フェラーリF1、新型エンジンは「メルセデスとホンダとの25馬力差を解消」

2022年3月17日
フェラーリF1、新型エンジンは「メルセデスとホンダとの25馬力差を解消」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2022年型F1エンジンでメルセデスとホンダ(レッドブル)との馬力差を解消させることができたと楽観視している。

F1は、2025年シーズンの終わりまでF1パワーユニットの開発が凍結され、信頼性に関するもの以外はアップデートできなくなる。そのため、各メーカーはF1エンジンからできる限り多くのパワーを絞り出すことに奮闘してきた。

NHK BS1 『ホンダF1の栄冠!技術者たちの戦い』を3月18日に放送

2022年3月16日
NHK BS1 『ホンダF1の栄冠!技術者たちの戦い』を3月18日に放送
NHK BS1は、『ホンダF1の栄冠! 技術者たちの戦い』を3月18日(金)の20時から放送する。

世界最高峰の自動車レース、F1。2021年かぎりで撤退するホンダF1、シーズン最終戦、ラスト1周で大逆転勝利!悲願のチャンピオンを獲得し、30年ぶりの栄冠に輝いた。

レッドブルF1 「ホンダはエンジン凍結の最終期限まで懸命にプッシュした」

2022年3月4日
レッドブルF1 「ホンダはエンジン凍結の最終期限まで懸命にプッシュした」
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダが3月1日のF1エンジンの開発凍結の最終期限までにパワーユニットの最終調整を行うために“可能な限り強くプッシュした”と明かした。

ホンダは2021年シーズン限りで正式にF1から撤退したが、レッドブル・パワートレインズが独自のパワーユニットを構築するまでの移行の一環として、レッドブルと協力し続けている。

角田裕毅 「唯一の懸念はライバルに対するホンダのF1エンジンの開発」

2022年3月4日
角田裕毅 「唯一の懸念はライバルに対するホンダのF1エンジンの開発」 / スクーデリア・アルファタウリ
角田裕毅は、ホンダのF1エンジン開発に潜む潜在的な欠如を懸念してはいるものの、スクーデリア・アルファタウリが2022年のF1世界選手権に向けて“良い状態”にあると考えている。

2021年のコンストタクターズチャンピオンを6位で終えたスクーデリア・アルファタウリは、先週に3日間のF1バルセロナテストで総周回数とペースの両方を6位で終えている。

レッドブルF1首脳 「フェラーリの新型エンジンはホンダを超えた可能性」

2022年3月3日
レッドブルF1首脳 「フェラーリの新型エンジンはホンダを超えた可能性」
レッドブル・レーシングのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェラーリのF1エンジンはホンダを超えた可能性があることを認めるが、“オーバーウエイト”のレッドブル RB18がF1バルセロナテストでフロントランナーだったフェラーリにすでに遅れをとっているとの見方を否定した。

ヘルムート・マルコは、エンジン出力の点でフェラーリが「クラスのリーダー」であるように見えることを認めた。

フェラーリ、2022年型F1パワーユニットでメルセデスとホンダに匹敵

2022年2月28日
フェラーリ、2022年型F1パワーユニットでメルセデスとホンダに匹敵
フェラーリの2022年のF1パワーユニットは、メルセデスとホンダと同じレベルまで進歩を果たしていると報じられている。

2022年のF1世界選手権は、18インチタイヤを装着した新しい外観の次世代F1マシンが導入されたが、これらの車に動力を供給するエンジンにも大きな作業が行われている。

アルファタウリF1代表 「2022年もホンダとの仕事は何も変わっていない」

2022年2月28日
アルファタウリF1代表 「2022年もホンダとの仕事は何も変わっていない」
ホンダはF1から撤退したが、スクーデリア・アルファタウリのチーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダとの連携について何も変わっていないと語る。

ホンダは、カーボンニュートラルを実現するためのプロジェクトに焦点を移すために2021年シーズン限りでF1から撤退した。しかし、2021年以降、ホンダのF1への継続的な関与は強化され、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリが搭載するF1パワーユニットはまだ日本のHRC(ホンダ・レーシング)で製造されている。

元ホンダF1の山本雅史、TEAM GOHの監督に就任 / スーパーフォーミュラ

2022年2月26日
元ホンダF1の山本雅史、TEAM GOHの監督に就任 / スーパーフォーミュラ
チームゴウモータースポーツは、2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権にエントリーする「TEAM GOH(チームゴウ)」のチーム監督に、昨シーズンまでホンダF1のマネージングディレクターを務めていた山本雅史の起用を決定した。

山本雅史の国際的な経験に基づくリーダーシップ、迅速な意思決定による推進力、そして数々の若手ドライバーを見てきた「眼」こそが、これから始まるTEAM GOHのSFプロジェクトに必要不可欠であり、山本雅史の采配によるチームから、いずれワールドチャンピオンが輩出されることを今から期待せずにはいられない。

ウエルカムプラザ青山、日の丸カラーのレッドブル・ホンダF1マシンを展示

2022年2月17日
ウエルカムプラザ青山、日の丸カラーのレッドブル・ホンダF1マシンを展示
ホンダは、ファンの皆様への「ありがとう」の気持ちをこめて「日本GPで、日本のファンのためにサプライズで用意したスペシャルカラー」のレッドブル・ホンダ RB18BをHondaウエルカムプラザ青山で3月3日まで展示する。

残念ながら2021年のF1日本GPは中止になったが、同じ10月10日にF1日本GPの代替として行われたF1トルコGPで日の丸カラーのレッドブル・ホンダ RB16Bが疾走した。
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