ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンが動画登場 東京ドリフト投稿で話題
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が自身のSNSに投稿した動画に、キム・カーダシアンが登場し注目を集めている。東京の公道でフェラーリF40を走らせる映像のラストに同乗する形で登場し、交際の噂が再び話題となった。

今回の投稿は日本GP直後のタイミングということもあり、F1のパフォーマンスと私生活の両面で関心が高まる構図となっている。ハミルトン自身は関係について明言を避けているが、複数の目撃情報や同行歴が重なり、注目度はさらに上昇している。

東京ドリフト動画にキム・カーダシアンが登場
ハミルトンは自身のインスタグラムに「HERE WE GO AGAIN TOKYO DRIFT VOL. III」と投稿し、東京の市街地でフェラーリF40をドライブする動画を公開した。

映像の終盤では、キム・カーダシアンが助手席に座る姿が確認されており、これが大きな反響を呼んでいる。

日本GP開催中の東京滞在と重なる形での登場となり、単なる演出ではなく実際の行動と結びついた内容として受け止められている。



交際報道に対するハミルトンのスタンス
ハミルトンはプレシーズンテスト期間中、交際の噂について問われた際に次のように語っている。

「そういうことにはコメントしない。プライベートなことだからだ」

この発言以降も本人から明確な説明はないが、イギリスメディアによる最初の目撃報道をきっかけに、両者の関係は継続的に取り上げられている。

その後も、サンフランシスコでのスーパーボウル観戦や東京での同行が確認されており、ファンによる撮影映像も拡散されている。

パドックでも話題に オコンがジョーク
この話題はF1ドライバーの間でも知られており、最新の動画内でエステバン・オコンが言及した。

「リアリティ番組に出そうなドライバー? ルイスだね」

「“Keeping up with the Hamiltons”だよ」

この発言により、パドック内でも話題として共有されていることが明らかになった。

競技面でも好スタートを維持
一方でハミルトンは、フェラーリ移籍初年度の2026年シーズンで好調なスタートを切っている。

上海ではフェラーリ移籍後初となるグランプリ表彰台を獲得しており、競技面でも結果を残している状況だ。

私生活への関心が高まる中でも、トラック上でのパフォーマンスを維持している点は、今後の評価にも影響を与えそうだ。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / スクーデリア・フェラーリ / F1日本GP