ホンダ、2020年F1エンジン『RA620H』はスリムなリアエンドを実現?

2020年1月29日
ホンダ、2020年F1エンジン『RA620H』はスリムなリアエンドを実現?
ホンダの2020年F1エンジン『RA620H』は内部フローを変更することで、レッドブルの2020年F1マシン『RB16』はより“スリム”なリアエンドを持つことになるとLa Gazzetta dello Sport は報じている。

2015年にマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1復帰したホンダだが、複雑なパワーユニット時代に1年遅れで参入したことも響き、そのエンジンは信頼性に欠け、パフォーマンスもライバルに劣るものだった。

ピエール・ガスリー、アルファタウリのF1マシンでシート合わせを完了

2020年1月29日
ピエール・ガスリー、アルファタウリのF1マシンでシート合わせを完了
ピエール・ガスリーは、新生アルファタウリ・ホンダの初マシンとなる2020年F1マシンでのシート合わせを完了させた。

2006年からトロロッソとしてF1に参戦してきたレッドブルのジュニアチームだが、2020年からはレッドブルの衣料ブランドであるアルファタウリをチーム名に掲げ、『スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ(Scuderia Alpha Tauri Honda)』として参戦を開始する。

F1 | マックス・フェルスタッペン、2020年のヘルメットデザインが流出?

2020年1月29日
F1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの2020年仕様の新しいヘルメットデザインが最新のプロモーションビデオで誤って公開されてしまったようだ

レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンのパーソナルスポンサーを務めるジャンボのためにオランダでプロモーションビデオの撮影を実施した。

レッドブルに“言い訳はできない”と言わしめたホンダのF1エンジンの進化

2020年1月27日
レッドブルに“言い訳はできない”と言わしめたホンダのF1エンジンの進化
レッドブルは、ホンダのF1エンジンの進化に2020年のF1世界選手権では“言い訳はできない”と自らを追い込んでいる。

2015年にマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1復帰したホンダだが、複雑なパワーユニット時代に1年遅れで参入したことも響き、そのエンジンは信頼性に欠け、パフォーマンスもライバルに劣るものだった。

マックス・フェルスタッペン 「シムレースは2020年にむけた最高の準備」

2020年1月26日
マックス・フェルスタッペン 「シムレースは2020年にむけた最高の準備」 / レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ウインターシーズンに自宅のドライビングシミュレーターでレースをすることで“手の角質を保っている”と語る。

マックス・フェルスタッペンとマクラーレンのランド・ノリスはシムレース愛好家として知られており、二人はRedlineという名のプロのオンラインチームで競争している。最新のレースはデイトナ24時間レースだった。

F1 | 第三期ホンダF1はルイス・ハミルトンの獲得を検討していた

2020年1月24日
F1
6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、2013年にマクラーレンからメルセデスのワークスチームに移籍した。これは、ハミルトンにとってF1キャリアでの唯一の移籍となっているが、キャリア全体で同じチームで走っていた可能性があった。

現在のメルセデスF1チームは、ホンダのファクトリーチームであり、当時のチーム代表を務めていたニック・フライは、まだGP2で活動していたルイス・ハミルトンの獲得にホンダが関心を示していたと F1 Racing のポッドキャストで明かした。

F1 | レッドブル・ホンダ、エクソンモービルとの契約を複数年延長

2020年1月23日
F1
レッドブル・ホンダは、エクソンモービルとのパートナーシップを複数年延長したことを発表した。

レッドブルは、2017年にエクソンモービルとの契約を開始。2018年にトロロッソがホンダのF1エンジンを搭載していこう、エクソンモービルは、チームのエンジンパートナーであるホンダと密接に連携して、レース用燃料と潤滑油を改善してきた。

F1 | ルノー 「ホンダのF1パワーユニットは我々より15~20kW劣っている」

2020年1月23日
F1
ルノーF1チームのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、ルノーのF1エンジンはホンダよりも前にいると主張する。

フェラーリ、メルセデス、ホンダのF1エンジンは2019年のF1世界選手権で勝利を挙げているが、ルノーのF1エンジンはブラジルGPでカルロス・サインツが3位表彰台を獲得したのみ。ルノーはエンジンカスタマーのマクラーレンにコンストラクターズ選手権で敗北を喫した。

レッドブル・ホンダ RB15 | 複雑な形状のミラーマウント

2020年1月22日
レッドブル・ホンダ RB15
レッドブル・ホンダの2019年F1マシン『RB15』は、全チームで最も複雑な形状と言えるミラーマウントを備えていた。

F1チームは、空力効率を高めるためにリアビューミラーとマウントの設計を突き詰めており、2018年にはフェラーリがヘイローにバックミラーを装着したコンポーネントを導入。しかし、ミラーをサポートする目的以外のウイングレッドが搭載されていたことから、使用を禁止されている。
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