ザウバーが4ポイント獲得でマクラーレン・ホンダが単独最下位

2017年5月16日
マクラーレン・ホンダ
ザウバーは、F1スペインGPでパスカル・ウェーレインが8位入賞を果たして4ポイントを獲得。いまだノーポイントのマクラーレン・ホンダは単独最下位に沈んでいる。

1ストップ戦略を敢行したパスカル・ウェーレインは、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットの不利をものともせず、F1スペインGPで移籍後初のポイントを獲得。ザウバーにとってもコンシーズン初ポイントとなった。

マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 決勝レポート

2017年5月16日
マクラーレン・ホンダ F1 スペインGPl
マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが12位、ストフェル・バンドーンはリタイアだった。

マクラーレン・ホンダは、バルセロナ・カタルニア・サーキットで開催された今季初のヨーロッパ戦にアップデートを持ち込んだものの、レースでそれを活かすことができなかった。

【WTCC】 ホンダ、ランキングトップをキープ / 第3戦ハンガリー

2017年5月16日
WTCC ホンダ
世界ツーリングカー選手権(WTCC)の第3戦は、ハンガリーのハンガロリンクで行われた。

予選順位のリバースグリッドで行われるオープニングレースでは、2番手からスタートしたティアゴ・モンテイロ(Castrol Honda World Touring Car Team)が好ダッシュでトップに立ち、オープニングラップを制した。

フェルナンド・アロンソ 「マッサとの接触がなくてもポイントは無理だった」

2017年5月15日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソは、オープニングラップの2コーナーでフェリペ・マッサとの接触がなくてもポイントには手が届かなかっただろうと認める。

今季初の予選Q3進出を果たして7番グリッドからレースをスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目のマッサとの接触で11番手に後退。その後、誰よりも早くピットインして3ストップ戦略で巻き返しを図ったが、最終的に2周遅れの12位でレースをフィニッシュした。

ホンダF1 「十分にポイントを獲得できる速さがあった」 / F1スペインGP

2017年5月15日
ホンダ F1 スペインGP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1スペインGPの決勝レースを振り返った。

フェルナンド・アロンソが今季初となるQ3を果たし、7番グリッドからポイント獲得が期待されたF1スペインGPだったが、1周目に不運な接触があり後退。最終的に12位という結果に終わった。ストフェル・バンドーンは接触にとってレース中盤にリタイアしている。

ホンダF1 「カナダで大幅アップデートを投入できるかはまだわからない」

2017年5月15日
ホンダ F1 アップデート
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、6月のF1カナダGPまでにホンダがF1エンジンに大幅なアップデートを投入する準備を整えられるか確信できていないと語る。

ホンダは、メルセデスやフェラーリに対する大きなパワー不足を縮めるべく、同社のV6エンジンの大幅な改良に取り組んでいる。

フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

2017年5月15日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝レースを12位で終えた。

今季初のQ3進出を果たし、7番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目にフェリペ・マッサと接触して後退。そこからはペース不足に苦しみ、12位でレースをフィニッシュ。2周遅れながら、今シーズン初めてレースを完走した。

ストフェル・バンドーン、F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティ

2017年5月15日
ストフェル・バンドーン F1 マクラーレン・ホンダ
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝でフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に接触した責任を問われ、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

F1スペインGPの34周目、ストフェル・バンドーンは、ターン1で追い抜きを仕掛けてきたフェリペ・マッサにマシンに接触。バンドーンのマシンはサスペンションを壊れてリタイア。フェリペ・マッサは走行を続けることができ、13位でチェッカーフラッグを受けている。

ストフェル・バンドーン 「マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」

2017年5月15日
ストフェル・バンドーン F1 マクラーレン・ホンダ
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝レースでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)と接触してリタイア。レース後、この事故の責任を問われたバンドーンには、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティが科せられた。

「マッサとの接触事故については、まだTVでちゃんと確認できていない。マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。
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