ホンダ 「2026年のF1パワーユニット供給について複数F1チームから打診」

2023年2月20日
ホンダ 「2026年のF1パワーユニット供給について複数F1チームから打診」
ホンダは、2026年の次世代F1パワーユニットの供給について“複数”のF1チームから打診があったことを明らかにした。

2026年に導入される新しいF1レギュレーションでは、レッドブル・フォード、メルセデス、フェラーリ、アルピーヌ、アウディ、そして、ホンダの6社がマニュファクチャラー登録を行っている。

マクラーレンF1、ホンダと再タッグの可能性 「ゆっくりと検討している」

2023年2月17日
マクラーレンF1、ホンダと再タッグの可能性 「ゆっくりと検討している」
マクラーレンは、目先のF1活動、つまり今シーズンに集中しているが、CEOのザク・ブラウンによると、2026年に向けたF1エンジンオプションの見直しも「ゆっくりと」始めているという。

3年後、F1は新しいパワーユニットのレギュレーションを導入する。現行の1.6リッター V6ターボハイブリッド方式は維持されるが、ハードウェアのコストは大幅に削減する必要がある。

ホンダ 元最高顧問 藤澤武夫の米国自動車殿堂入りが決定

2023年2月13日
ホンダ 元最高顧問 藤澤武夫の米国自動車殿堂入りが決定
ホンダの創業者の一人であり最高顧問を務めた藤澤武夫が、米国自動車殿堂(Automotive Hall of Fame、所在地:米国ミシガン州ディアボーン市)に選出され、殿堂入りすることが2月10日に発表された。米国自動車殿堂による授賞式典は、7月20日に米国ミシガン州デトロイト市で挙行される予定。

同じくホンダの創業者である本田宗一郎も、1989年に日本人として初めて米国自動車殿堂入りをしている。

ホンダ、2026年の提携にむけてマクラーレンF1チームに接触との報道

2023年2月12日
ホンダ、2026年の提携にむけてマクラーレンF1チームに接触との報道
マクラーレンとホンダは、2026年のF1エンジンレギュレーションのオプションを模索しており、F1での再タッグの可能性をめぐって最初の接触があったとThe Raceが報じている。

マクラーレンとホンダは、V6ターボハイブリッド時代の始まりの2015年から2017年にかけて、エンジンパフォーマンスと信頼性の低さから緊張感を高め、パートナーシップは早々に終了した。

レッドブルF1代表 「ホンダとの2026年F1エンジン交渉はあまり複雑すぎた」

2023年2月11日
レッドブルF1代表 「ホンダとの2026年F1エンジン交渉はあまり複雑すぎた」
レッドブルF1は、昨年ポルシェとの交渉が決裂した際、ホンダとのF1エンジン提携の可能性を探ったが、最終的には契約が複雑すぎることが判明したと語る。

ミルトン・キーンズを拠点とするレッドブルは当初、ドイツの自動車メーカーであるポルシェと2026年から提携することになっており、昨年には反カルテル当局に通告されるほど交渉が進んでいた。

ホンダの“優柔不断”な活動にレッドブルF1は愛想を尽かした?

2023年2月9日
ホンダの“優柔不断”な活動にレッドブルF1は愛想を尽かした?
レッドブルが2026年の新しいF1レギュレーションに向けてフォードと組むことを決めた理由はホンダが「優柔不断」だからだと元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースは主張する。

レッドブルは、2026年にむけてポルシェと交渉していたが、フォルクスワーゲン傘下のブランドがレッドブルの株式取得を望んだことで交渉は決裂した。

ホンダ、F1復帰のフォードに美味しいところを全て持っていかれた浅はかさ

2023年2月7日
ホンダ、F1復帰のフォードに美味しいところを全て持ってかれた浅はかさ
ホンダは、F1復帰するフォードに美味しいところを全て持っていかれることになった。

レッドブル・レーシングは2月3日(金)にニューヨークで開催された新車発表会イベントで2026年から2023年までのフォードとのパートナーシップを発表。展示用のRB19よりも『フォードF1復帰』が見出しを独占した。

レッドブルF1代表 「ホンダとの間に“チャイニーズウォール”を設置」

2023年2月7日
レッドブルF1代表 「ホンダとの間に“チャイニーズウォール”を設置」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、レッドブルとホンダが2025年に決別するまでの間、情報を共有しないように“チャイニーズウォール”が設置されるとクリスチャン・ホーナーは語った。

レッドブル・レーシングは、2月3日(金)にニューヨークでの華やかな新車発表会でRB19のカラーリングを公開し、実車は後日、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが乗る予定であることを明らかにした。

ホンダ、2026年のF1エンジンサプライヤーに登録するも供給チームなし

2023年2月5日
ホンダ、2026年のF1エンジンサプライヤーに登録するも供給チームなし
FIA(国際自動車連盟)は、2026年からF1で使用される次世代パワーユニットを製造するために、6つのエンジンメーカーと契約したことを明らかにした。その中にはホンダも含まれているが、日本のメーカーがどのチームに供給するかは不明だ。

次世代F1のエンジンレギュレーションは3年後に開始され、電気出力が強化され、100%持続可能な燃料で動作するパワーユニットが採用される予定だ。
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