F1ゲーム2026年版レーティング公開 アントネッリ83点にファンから疑問の声
2026年シーズン版としてアップデートされた公式F1ゲーム『F1 25』のドライバーレーティングが公開され、ファンの間で大きな議論を呼んでいる。

2025年のF1世界王者はランド・ノリスだったが、総合評価(Overall)ではマックス・フェルスタッペンが95でトップ評価を維持。

一方で、2026年シーズン序盤をリードするアンドレア・キミ・アントネッリが中団レベルの83評価に留まったことなどが話題となっている。

フェルスタッペンが最高評価を維持
Codemastersが公開したレーティングでは、マックス・フェルスタッペンが総合95で全ドライバー中トップとなった。

ランド・ノリスは94、ジョージ・ラッセルは93、シャルル・ルクレールは92と続き、F1のトップ争いを繰り広げるドライバーたちが高い評価を受けた。

また、ルイス・ハミルトンは経験値98、フェルナンド・アロンソは99とベテラン勢らしい数値を記録している。

アントネッリの評価に疑問の声
今回特に注目を集めているのがアンドレア・キミ・アントネッリの評価だ。

2026年シーズン序盤でランキング首位に立つアントネッリだが、総合評価は83。これはオリバー・ベアマン、アイザック・ハジャーと同点であり、ピエール・ガスリーやバルテリ・ボッタスを下回る数値となっている。

経験値70というルーキーらしい数字が影響しているものの、現在の実績を考慮すると過小評価ではないかとの声も上がりそうだ。

ルーキー勢の評価は控えめ
2026年のルーキーたちは全体的に慎重な評価となった。

ガブリエル・ボルトレトは80、リアム・ローソンは79、フランコ・コラピントは73。さらにレッドブル・レーシングのアービッド・リンドブラッドは総合68と全ドライバー中最低評価となっている。

リンドブラッドは経験値32、アウェアネス60と極めて低い数字が設定されており、将来性よりも実績不足が強く反映された形だ。

ゲームと現実のギャップ
ドライバーレーティングは毎年議論の対象となるが、今回も現実の成績とのギャップが指摘されている。

特にアントネッリやオスカー・ピアストリの評価についてはファンの間でも意見が分かれそうだ。一方でフェルスタッペン、ノリス、ラッセルがトップ3を形成する構図については、多くのファンが納得できる内容と言えるだろう。

今後のシーズンが進むにつれ、Codemastersがアップデートで数値を見直すのかにも注目が集まりそうだ。

2026年版F1ゲーム ドライバーレーティング一覧
■ マックス・フェルスタッペン:95
■ ランド・ノリス:94
■ ジョージ・ラッセル:93
■ シャルル・ルクレール:92
■ ルイス・ハミルトン:91
■ オスカー・ピアストリ:91
■ フェルナンド・アロンソ:90
■ カルロス・サインツJr.:86
■ アレクサンダー・アルボン:85
■ ニコ・ヒュルケンベルグ:85
■ セルジオ・ペレス:85
■ ピエール・ガスリー:84
■ バルテリ・ボッタス:84
■ エステバン・オコン:84
■ アンドレア・キミ・アントネッリ:83
■ オリバー・ベアマン:83
■ アイザック・ハジャー:83
■ ガブリエル・ボルトレト:80
■ リアム・ローソン:79
■ ランス・ストロール:77
■ フランコ・コラピント:73
■ アービッド・リンドブラッド:68

今回のレーティングはフェルスタッペンが依然として最高評価を維持する一方で、ランキング首位を走るアントネッリや急成長を続けるルーキー勢の評価について大きな議論を呼びそうだ。シーズンの結果が積み重なるにつれ、今後のアップデートでどのような修正が加えられるのかも注目される。

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カテゴリー: F1 / コードマスターズ