論へ

2018年7月12日
F1
F1はグリッドを強化するための手段として、1台体制や3台体制のチームの参戦を議論していく可能性があるとパット・シモンズは、語る。

現在、F1世界選手権に参戦するチームは、決勝日にエキップメントの問題やドライバーの不備といった特別なケースを除いて1台のみのエントリーは認められておらず、2台のマシンを出場させなければならない。
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