レッドブル・ホンダ RB15は“革新的”なホイールリムを採用との報道

2019年1月11日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダは、2019年F1マシン『RB15』に昨年メルセデスが導入した革新的なホイールリム採用することを決定したと報じられている。

昨年、メルセデスはホイールリムに穴と溝が設けられたリアホイールを導入。しかし、フェラーリはリムの穴が空力パーツに関するレギュレーションに違反しているとしてFIA((国際自動車連盟)に抗議していた。

レッドブル・ホンダ 「今季は5基のF1エンジンを使うことになるだろう」

2019年1月10日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダのF1エンジンを搭載する初年度となる2019年シーズンにレッドブル・レーシングはエンジンペナルティを受けることを想定していると語る。

レッドブル・レーシングは、14年間に及んだルノーとのカスタマーエンジンを捨て、2019年のF1世界選手権からホンダのワークスエンジンを搭載し、チャンピオンシップ獲得を目指していく。

レッドブル、ホンダの2019年F1エンジンの信頼性トラブルを覚悟

2019年1月10日
F1 ホンダF1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、ホンダと挑む初年度となる2019年のF1世界選手権でホンダのF1エンジンに信頼性トラブルが発生することを覚悟しているようだ。

ホンダは、トロロッソとともに挑んだ2018年のF1世界選手権で2度の大幅なアップグレードを導入。特に“スペック3”エンッジンは大幅なパフォーマンス向上を果たしたが、アップグレードを投入するたびにマイナーな信頼性トラブルが発生し、対策のためにパワーユニットコンポーネントの交換とグリッド降格ペナルティを余儀なくされた。

ホンダ、2019年型F1エンジンの開発で深刻なトラブルとの報道

2019年1月8日
F1 ホンダF1
ホンダは、レッドブル・レーシングと新たなパートナーシップを開始する2019年のF1世界選手権のためのエンジン開発で深刻なトラブルに陥っていると報じられている。

ホンダは、2019年にトロロッソに加えてレッドブル・レーシングへとF1パワーユニットの供給を拡大。レッドブル・ホンダは、2019年にメルセデスとフェラーリとのタイトル争いに挑戦することを目指しているが、ホンダのトラブルによって冬の開発ケジュールに変更を強いられていると Autobild が報じてる。

ピエール・ガスリー 「ホンダF1の2018年の妥協策は成果を挙げるはず」

2019年1月7日
F1 ホンダF1 ピエール・ガスリー
ピエール・ガスリーは、2018年にホンダが選択した妥協策が、今年のF1エンジンにパフォーマンスをもたらし、レッドブル・レーシングにより大きなチャンスを提供してくれることを願っていると語る。

昨年、トロロッソでホンダF1との仕事を経験したピエール・ガスリーは、今年、ルノーに移籍するダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに移籍する。

ホンダF1 「レッドブルとトロロッソの2チームへの供給は大きな利点」

2019年1月7日
F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、トロロッソが2019年F1マシンでレッドブルの完全なリアエンドを使用することは、2チームにF1パワーユニットを供給する準備において“大きなアドバンテージ”になると考えている。

ホンダが姉妹チームのトロロッソとのパートナーシップで堅実な進歩を示したことで、レッドブル・レーシングは今年からルノーに代えてホンダのF1エンジンを搭載することを決断するに至った。

ダニエル・リカルド 「レッドブル・ホンダの苦戦など望んでいない」

2019年1月6日
F1 レッドブル・ホンダ ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、ホンダとの新しいパートナーシップを開始するレッドブル・レーシングが2019年に苦戦を強いられることを望んでなどいないと語る。

ダニエル・リカルドは、5シーズンで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、今年からルノーで新たな章を迎える。ダニエル・リカルドがレッドブル・レーシングを離れることを決断した背景には、チームが今年からルノーに代えてホンダのF1パワーユニットを搭載することを決定したことも一因としてあると言われている。

トロロッソ・ホンダ STR14は“規約の許す限り”レッドブルのパーツを流用

2019年1月6日
F1 トロロッソ・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、トロロッソ・ホンダの2019年F1マシン『STR14』にはレッドブルの2018年マシン『RB14』のパーツが“規約の許す限り”流用されることになると語る。

F1規則では、チームは一定数のコンポーネントを独自に製造する責任が定められているが、厳密な空力テスト制限が遵守されている限りは、競技規約への“掲載部品”以外を競合他社から調達可能となっている。

マックス・フェルスタッペン、F1の“キーボード戦士”たちに不快感

2019年1月5日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、ネット上で正体を隠して挑発的な投稿を繰り返す“キーボード戦士”たちに不快感を露わにしている。

マックス・フェルスタッペンは、2018年をコンストラクーズ選手権4位で終える力強いパフォーマンスを見せたが、一連のミスに対して批判の的にもなった。
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