F1 | 2020年のF1カレンダーは既存の2つの開催地の脱落が現実味

2019年5月10日
F1 2020年のF1世界選手権
F1の最高経営席責任者であるチェイス・キャリーは、2020年のF1カレンダーから既存の2つのグランプリが脱落する可能性が高いことを明らかにした。

2020年のF1世界選手権は、すでにF1ベトナムGPが追加されることが確認されており、また、ザントフォールトでのF1オランダGPの復活も合意に近づいているとされている。

フェラーリ、トト・ヴォルフのF1のCEO就任に拒否権?

2019年5月9日
F1 フェラーリ トト・ヴォルフ
フェラーリは、現メルセデスのF1チーム代表のトト・ヴォルフがF1の最高経営責任者(CEO)就任に拒否権を発動することになるかもしれない。

RaceFans は、2021年にトト・ヴォルフがチェイス・キャリーに代わってF1のCEOに就任する可能性があり、リバティ・メディアでそれが議論されていると報じた。

トト・ヴォルフ、2021年にF1の最高責任者に就任?

2019年5月9日
F1 メルセデス トト・ヴォルフ
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフが、メルセデスとの契約が2020年末に期限を迎えた後、チャイス・ケアリーの後任としてF1グループの最高責任者を務める可能性が報じられている。

メルセデスAMG F1チームの株式は、トト・ヴォルフが40%、ニキ・ラウダが10%、残りのメルセデスの親会社であるダイムラーが保有しているが、事前の決められた評価額でダイムラーはその40%を取得することができるとされている。

F1マイアミGP、都市部でのレース開催を断念

2019年4月25日
F1マイアミGP、都市部でのレース開催を断念
F1とプロモーターは、マイアミの都市部でグランプリを開催する計画を断念したと Miami Herald が報じている。

リバティ・メディアとNFLマイアミ・ドルフィンズのオーナーであるスティーブン・ロスは、マイアミのウォーターフロントとポートブルバード橋を走行する都市部でのストリートサーキットでF1を開催する計画を進めていた。

F1 | 中国での第2のグランプリ開催について政府関係者と議論

2019年4月18日
F1 中国
F1のコマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズは、中国で新たな市街地レースを開催する可能性について複数と都市で政府関係者と議論していく。

先週末、F1は上海インタナショナルサーキットで1000回目のレースをレースを祝った。F1の上層部は中国を成長市場として位置付けており、ショーン・ブラッチズは次のステップは中国の主要都市の市街地でレースを開催することだと考えている。

F1 | ロス・ブラウン 「ファステストラップポイントは狙い通りの効果」

2019年4月17日
F1 ファステストラップポイント
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2019年に導入したファステストラップポイントが成功しているという明確な指標になったと考えている。

F1中国GPではフリーストップにあったレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが終了間際にタイヤ交換を行い、ファストテストラップを記録。1ポイントのボーナスポイントを獲得した。

F1 | ロス・ブラウン、フェラーリ/ハース型の“Bチーム戦略”を支持

2019年4月4日
F1
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、フェラーリとハースの“Bチーム”戦略を支持していると語った。

ルノーの筆頭とするBチームを持たないF1チームは、フェラーリから多くのコンポーネントを購入しているハース、レッドブルとコンポーネントを供給するトロロッソのやり方を強く批判している。

F1とFIA、2021年のF1レギュレーションの枠組みをF1チームに提案

2019年3月27日
F1 フォーミュラ1
F1のオーナーであるリバティ・メディアとFIA(国際自動車連盟)からF1の将来に対する提案を受け、F1に参戦する10チームはそれに合意するかどうかを検討していかなければならない。

3月26日(火)にロンドンで会議が開催され、リバティ・メディアとFIAは、F1チームに、2021年の競技面だけでなく、ガバナンスと財政面についての提案を発表した。

F1マイアミGP、プロジェクトの存続をかけて市委員会が投票を実施

2019年3月24日
F1マイアミGP、プロジェクトの存続をかけて市委員会が投票を実施
F1マイアミGPの将来は来週に決定することになるかもしれない。マイアミ市委員会はプロジェクトの今後について3月28日に投票を実施する。

当初は2019年の開催が計画されていたF1マイアミGPだが、昨年月にベイフロント・パーク・マネジメント・トラストの土地所有者との問題によって計画は延期された。

ロス・ブラウン 「ファステストラップポイントはレース終盤を盛り上げた」

2019年3月21日
F1
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、ファステストラップを記録したドライバーに追加の1ポイントを与えるという決定が、F1オーストラリアGPのレース終盤を盛り上げたと考えている。

今年からトップ10圏内でレースをフィニッシュしてファステストラップを記録したドライバーには1ポイントのボーナスポイントが付与され、チャンピオンシップを占う上で大きな影響を及ぼすことになると考えられている。

「フェラーリはいびつな賞金構造であることを認識している」

2019年3月10日
F1 フェラーリ
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、フェラーリは現在の賞金構造がいびつなものであり、このまま継続されれば、新しいエントラントを引きつけられないことを認識していると語る。

現在の商業契約は2020年で期限を迎えるため、F1の上層部は、2021年から各F1チームにより平等な分配的を与えられる構造を導入しようとしている。

F1とケミカル・ブラザーズがタッグ! “史上最速のリミックス”を制作

2019年3月8日
F1 ケミカル・ブラザーズ
F1とデジタル・ロックの王者ケミカル・ブラザーズがタッフを結成。“史上最速のリミックス”を制作したことを発表した。

長年のF1ファンだというケミカル・ブラザーズは、4月12日(金)に4年ぶりのアルバム『No Geography』を発売する。今回そのアルバムに収録される『We've Got to Try』のF1特別リミックスバージョンを制作。SNSで短いビデオクリップを公開した。

F1 | 2019年に“ファステストラップポイント”の導入を検討

2019年3月7日
F1 ファステストラップ
F1は、2019年のF1世界選手権に向けて“ファステストラップポイント”の導入を検討している。

RaceFans.net の報道によると、木曜日にジュネーブで開催されるFIA世界モータースポーツ評議会でファステストラップを記録したドライバーにポイントを付与するという変更が承認される予定だという。

F1 | Netflixで公式ドキュメンタリーを3月8日から配信開始

2019年2月24日
F1 Netflix
F1は、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で2018年のF1世界選手権のドキュメンタリー『Formula 1: Drive to Survive(フォーミュラ1:生き残るためにドライブする)』を3月8日から配信することを発表した。

Netflixとの提携は、F1の新オーナーであるリバティメディアによる、主要マーケットでのF1の認知度を高めるためのイニシアチブのひとつとなる。

ロブ・スメドレー、技術コンサルタントとしてF1に入閣

2019年2月16日
F1 ロブ・スメドレー
元ウィリアムズとフェラーリでエンジニアを務めたロブ・スメドレーは、2019年のF1世界選手権で“エキスパートテクニカルコンサルタント”としてF1で仕事をすることになった。

フェラーリでフェリペ・マッサのエンジニアを含めて10年間を過ごしたロブ・スメドレーは、その後マッサとともにウィリアムズに移籍。車両パフォーマンス責任者を務めた後、昨年末で5年間過ごしたウィリアムズを退職していた。
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