レッドブルF1、ホンダのF1エンジン継続に自信「開発凍結は承認される」

2021年1月26日
レッドブルF1、ホンダのF1エンジン継続に自信「開発凍結は承認される」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1が2022年以降のエンジン開発に同意すると期待しており、ホンダのF1エンジンの継続使用に自信をみせている。

1月25日(月)にF1チームはエンジン開発の凍結について電子投票を実施。合意されれば、レッドブルはホンダのF1エンジンをベースに独自のエンジンプログラムを運用するという計画を承認されることになる。

セルジオ・ペレス 「レッドブルのF1マシンは以前のものとは非常に異なる」

2021年1月25日
セルジオ・ペレス 「レッドブルのF1マシンは以前のものとは非常に異なる」
レッドブルF1に加入したセルジオ・ペレスは、2021年シーズンの開始にむけて準備を進めるなかで、新しいチーム、そして、シミュレーターで走らせた“これまでとは慣れてきたものとは非常異なる”レッドブルのF1マシンに素早く適応する必要があることを認識していると語る。

セルジオ・ペレスは、1月中旬に初めてミルトンキーンズのレッドブルF1のファクトリーを訪れ、シミュレーターで2日間の作業を行った。

レッドブルF1 「フェラーリは2021年エンジンで大幅な進歩を遂げてくる」

2021年1月25日
レッドブルF1 「フェラーリは2021年エンジンで大幅な進歩を遂げてくる」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェラーリが2021年仕様のF1エンジンで大きな進歩を遂げてくるはずだと語る。

2019年に最強のF1エンジンを誇ったフェラーリだが、不正行為を疑われてFIAの新しい技術ガイドラインに対処したことで、2020年は多くのパワーを失った。

ホンダF1、2022年型F1エンジンの前倒しに込めた決意

2021年1月25日
ホンダF1、2022年型F1エンジンの前倒しに込めた決意
ホンダF1にとって2021年のF1世界選手権は最後のシーズンとなるが、開発のすべてをストップさせるわけではない。ホンダF1のスタッフはストーリーがまだ完了していないと感じており、2022年に導入を予定していたF1パワーユニットを前倒しで投入する。

2021年シーズン限りでF1撤退を決めているホンダは、2022年に向けて開発を進めていたF1エンジンを前倒しで導入することを決定。最後の年にできる限りの成功を収めたいと考えている。

角田裕毅、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格始動

2021年1月24日
角田裕毅、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格始動
角田裕毅が、イタリア・ファエンツァにあるチームのファクトリーを訪れ、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格的に始動した。

ホンダとレッドブルの育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビュー。日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶり、ホンダのドライバー育成プログラム出身者としては2002年から2008年まで参戦していた佐藤琢磨以来13年ぶりのF1ドライバーとなる。

レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「期待された以上の結果を出す」

2021年1月23日
レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「期待された以上の結果を出す」
レッドブルF1の新加入したセルジオ・ペレスは、チームとの最初のF1シーズンとなる2021年に“期待以上の結果を出す”ことを約束した。

アストンマーティンがセバスチャン・ベッテルと契約したことでF1シートを失ったセルジオ・ペレスだが、結果として2021年にトップチームの一角であるレッドブル・ホンダのF1シートを手に入れた。

ホンダF1、レッドブルへのF1エンジンの知的財産権の譲渡で合意

2021年1月23日
ホンダF1、レッドブルへのF1エンジンの知的財産権の譲渡で合意
ホンダF1は、レッドブルとF1エンジンに関する知的財産権の譲渡について合意に達しているとレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは語る。

ホンダは、2021年シーズンをもってF1から撤退するが、レッドブルはホンダから知的財産権を引き継いで最新のホンダ製F1エンジンの開発を自社で続け、2022年以降もレッドブル・レーシングとアルファタウリに搭載することを望んでいる。

レッドブル、2022年のホンダF1エンジン継続を決する電子投票が来週実施

2021年1月22日
レッドブル、2022年のホンダF1エンジン継続を決する電子投票が来週実施
レッドブルが、2022年もホンダのF1エンジンを継続して使用できるかどうかの決定は、来週に実施されるF1エンジン規則の変更に関する投票結果にかかっている。

昨年10月、ホンダは2021年シーズン限りでエンジンサプライヤーとしてのF1参戦を終了することを発表。レッドブルは、他のメーカーのカスタマーになるのではなく、ホンダのF1エンジンの知的財産権を引き継いで自社で開発することを望んでいる。

角田裕毅、アルファタウリ・ホンダF1の旧型マシンでさらにテスト

2021年1月22日
角田裕毅、アルファタウリ・ホンダF1の旧型マシンでさらにテスト
アルファタウリ・ホンダF1は、2021年のF1世界選手権に先立って、ルーキーの角田裕毅のためにテストを計画。旧型マシンでイモラで走行機会を与える。

2021年のF1世界選手権は、公式プレシーズンテストが3日間に短縮され、各ドライバーは1日半しか新車で走る機会がない。そのため角田裕毅のようなルーキーやチームを移籍したドライバーにとっては困難となる。
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