ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開

2026年3月24日
ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開
ペプシコ・ジャパンは、2026年3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)において、初となる公式ブース「Pepsi F1 Japan Booth」を出展する。

会場はGP SQUARE FANZONE内で、F1観戦チケットを持つ来場者が参加可能。F1の高揚感とブランド体験を融合した「Fueling the Fan Experience」をテーマに、限定商品や体験型コンテンツを提供する。

フェラーリF1 中国GPで試した回転式リアウイングを日本GPでも継続テストへ

2026年3月23日
フェラーリF1 中国GPで試した回転式リアウイングを日本GPでも継続テストへ
フレデリック・バスールは、フェラーリが中国GPのフリー走行1回目で投入した回転式リアウイングについて、日本GPでも再び走行テストを行う見通しであることを明かした。

フェラーリはプレシーズンテストでこの革新的な回転式リアウイングを初投入し、中国GPでは初めてレースウイークで実戦使用した。しかし、上海では十分な走行距離を確保できず、週末の残りでは従来型のDRSスタイルのリアウイングへ戻していた。

アストンマーティン・ホンダF1 日本GPでジャック・クロフォードをFP1に起用

2026年3月23日
アストンマーティン・ホンダF1 日本GPでジャック・クロフォードをFP1に起用
アストンマーティンは、サードドライバーのジャック・クロフォードが2026年F1日本GPのフリー走行1回目に出走すると発表した。鈴鹿ではフェルナンド・アロンソに代わってAMR26をドライブする。

今回の走行は、クロフォードにとってアストンマーティンのサードドライバーとして初めてのFP1出走となる。チームに義務づけられているルーキー走行枠のひとつを満たす機会でもあり、レースウイーク中の実戦環境でチームとの連携をさらに深める場となる。

モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

2026年3月23日
モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催
モエ・エ・シャンドンが、2026年F1日本グランプリの開催にあわせて、名古屋・鈴鹿エリアで期間限定プロモーションを実施する。対象レストランでの提供に加え、「SUZUKA GP 2026」デザインのカスタマイズボックス販売や、限定オリジナルピンバッジのプレゼント企画などを展開し、F1の祝祭感を街なかでも体験できる内容となっている。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が3月19日に発表したもので、決勝が行われる3月29日のF1日本グランプリを記念した取り組みだ。

レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催

2026年3月23日
レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向けた特別企画の一環として、スペシャルリバリー仕様のマシンを東京・渋谷に展示するイベントを実施している。

会場はSHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースで、本日3月23日10時から18時まで一般公開される。今回の展示は、レッドブルの新商品「チェリーエディション」のプロモーションと連動したもので、都内で実車リバリーを間近に見られる貴重な機会となっている。

ルイス・ハミルトン 東京でキム・カーダシアンと目撃 F1日本GP前に話題

2026年3月22日
ルイス・ハミルトン 東京でキム・カーダシアンと目撃 F1日本GP前に話題
ルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズン開幕からの連戦を終え、短いインターバル期間に日本を訪れた。その中で、東京の街中をキム・カーダシアンとともに歩く姿が目撃され、SNS上で大きな話題となっている。

2026年シーズンはメルボルンと上海で開幕し、ハミルトンは中国GPでフェラーリ移籍後初の表彰台を獲得した。これは2024年ラスベガスGP以来の表彰台であり、チームメイトと並ぶ結果となった。

レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン

2026年3月22日
レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向け、特別仕様のマシンリバリーを投入し、連動した大型プロモーションを展開する。

レッドブルの新商品「チェリーエディション」の発売に合わせた企画で、東京・名古屋を中心に実車展示やサンプリング、SNSキャンペーンが実施される。今回の施策は「最速へのエナジー。」をテーマに掲げ、F1と都市カルチャーを融合させた体験型イベントとして展開される。

レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー公開 桜着想の和デザイン採用

2026年3月21日
レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー公開 桜着想の和デザイン採用
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームは、日本GPを前に東京で開催された「レッドブル・トーキョー・ドリフト」で、レッドブルの新しいスプリングエディション缶に着想を得た特別リバリーとチームキットを公開した。イベントにはリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが登場し、レッドブルのアスリートたちとともに新デザインを披露した。

今回の特別仕様は、日本の書道家・青柳美扇とのコラボレーションによって制作された。マシンはチームの伝統的なカラーをベースに、白、赤、銀の大胆な配色へと再構成。

角田裕毅とガスリー共演 日本GPイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」

2026年3月21日
角田裕毅とガスリー共演 日本GPイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」
F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026実行委員会は、2026年3月25日(水)に東京タワーおよびStar Rise Towerで開催される公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」の詳細を発表した。

会場は入場無料で、F1日本グランプリに向けた機運を高めるイベントとして、ドライバーや関係者によるトークステージに加え、体験型コンテンツやコラボ企画など、多彩なプログラムが用意される。

アストンマーティンF1 日本GP特別カラー見送りか 振動問題でホンダ苦境

2026年3月21日
アストンマーティンF1 日本GP特別カラー見送りか 振動問題でホンダ苦境
ホンダにとって本来は祝祭の場となる日本GPだが、特別カラーなどの演出も見送られる見通しとなった。アストンマーティンF1は深刻な振動問題とパワーユニットのトラブルに直面している。

開幕から2戦連続で完走ゼロという異常事態に加え、中国GPではフェルナンド・アロンソが手足の感覚を失う事態に陥った。安全面への懸念が浮上する中、鈴鹿を前に問題の深刻さが改めて問われている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム