FIA会長 「競争力のある12チームをF1グリッドに並べたい」
2019年12月11日

2017年以降、F1グリッドは10チームで定着している。2010年にはケータハム(当初はロータス)、HRT、マノー(当初はヴァージン)が新規参入を果たしたが、2012年限りでHRT、2014年限りでケータム、そして、2016年限りでマノーが撤退した。
ロス・ブラウン「フェルスタッペンのリスタート戦術はルール変更のヒント」
2019年11月20日

F1は2019年にリスタートルールを変更し、ドライバーはピットエントリー付近に設置したセーフティカー“ライン1”ではなく、過去のようにフィニッシュラインを通過するしたときにグリーンフラッグが振られるようになった。
F1 | 新たな会場への拡大のために既存のグランプリが犠牲の可能性
2019年11月13日

リバティ・メディアにオーナーシップが移行し、F1はベトナム、そして、オランダと新たな契約を締結。2017年にはマレーシア、2019年にはドイツがカレンダーから姿を消した。
ロス・ブラウン 「2021年のF1レギュレーションは出発点に過ぎない」
2019年11月12日

以前、フェラーリはF1レギュレーションの方向性に難色を示していたため、フェラーリが賛成票を投じたことはF1パドックを驚かせた。
F1 | 2030年までにカーボンニュートラル実現を宣言
2019年11月12日

F1は、技術革新を使用してFIA、チーム、プロモーター、支援者と協力してこれを開発および実装を行い、炭素削減プロジェクトを行っていく。
F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1のグローバルプラットフォームがすでにいくつかの分野で進歩を加速していると語る。
ロス・ブラウン 「新F1レギュレーションへのファンの反応は上々」
2019年11月11日

F1は、オースティングで2021年の技術および競技規則を含めた新レギュレーションを正式発表。コース上で接戦バトルを生み出し、ファンにとってエキサイティングなF1を目標に掲げている。
F1 | 2021年の新レギュレーションを承認&F1マシンを公開
2019年11月1日

サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された記者会見では、FIAのCEO兼会長のチェイス・キャリー、スポーティングディレクターのロス・ブラウン、シングルシーター・テクニカルマターズ部長を務めるニコラス・トンバジスが参加。FIA会長のジャン・トッドとはビデオ会議で繋がれた。
F1のチェイス・キャリーCEO、2021年レギュレーションの投票に自信
2019年10月31日

10月31日(木)、F1は2011年の新しいレギュレーションの公開日を迎える。F1は『F1 2021 - coming soon...』と題したティザー動画を公式サイトに掲載している。
ロス・ブラウン 「F1メキシコGPは新ルールの必要性が浮き彫りになった」
2019年10月31日

F1メキシコGPでは、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季10勝目を挙げ、その勝利はメルセデスF1チームにとって100勝目でもあった。