F1日本GP パワーランキング アントネッリが首位 評価トップ10の全貌

2026年4月6日
F1日本GP パワーランキング アントネッリが首位 評価トップ10の全貌
F1公式が発表した2026年F1日本GPのパワーランキングで、キミ・アントネッリがトップ評価を獲得した。中国GPに続く連勝を達成したそのパフォーマンスは、週末全体を通じて高く評価されている。

このランキングは、マシン性能を排除した“純粋なドライバー評価”として位置づけられており、各ドライバーの週末を通じた完成度が反映される。鈴鹿では上位勢だけでなく、中団勢の健闘も目立つ結果となった。

角田裕毅 F1日本GPでケイナと手つなぎ動画が話題 素の表情に反応

2026年4月6日
角田裕毅 F1日本GPでケイナと手つなぎ動画が話題 素の表情に反応
角田裕毅のパドックでの一場面がSNS上で拡散され、ファンの間で話題となっている。

投稿された動画には、鈴鹿サーキットのレッドブル・レーシングのガレージ前で、観客席から撮影されたとみられる映像の中で、ケイナと手をつなぎながら関係者と会話する様子が収められている。

フェラーリF1代表 日本GPのオーバーテイク増を評価「誰にとっても良かった」

2026年4月6日
フェラーリF1代表 日本GPのオーバーテイク増を評価「誰にとっても良かった」
フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、2026年F1日本GPで鈴鹿のオーバーテイク数が増加したことについて、F1全体にとって前向きな一歩だったとの見方を示した。

2025年の鈴鹿ではオープニングラップ後のオーバーテイク数が15回にとどまったのに対し、今年は最初のピットストップ前、わずか16周までの時点でその数字を上回った。

角田裕毅 F1日本GPでファンに感謝「来年は僕が走って楽しませたい」

2026年4月5日
角田裕毅 F1日本GPでファンに感謝「来年は僕が走って楽しませたい」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、2026年F1日本GPでレース出場の機会がなかったものの、鈴鹿サーキットに集まったファンへ向けて感謝の思いを語った。

昨年はレッドブル・レーシングのドライバーとして母国グランプリに凱旋した角田裕毅だが、今季はリザーブドライバーとして帯同。それでも母国のドライバーとして決勝前にF1公式放送のインタビューに登場し、大観衆を前にメッセージを発信した。

ホンダF1とアストンマーティンに温度差 スペイン人記者が鈴鹿で見たズレ

2026年4月5日
ホンダF1とアストンマーティンに温度差 スペイン人記者が鈴鹿で見たズレ
日本GPの現場で、ホンダF1とアストンマーティンの間に“認識のズレ”が浮き彫りになった。

スペインのジャーナリスト、アントニオ・ロバトは、鈴鹿でのガレージの様子から、両者の間に責任の押し付け合いとも受け取れる空気があったと指摘している。一方でアストンマーティン側は関係悪化を否定しており、同じ状況を巡って異なる見方が存在している。

フェルナンド・アロンソ 新世代F1に苦言「スタッフの50%は鈴鹿を走れる」

2026年4月4日
フェルナンド・アロンソ 新世代F1に苦言「スタッフの50%は鈴鹿を走れる」
2026年F1シーズンを巡る議論が続くなか、フェルナンド・アロンソが新世代F1マシンの特性に対して改めて疑問を呈した。焦点となっているのは、エネルギーマネジメント主導のレース構造がドライビングの本質を変えている点だ。

その問題はF1日本GPの舞台となった鈴鹿サーキットで顕在化した。従来はドライバーの技量が試される象徴的な高速コーナーが、別の役割を担うようになっているという。

F1日本GP 勝者と敗者 アントネッリ躍進と明暗分かれた週末

2026年4月3日
F1日本GP 勝者と敗者 アントネッリ躍進と明暗分かれた週末
2026年F1日本GPは、キミ・アントネッリの逆転勝利が大きな注目を集めた一方で、優勝を争えるだけの速さを持ちながら流れを失ったドライバーや、苦しい週末を過ごしたチームも明暗を分けた。

F1公式サイトのローレンス・バレットは、鈴鹿で際立った「勝者」と、期待を下回る結果に終わった「敗者」をそれぞれ5つずつ選出した。レース結果だけでなく、週末全体の内容を踏まえると、2026年シーズン序盤の勢力図もより鮮明になってきた。

スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続

2026年4月3日
スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)の近藤真彦会長が、F1との併催構想について言及し、実現の可能性を示唆した。

モビリティリゾートもてぎで行われた開幕戦の定例会見での発言で、直前に開催されたF1日本GPの盛況を受けたものとなる。

F1日本GPで関係に変化 アストンマーティンとホンダに転換点

2026年4月3日
F1日本GPで関係に変化 アストンマーティンとホンダに転換点
2026年F1日本GPで、アストンマーティンとホンダの関係に変化の兆しが見えた。数週間にわたり緊張が続いていた両者だが、鈴鹿では完走という共通目標のもとで結束し、これまでとは異なる姿勢を示した。

結果そのものは決して満足のいくものではなかったが、発言のトーンと現場の連携には明確な変化が見られ、関係性の“転換点”といえる週末となった。

新F1レギュレーションに批判噴出 鈴鹿で露呈した減速問題「心が折れる」

2026年4月2日
新F1レギュレーションに批判噴出 鈴鹿で露呈した減速問題「心が折れる」
2026年F1レギュレーションに対する批判が、鈴鹿サーキットで一気に表面化した。予選ではエネルギー管理の影響により、これまでのF1では考えられなかった現象が明確に露呈した。

特に注目を集めたのは、高速コーナー130Rでの大幅な減速だ。エネルギー回生の制約により、マシンは50km/h以上の速度低下を強いられ、従来のF1の常識とはかけ離れた挙動を見せた。
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