F1:松下信治 「角田裕毅の強みはミスに対する心構え」

2021年4月5日
F1:松下信治 「角田裕毅の強みはミスに対する心構え」
ホンダF1育成の先輩ドライバーである松下信治は、アルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たした角田裕毅の“強み”はミスをしたときのリラックスした心構えだと語る。

ホンダの育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にピエール・ガスリーのチームメイトとしてF1デビュー。7年ぶりのF1ドライバーとして先週末のF1バーレーンGPのグリッドに並び、9位でフィニッシュ。デビュー戦でポイントを獲得した初めてのF1ドライバーとなった。

F1:小林可夢偉 「トヨタのスクールで角田裕毅を指導していた」

2021年4月5日
F1:小林可夢偉 「トヨタのスクールで角田裕毅を指導した」
元F1ドライバーの小林可夢偉(34歳)が、今年、F1デビューを果たした角田裕毅(20歳)とのエピソードを語った。

先週末、角田裕毅は7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たし、ファイナルラップでランス・ストロール(アストンマーティンF1)をオーバーテイクしてF1バーレーンGPを9位でフィニッシュした。

レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンはガスリーと同じAT02でも0.25秒は速い」

2021年4月4日
レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンはガスリーと同じAT02でも0.25秒は速い」
マックス・フェルスタッペンが、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーだったが、F1バーレーンGPの予選で同じAT02でピエール・ガスリーを0.25秒は上回っていただろう。そう語るのはレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコだ。

2021年シーズンの開幕戦F1バーレーンGPは、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリにとって、今後のシーズンに向けて多くの楽観的な見方を示した。

レッドブルF1首脳 「角田裕毅はダイヤの原石。燃やすつもりはない」

2021年4月4日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅はダイヤの原石。燃やすつもりはない」
レッドブルF1は、印象的なF1デビューを果たした角田裕毅をアルファタウリからあまりに早くレッドブル・レーシングに昇格させることで“燃やすつもりはない”と主張する。

7年ぶりの日本人F1ドライバーとなった角田裕毅は、先週末のF1バーレーンGPで素晴らしいパフォーマンスを披露し、わずか1戦で未来のF1スターとしての地位を確立した。予選Q1で2番手タイムを記録した角田裕毅は、最終ラップでアストンマーティンF1のランス・ストロールをオーバーテイクして9位入賞を果たしている。

レッドブル・ホンダF1 「予選でメルセデスに0.4秒差をつけたのは驚き」

2021年4月4日
レッドブル・ホンダF1 「予選でメルセデスに0.4秒差をつけたのは驚き」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1バーレーンGPの予選でルイス・ハミルトンよりも約0.4秒という大きなギャップをつけたことに驚いたと認める。

近年、レッドブル・レーシングはシーズン開幕からすぐにメルセデスに挑戦できることを望んでいたが、2014年以来、それを実現することはできていなかった。

アルファタウリF1代表 「コロナ禍は逆に角田裕毅の準備に貢献した」

2021年4月3日
アルファタウリF1代表 「コロナ禍は逆に角田裕毅の準備に貢献した」
アルファタウリ・ホンダF1のフランツ・トストは、新型コロナウイルスによる制限が逆に角田裕毅のF1デビューに向けた準備に貢献したとポジティブに語る。

昨年12月、アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトに代えて日本人ドライバーの角田裕毅をピエール・ガスリーのチームメイトとして2021年のドライバーに起用することを発表。クビアトはチームを去ったが、後にアルピーヌF1のリザーブドライバーに就任している。

ホンダ、F1特別展に幻のF1マシン『ホンダ RA099』を追加

2021年4月3日
ホンダ、F1特別展に幻のF1マシン『ホンダ RA099』を追加
ホンダは、Hondaウエルカムプラザ青山で開催している「F1 2021シーズン開幕記念特別展」に幻のF1マシン『RA099』を追加した。

「F1 2021シーズン開幕記念特別展」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため一時休館していたHondaウエルカムプラザ青山の再開に合わせてスタート。ホンダにとってF1参戦最終年となる2021年シーズンのキックオフを記念したイベントとなる。

アルファタウリF1代表 「ホンダの新型F1エンジンはパワフルで運転しやすい」

2021年4月3日
アルファタウリF1代表 「ホンダの新型F1エンジンはパワフルで運転しやすい」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダの2021年型F1エンジンは、メルセデスのパワーユニットのパフォーマンスに“非常に近い”レベルにあると語る。

2021年にF1から撤退するホンダF1は、2022年にレッドブルにF1パワーユニットを引き継ぐ前に、今年、まったく新しいF1エンジンを開発した。

アルファタウリ・ホンダF1 「スペインGPまでに大幅な進歩を見込んでいる」

2021年4月3日
アルファタウリ・ホンダF1 「スペインGPまでに大幅な進歩を見込んでいる」
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、第4戦F1スペインGPまで“大幅な進歩”を見込んでいると語る。

レッドブルの姉妹チームであるアルファタウル・ホンダは、F1バーレーンGPでピエール・ガスリーが予選で5番手を獲得。レースではフロントウイングを失ってポイントを落としたが、13番グリッドからスタートした角田裕毅は9位でフィニッシュし、チーム初ポイントを獲得した。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム