アレクサンダー・アルボン「自分がF1にいることをまだ飲み込めていない」

2019年9月12日
アレクサンダー・アルボン「自分がF1にいることをまだ飲み込めていない」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、自分がF1ドライバーであるという現実をまだ飲み込めていないと語る。

今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、わずか12戦の経験を経て、ピエール・ガスリーと交代でトップチームの一角であるレッドブル・ホンダに移籍。すでに2戦を終えて好パフォーマンスを発揮している。

アレクサンダー・アルボン「フェルスタッペンから多くのことを学んでいる」

2019年9月12日
F1 アレクサンダー・アルボン「フェルスタッペンから多くのことを学んでいる」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、新しいチームメイトであるマックス・フェルスタッペンから「すでに多くのことを学んでいる」と明かす。

今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後ピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格。少なくとも今シーズンの残りのレースではレッドブル・ホンダで走ることになっている。

「フェルスタッペンが2021年もレッドブル残留するかは来年の結果次第」

2019年9月12日
F1 「フェルスタッペンが2021年もレッドブル残留するかは来年の結果次第」
マックス・フェルスタッペンが2020年以降もレッドブル・ホンダに残留するかどうかは、来年チームがタイトルを獲得できるマシンを提供できるかどうかにかかっていると父親であるヨス・フェルスタッペンは語る。

マックス・フェルスタッペンは今季2勝を挙げているが、夏休み後の2戦でチャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンとの差は99ポイントまで拡大。ハミルトンの6度目のF1ワールドチャンピオン獲得はほぼ間違いない状況となっている。

マックス・フェルスタッペン、F1イタリアGPで最高速度を妨げるトラブル

2019年9月12日
マックス・フェルスタッペン、F1イタリアGPで最高速度を妨げるトラブル
マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでホンダの“スペック4”エンジンにトップスピードの妨げとなるトラブルを抱えていたことを父親であるヨス・フェルスタッペンが明かした。

スペック4へ交換したことによるペナルティで最後尾グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1周目の1コーナーで接触するトラブルもあり、8位でレースを終えている。

【動画】 レッドブル・ホンダ RB15の“勝てるマシン”への進化

2019年9月12日
【動画】 レッドブル・ホンダ RB15の“勝てるマシン”への進化
レッドブル・ホンダ RB15の今シーズンの進化をF1公式サイトが解説した。

シーズン序盤、レッドブル・ホンダ RB15は、予選ペースでメルセデスとフェラーリからほぼ1秒遅れていた。しかし、その後、一連のアップグレードによって上位勢とのギャップを縮め、ハンガリーではポールポジションを獲得。オーストリアとドイツでは勝利を収めている。

アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格はタイの創業者一族が影響?

2019年9月12日
F1 アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格はタイの創業者一族が影響?
アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダへの昇格は、レッドブルの元になったタイの清涼飲料数の創業者の後押しがあったのではないかと報じられている。

レッドブルは、夏休み明けのF1ベルギーGPからピエール・ガスリーからタイ出身のアレクサンダー・アルボンを起用。アルボンはベルギーGPを5位、イタリアGPを6位とチームメイトのマックス・フェルスタッペンがトラブルに見舞われる中で結果を出している。

アレクサンダー・アルボン、F1イタリアGPでのペナルティは「厳しすぎ」

2019年9月11日
アレクサンダー・アルボン、F1イタリアGPでのペナルティは「厳しすぎ」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1イタリアGPで“クレイジーなことをしようとしていたわけではなかった”と述べ、レース中のタイムペナルティは“ちょっと厳しすぎ”だったと感じている。

スタートでポジションを失ったアレクサンダー・アルボンは、その後、カルロス・サインツと6位争いを演じていた際にレスモでコース外を押し出された。

角田裕毅、レッドブルジュニアの次のF1候補の最有力に浮上

2019年9月11日
角田裕毅、レッドブルジュニアの次のF1候補の最有力に浮上
角田裕毅は、レッドブルジュニアの次のF1候補として評価されており、来季はF2にステップアップすることが計画されている。

レッドブルはジュニアドライバーが枯渇しており、F1のスーパーライセンス取得に必要なポイントを獲得しているドライバーはいない。最も近づいていたダニエル・ティクトゥムは成績不振を理由にバッサリと切られている。

レッドブル・ホンダ 「2020年のドライバーはF1アメリカGP後に評価」

2019年9月10日
レッドブル・ホンダ 「2020年のドライバーはF1アメリカGP後に評価」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年に誰がレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めるかは“F1アメリカGP後”に評価すると語った。

F1ベルギーGPからピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用しているレッドブル・ホンダだが、2020年もアルボンが続投するかどうかは確定していない。一部ではフェラーリで不振に陥っているセバスチャン・ベッテルがレッドブルに復帰するとの噂もある。
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