インディカー:スコット・ディクソンがシーズン初優勝 / 2023年第14戦
2023年8月13日

インディカー・シリーズ第14戦は今年2回目となるインディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースを使ったレース。1909年創業のこのサーキットには、全長2.5マイルの伝統あるオーバルコースの一部を利用したロードコースが2000年に完成し、近年のインディカーシリーズは1シーズンに2戦を行っている。
F1転向も噂のアレックス・パロウ、マクラーレンとの契約を一方的に解除
2023年8月13日

マクラーレンとアルピーヌのオスカー・ピアストリ争いに似た契約紛争で、パロウは1年前、チップ・ガナッシ・レーシングが発表したインディカー契約が2023年まで延長されたとするプレスリリースをソーシャルメディア上で否定。その直後、マクラーレンはパロウと契約したと主張した。
インディカー:カイル・カークウッドがナッシュビルでキャリア2勝目
2023年8月7日

ミュージックシティ、ナッシュビルのダウンタウンで行われるインディカー・シリーズのストリートレースは今年が3回目の開催となる。
佐藤琢磨、アイオワの2戦目は25位 / インディカー
2023年7月24日

2023年インディカーシリーズの第11、12戦はアイオワ・スピードウェイでのダブルヘッダーとして開催された。決勝前のウォームアップセッションで2番手につける好タイムをマークし、マシンの仕上がりのよさを確認していた佐藤琢磨だが、レースが始まるとマシンのハンドリングが朝とは全く違っていた。
佐藤琢磨、アイオワの1戦目は9位でフィニッシュ / インディカー
2023年7月23日

久しぶりのレースではありましたが、インディアナポリス500で2勝、ショートオーバルでも1勝の実績を持つ佐藤琢磨は、レース序盤にトップを走り、250周を戦い抜いて集まったファンから喝采を浴びた。
インディカー:クリスチャン・ルンガーがトロントでキャリア初優勝
2023年7月17日

土曜日の予選は雨に見舞われたHondaインディ・トロントだったが、日曜日のレースは快晴に恵まれ、オンタリオ湖畔のストリートコースは大いに賑わった。
このレースはインディカー・シリーズがアメリカ国外で行う唯一のレースで、毎年多くの、熱心なファンが集まることで知られている。
F1転向も噂のアレックス・パロウ、3連勝4勝目でインディカーの首位独走
2023年7月3日

週末全体が雨に見舞われる心配もされたインディカーシリーズ第9戦のHondaインディアナポリス200アット・ミッドオハイオだったが、インディカーが走るタイミングで雨が降ることはなく、プラクティスから予選、そして決勝まですべてがドライコンディションで行われた。
F1シート獲得が噂のアレックス・パロウ 「今年の成績は影響しない」
2023年6月29日

2021年インディカー・チャンピオンのパロウは過去4戦中3勝を挙げ、現在74ポイント差でランキングトップに立っている。これはフルスタンダードイベント(ポールポジションと首位のボーナスを含む54ポイント)以上に相当する。
アレックス・パロウ、2024年のF1シート獲得のためにほぼ全チームと交渉
2023年6月27日

『Indystar』の取材によると、パロウのマネジメント会社であるモナコ・インクリメンタス・マネジメント(MIM)は、アメリカでその価値を証明したパロウのF1参戦を強くプッシュしているという。
インディカー:アレックス・パロウがロードアメリカでシーズン3勝目
2023年6月19日

インディカー:マクラーレン、2025年にアンドレッティの旧ファクトリーに移転
2023年6月15日

マクラーレン・レーシングは、この建設計画を進める代わりに、インディアナポリスにあるアンドレッティ・オートスポートの専用ショップを利用することになった。このショップは、アンドレッティ・グローバル本社の完成に伴い、今後数年で空くことになる。
インディカー王者ウィル・パワー 「F1なんて競争としてはジョーク」
2023年6月8日

近年、特にアメリカではNetflixのドキュメンタリー番組『Drive to Survive』によってF1人気が高まっているが、競技のあり方をめぐって2つのシリーズの間に溝ができている。
インディカー:アレックス・パロウが第7戦で今シーズン2勝目
2023年6月6日

モーターシティとも呼ばれるミシガン州デトロイトでのレースは、1992年から街のすぐ北の島に特設コースを作って行われてきたが、1980~1990年代にダウンタウンでグランプリを行っていた地元の人々も、アメリカの多くのレースファンも、デトロイトでのレースはストリートで行われるべきだとの考えを抱き続けており、2023年、ダウンタウンでのレース復活がついに実現した。
インディカー:アレックス・パロウがポールポジションを獲得
2023年6月4日

パロウにとってこれはキャリア3度目のポールであり、つい数週間前のインディ500でトップの座を獲得してから2年連続のポールである。スコット・マクラフリンはほんの数秒遅れで、パロウと並んで外側のフロントローからスタートすることになる。
インディ500:優勝したニューガーデンの賞金は史上最大の5億円超え
2023年5月30日

2022年の記録的な賞金に続き、これは“"The Greatest Spectacle in Racing”の1世紀以上の歴史の中で最大の賞金と最大の優勝賞金となる。インディカー・シリーズのドライバーの今年の平均支払額は50万600ドル(約7000万円)で、これも昨年の平均48万5000ドル(約6800万円)を上回った
