アロンソが原因でのクラッシュも「ラッセルに落ち度」と元F1チーム代表

2024年4月1日
アロンソが原因でのクラッシュも「ラッセルに落ち度」と元F1チーム代表
元F1チーム代表のエディ・ジョーダンは、オストラリアGPでのジョージ・ラッセルに対するフェルナンド・アロンソのディフェンスは「見た目には半信半疑だった」としながらも、自身が経験したクラッシュを回避するのはラッセルの責任だったと感じていると語った。

メルセデスのラッセルはオーストラリアGP終盤、6番手のアストンマーティンのアロンソを追い詰めていたが、ターン6に向かう途中でラッセルはW15のコントロールを失い、壁に衝突してトラック中央で停止し、リタイアとなった。ラッセルは幸いにも無傷だった。

F1オーストラリアGP ラッセル/アロンソ事故の鍵となったDRS検知ポイント

2024年3月26日
F1オーストラリアGP ラッセル/アロンソ事故の鍵となったDRS検知ポイント
フェルナンド・アロンソは2024年F1第3戦オーストラリアGPで20秒のタイムペナルティを科され、6位から8位に降格した。また、アロンソにはライセンスに3ペナルティポイントが加算された。

スチュワードがこのペナルティを科したのは、レース最終ラップのターン6への進入時、アストンマーティンのアロンソがメルセデスのジョージ・ラッセルに僅差で追われた際のインシデントに対してこのペナルティを科した。

ラッセルの事故はアロンソのブレーキテストが原因?スチュワードが調査

2024年3月24日
ラッセルの事故はアロンソのブレーキテストが原因?スチュワードが調査 / F1オーストラリアGP
ジョージ・ラッセルとフェルナンド・アロンソは、メルセデスのドライバーがF1オーストラリアGPの最後から2周目でクラッシュし、この事故を「奇妙」だと非難したことを受けて、FIAスチュワードと面会することになった。

アルバート・パークでのレース終盤、6位争いを繰り広げていた2台は、ピットインのタイミングを伸ばし、タイヤがフレッシュな状態だったラッセルがアロンソに迫っていた

F1 カルロス・サインツJr.の3勝は全てラッセルがクラッシュリタイアした大会

2024年3月24日
F1 カルロス・サインツJr.の3勝は全てラッセルがクラッシュリタイアした大会
カルロス・サインツJr.は、2024年F1第3戦オーストラリアGPで自身3勝目を挙げたが、そこには興味深い統計が浮かび上がった。

2番グリッドからスタートしたサインツは、2周目にDRSを使ってマックス・フェルスタッペン(レッドブル)からリードを奪い、その後、フェルスタッペンがリタイアするとレースを独走。2位のシャルル・ルクレールに2.366秒差をつけてトップでチェッカーを受けてF1通算3勝目を挙げた。

ジョージ・ラッセル F1オーストラリアGPのタイヤ選択は「パンチが効いてる」

2024年3月23日
ジョージ・ラッセル F1オーストラリアGPのタイヤ選択は「パンチが効いてる」
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、ピレリが「パンチの効いた」コンパウンドを選択したことで、2024年のF1オーストラリアGPは2ストップレースになると予想している。

伝統的に1ストップのイメージが強いオーストラリアGPだが、今年のピレリは戦略の選択肢を増やすべく、従来よりも一段階ソフトなC3、C4、C5コンパウンドを投入した。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1後退の原因に「思い当たる節がある」

2024年3月22日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1後退の原因に「思い当たる節がある」
ジョージ・ラッセルは、メルセデスが2024年F1シーズンの開幕2戦のレースウィークエンドを通じて、後退した理由の背後にある「アイデア」を集めたと語った。

今季のメルセデスは開幕2戦で26ポイントの獲得に留まり、2012年以来最悪のシーズンスタートを切った。

メルセデスはプレシーズンのテスト期間中、改良を施したW15マシンが先代マシンの欠点を払拭したことに自信を深めていた。

ジョージ・ラッセル フェルスタッペンがメルセデスF1加入なら「歓迎」

2024年3月7日
ジョージ・ラッセル フェルスタッペンがメルセデスF1加入なら「歓迎」
ジョージ・ラッセルは、マックス・フェルスタッペンが将来メルセデスF1のチームメイトになるのであれば、その「挑戦」を歓迎すると語った。

