ハッキネン、ウイング破損のルクレールを続行させたフェラーリを批判

2019年10月17日
ハッキネン、ウイング破損のルクレールを続行させたフェラーリを批判 / F1日本GP
元F1ワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンは、F1日本GPの決勝レースでフロントウイングを破損させたシャルル・ルクレールをすぐにピットインさせなかったフェラーリを批判。壊れたパーツによって“さらに酷い状況を引き起こした可能性がある”と語った。

F1日本GPのオープニングラップでシャルル・ルクレールはマックス・フェルスタッペンと接触してフロントウイングを破損。だが、ルクレールがマシンの状態は悪くないと伝えたことで、フェラーリはピットに入れずにレースを続行させた。

F1レースディレクター、日本GPでのチェッカーは「不運なシステムエラー」

2019年10月16日
F1レースディレクター、日本GPでのチェッカーは「不運なシステムエラー」
F1レースディレクターのマイケル・マシは、F1日本GPの決勝レースが1周早くに終了することになったのは“不運”なシステムエラーだと語った。

レースウィナーのバルテリ・ボッタス(メルセデス)は53周目ではなく52周目にチェッカーフラッグを見せられた。F1のルールでは、どんな理由であれ、チェッカーが振られた時点で終了しなければならない。

ニコ・ロズベルグ 「メルセデスはボッタスに勝利をプレゼントした」

2019年10月16日
ニコ・ロズベルグ 「メルセデスはボッタスに勝利をプレゼントした」
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、F1日本GPでメルセデスはルイス・ハミルトンに2回目のピットストップをさせることで、バルテリ・ボッタスに勝利をプレゼントしたと考えている。

F1日本GPでは、ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤのままでレースの最後までトップを守り切れって走り切れる可能性があったが、メルセデスはハミルトンにピットインを命じ、最終的にハミルトンは3位でレースをフィニッシュしている。

FIA、シャルル・ルクレールの10秒ペナルティの声明で記載ミス

2019年10月16日
FIA、シャルル・ルクレールの10秒ペナルティの声明で記載ミス
FIA(国際自動車連盟)は、F1日本GPでのシャルル・ルクレールの10秒ペナルティに関する最初の声明で記載ミスをしていたことを明確にした。

シャルル・ルクレールは、F1日本GPのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、その後、フロントウイングが破損した安全ではないマシンで走行したとして10秒と合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられて6位から7位に降格した。

レッドブル・ホンダ、鈴鹿で惨敗 「ライバルの強さを見せつけられた」

2019年10月16日
F1 レッドブル・ホンダ、鈴鹿で惨敗 「ライバルの強さを見せつけられた」
レッドブル・ホンダは、ホンダのホームレースとなるF1日本GPでアレクサンダー・アルボンが4位入賞を果たしたものの、メルセデスとフェラーリとの差を痛感する結果となった。

F1日本GPに向けて、レッドブル・ホンダは、ホンダの“スペック4”エンジンに最適化されたエクソンモービルの新燃料を搭載。チーム一丸となった“鈴鹿スペシャル”体制でレースに臨んだ。

クリスタル・ケイ、F1日本GPを観戦に「やっぱり興奮しちゃうね!」

2019年10月15日
クリスタル・ケイ、F1日本GPを観戦に「やっぱり興奮しちゃうね!」
歌手のクリスタル・ケイが、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPをア ベイシング エイプのゲストとして生観戦。“生のF1はやっぱ興奮しちゃうね!!”と語った。

「F1のために鈴鹿で素晴らしい一日。私たちの周りには本当にたくさんのエネルギーと興奮がありました。私たちを素晴らしい時間を見せてくれたア ベイシング エイプに心から感謝!」

F1日本GP | 土曜日分の払い戻し対象チケット・商品を案内

2019年10月15日
F1日本GP
鈴鹿サーキットは、台風19号の接近に伴い中止となったF1日本GPの10月12日(土)の走行およびイベントが中止となったことを受け、観戦券および予約券等の取り扱い及び払い戻しについて案内した。

史上最強レベルの台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)と関係各所は土曜日に予定されていた全てのセッションの中止を決定。F1日本GPは、予選と決勝を行うワンデー開催となった。

レッドブル・ホンダ、アレクサンダー・アルボンが自己ベスト4位入賞

2019年10月15日
レッドブル・ホンダ、アレクサンダー・アルボンが自己ベスト4位入賞 / F1日本GP 決勝
レッドブル・ホンダは、2019年F1日本GPの決勝レースでアレクサンダー・アルボンが自己ベストとなる4位入賞。マックス・フェルスタッペンは1周目のシャルル・ルクレールとの接触が原因でリタイアでレースを終えた。

決勝では、フェルスタッペンが好スタートを決め、ターン1で3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に、外側から並びかける。その先のターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

トロロッソ・ホンダ、レーシングポイントとの差をさらに2ポイント拡大

2019年10月15日
トロロッソ・ホンダ、レーシングポイントとの差をさらに2ポイント拡大 / F1日本GP
トロロッソ・ホンダは、2019年F1日本GPの決勝レースでピエール・ガスリーが8位、ダニール・クビアトが12位でフィニッシュ。コンストラターズ世選手権でレーシングポイントとの差をさらに2ポイント広げた。

フランツ・トスト(チーム代表)
「昨日の悪天候により、予選は日曜日に延期せざるを得なかったが、今朝はかなり良いパフォーマンスを発揮できた。ピエールは9番手、ダニールはQ2の最後の走行でいくつか問題があり、14番手で予選を終えた」
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