トロ・ロッソ、新カラーリングのロゴを公開

2018年1月31日
F1 スクーデリア・トロロッソ ホンダF1
トロ・ロッソは、新しいカラーリングのロゴを公開。ソーシャルメディアのプロフィール画像などを更新している。

トロ・ロッソは、2015年にレッドブルがミナルディを買収して設立。レッドブルの若手ドライバーを育成するジュニアチームとして誕生した。チーム名のスクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)は、Scuderiaがチーム、Toroが雄牛、Rossoが赤を意味し、英語に訳すとTeam Red Bullとなる。

「マクラーレンやホンダが苦戦するF1は何かが間違っている」

2018年1月27日
F1 マクラーレン ホンダ
元F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルは、マクラーレンとホンダが苦戦を強いられ、フェラーリが撤退を示唆している現在のF1は“何かが間違っている”と語る。

F1の新オーナーとなったリバティメディアは、昨年10月に2021年の導入を目指している安価でシンプルなF1エンジン案を提案。しかし、既存エンジンメーカーはその案に猛反発し、フェラーリはF1撤退も辞さないと強固な姿勢をみせている。

ザウバー代表 「就任1時間後にホンダとのF1エンジン契約破棄を決断した」

2018年1月25日
F1 ザウバー ホンダF1 マクラーレン
ザウバーのチーム代表フレデリック・ヴァスールは、昨年夏にチームでの仕事を開始した1時間後にはホンダとの2018年のF1エンジン契約の破棄を決断していたと明かした。

ザウバーの前チーム代表のモニシャ・カルテンボーンは、2018年にホンダからF1パワーユニットの供給を受ける契約に合意していた。しかし、6月のF1アゼルバイジャンGP直前に突然チーム代表を退任している。

トロロッソ・ホンダ、新車STR13を2月21日にシェイクダウン

2018年1月25日
F1 スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 20188年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダは、2018年F1マシン『STR13』を2月21日(水)にフィルミングデーを利用してイタリアのミサノ・サーキットでシェイクダウンさせると報じられている。

2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載するトロ・ロッソは、先週、STR13のシャシーがFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを報告している。

トロロッソ・ホンダ 「STR13のHaloはもう少し“F1的”な見栄えになる」

2018年1月24日
F1 スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、2018年マシン『STR13』に搭載されるHaloは、空力フェアリングのおかげで以前にテストされたものと比較して“もう少しF1らしい”見た目に仕上がっていると語る。

FIAは、昨シーズンの中盤になって2018年から安全面を向上させるためにコックピット保護デバイス『Halo』を搭載することを決定。

マクラーレン 「当時はホンダと組むことが正しい決断だった」

2018年1月23日
F1 マクラーレン ホンダF1 ルノーF1
マクラーレンは、ホンダのF1パワーユニットで不遇の3シーズンを過ごしてきたが、ルノーにパワーユニットを変更したことで状況は好転すると楽観視している。

マクラーレンは、2014年の開幕戦オーストラリアGPでケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンが2位と3位を獲得して以降、表彰台から遠ざかっている。

【WTCR】 ホンダ 「TC1規定のままなら完全に撤退していた」

2018年1月21日
ホンダ 世界ツーリングカー選手権 世界ツーリングカーカップ
ホンダは、世界ツーリングカー選手権(WTCC)が2017年以降もTC1規定のままだったら同シリーズから撤退していたと述べた。

WTCCは、2018年からTCR規定を採用して世界ツーリングカーカップ(WTCR)に生まれ変わる。その結果、空力開発に高いコストがかかったTC1時代は終わりを告げることになる。

トロロッソ・ホンダにとって3基のF1エンジン使用制限は“頭痛の種”

2018年1月21日
F1 スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 本田技研工業
トロロッソ・ホンダにとって、2018年の新しいF1エンジン制限は“頭痛の種”になる可能性がチーム代表のフランツ・トストは認識している。

2018年からはF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減される。

ダカールラリー2018:ホンダのケビン・ベナバイズが2輪部門で総合2位

2018年1月21日
ダカール・ラリー ケビン・ベナバイズ 本田技研工業
ダカールラリー2018の最終ステージでホンダのケビン・ベナバイズはコルドバでのゴールラインをトップでフィニッシュ。約9000キロに及んだラリーを総合2位で終えた。

2018年のダカールラリー最終日となった1月20日、コルドバ北部で競技区間120kmのステージ14が行われた。ルートには点在する渡河セクションがあり、その周囲には多くのラリーファンが詰めかけ、ペルーのリマから走り続けた勇者たちが迎えたこの日を祝福した。
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