フェルスタッペンはレッドブルと2028年末までの契約を結んでいるものの、彼の将来に関する憶測は絶えることがない。

ラッセル F1バーレーンGP 「冷却問題は誤ったボディワーク選択が原因」

2024年3月3日
ジョージ・ラッセル F1バーレーンGP 「冷却問題は誤ったボディワーク選択が原因」
ジョージ・ラッセルは、2024年F1第1戦F1バーレーンGPの決勝を5位でフィニッシュ。メルセデスがオーバーヒートを起こしたのは、誤ったボディワークの選択のせいだったと明かした。

レース序盤は2番手を走行していたラッセルだが、チェッカーフラッグが振られたときにはマックス・フェルスタッペンから45秒以上遅れての5位に後退していた。

ラッセル F1バーレーンGP予選「レースペースが損なわれてないことを願う」

2024年3月2日
ジョージ・ラッセル F1バーレーンGP予選「レースペースが損なわれてないことを願う」 メルセデス
メルセデスのジョージ・ラッセルは、2024年F1第1戦F1バーレーンGPの予選で3位を獲得した後、1周のパフォーマンスでレースの展望を損なっていないことを願っている。

ラッセルは最終的に素晴らしい努力を見せて3位を獲得し、ルイス・ハミルトンはチームメイトにわずかコンマ2秒差だったにもかかわらず、さらに6つ後方で終了した。

メルセデスF1 ジョージ・ラッセル 「W15はバウンシングが復活」

2024年3月1日
メルセデスF1 ジョージ・ラッセル 「W15はバウンシングが復活」
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、以前チームを悩ませていた「バウンシング」がメルセデス・W15 に戻ってきたことを明らかにした。

メルセデスは2022年にポーパシング、つまり新しいグラウンドエフェクトカーの結果としてバウンシングの感覚によって最も大きな打撃を受けた。

ジョージ・ラッセル 「僕にもメルセデスF1の空席について連絡が来る」

2024年2月27日
ジョージ・ラッセル 「僕にもメルセデスF1の空席について連絡が来る」
ジョージ・ラッセルは、2025年に向けて空席となっているメルセデスのF1シートについて、ドライバーたちから問い合わせの電話やメールを受け取っていることを明かした。

メルセデスは、フェラーリに移籍するために今季限りで退団という衝撃的な決断を下したルイス・ハミルトンの後任探しを始めている。

ジョージ・ラッセル ウィリアムズF1時代の契約に“禁酒”条項

2024年2月27日
ジョージ・ラッセル ウィリアムズF1時代の契約に“禁酒”条項
ジョージ・ラッセルはウィリアムズ・レーシングとの契約にF1レースの週末に飲酒することを禁じる厳しい条項が含まれていたことを明かした。そして、この黄金律はライバルたちによって日常的に破られているという。

ラッセルはF2(旧GP2)で同じイギリス期待のランド・ノリスを破り、2019年にウィリアムズのF1シートに昇格した。

メルセデスF1 ジョージ・ラッセル 「W15は昨年マシンより運転しやすい」

2024年2月22日
メルセデスF1 ジョージ・ラッセル 「W15は昨年マシンより運転しやすい」
ジョージ・ラッセルは、バーレーンで行われたプレシーズンテスト初日にメルセデス・W15を試乗し、2024年のF1世界選手権にむけて「ポジティブ」な スタートだったと最初の感想を語った。

ラッセルはレッドブルのマックス・フェルスタッペンとともに終日走行した2人のドライバーのうちの1人であり、メルセデスがマシンを交換する間、多少の遅れはあったものの、初日を通して122周を走った。

ジョージ・ラッセルはメルセデスF1のリードドライバーの器にあらず?

2024年2月19日
ジョージ・ラッセルはメルセデスF1のリードドライバーの器にあらず?
元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンが2024年末にフェラーリに移籍した後、ジョージ・ラッセルがメルセデスを率いるのに適しているかどうかについて疑問を投げかけている。

メルセデスは、ハミルトンが来年の開幕からフェラーリへの移籍を交渉できる契約破棄条項を発動させたことで揺れている。

ジョージ・ラッセル ハミルトンと同士討ちも「実力が拮抗すれば当たり前」

2024年1月6日
メルセデスF1のジョージ・ラッセル ハミルトンと同士討ちも「実力が拮抗すれば当たり前」
ジョージ・ラッセルは、2023年F1シーズンでのメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンとの衝突は「パフォーマンスが近ければ普通のこと」だと考えている。

メルセデスのドライバーたちは、日本GPでポジションを争って2度接触しそうになったが、その後ハミルトンは鈴鹿の終盤、フェラーリのカルロス・サインツに対して自分のポジションを守るためにワンストップのラッセルDRSを先に行かせるという提案を無視した。
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