トロロッソ・ホンダ:F1フランスGP 現場レポート

2018年6月26日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのチームスタッフがピーエル・ガスリ―にとってのホームグランプリにチーム一丸となって挑んだものの、期待していた結果を獲得することができなかった第8戦F1フランスGPの週末を振り返った。

フランスGP直前の火曜日、ホンダは2019年からレッドブルへのパワーユニット供給に合意したことを発表。直後のフランスGPは、メディアを始めとした関係者から多くの関心を集めていた。

ピエール・ガスリーとエステバン・オコンの接触に戒告処分

2018年6月26日
F1 ピエール・ガスリー エステバン・オコン フランスGP
F1フランスGPのスチュワードは、オープニングラップでクラッシュしたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとフォース・インディアのエステバン・オコンに戒告処分を科した。

F1フランスGPの決勝では、まずスタート直後のターン1でエステバン・オコンとロマン・グロージャン(ハース)が接触。その後、マシンにダメージを負ったオコンにピエール・ガスリーがターン3で接触してスピン。ガスリーとオコンはその場でリタイアとなった。

シャルル・ルクレール、10位入賞も「ミスをした自分が悔しい」

2018年6月26日
F1 シャルル・ルクレール フランスグランプリ
F1フランスGPで今季4度目の入賞を果たしたシャルル・ルクレールだが、今週末のレースではさらに良い結果を出せたはずだと悔しさを口にした。

シャルル・ルクレールは、F1フランスGPの予選で決して戦闘力の高くないザウバーのマシンでQ3初進出を果たし、同じフェラーリのエンジンを搭載するハースの2台を上回って8番グリッドを獲得。

F1 フランスGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2018年6月26日
F1 フランスグランプリ
2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPの決勝が6月24日(日)にポール・リカール・サーキットで行われた。

優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。序盤から後続とのリードを広げて、ピットストップのタイミングで一瞬2番手に後退した以外はレースを完全に支配する圧勝。今シーズン3勝目を挙げてランキング首位に返り咲いた。

マクラーレン:3戦連続ノーポイント / F1フランスGP

2018年6月26日
F1 マクラーレン フランスGP
マクラーレンは、F1フランスGPの決勝でストフェル・バンドーンが12位。フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

ストフェル・バンドーン (12位)
「僕たちがポイント圏内でフィニッシュするにはそれなりの運が必要だ。他のクルマにトラブルがなければポイントが厳しいのはわかっていたし、実際にそうなった。今日のペースは間違いなく昨日の予選よりもよかった。土曜日のペースを向上させることができれば、レースでもっと上位を狙えるようにもなるだろう」

ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが6位入賞 / F1フランスGP

2018年6月26日
F1 ハースF1チーム フランスグランプリ
ハースF1チームは、F1フランスGPの決勝でケビン・マグヌッセンが6位入賞。ロマン・グロージャンは11位でレースを終えた。

ケビン・マグヌッセン (6位)
「良いレースだったし、クルマも良かった。すべてをうまくやれた。僕たちにとっては良いレースだったし、昨日の失望から巻き返すことができてとても満足している。今も僕たちがレースで良い結果を残せる可能性のあるポジションにいることはわかっていたし、今日は僕たちの日だったね」

ルノーF1:ダブル入賞も信頼性トラブル / F1フランスGP

2018年6月26日
F1 ルノーF1 フランスグランプリ
ルノーF1は、F1フランスGPの決勝でカルロス・サインツが8位、ニコ・ヒュルケンベルグが9位でレースを終えた。

カルロス・サインツ (8位)
「レースをあんな形で終えることになったのでちょっと悔しい。今週は最初から最後までとてもいい感じだったからね。予選でも好調だったし、クリーンなスタートを切ってレース序盤はトップ3を走っていたし、それあとも6番手を守っていた」

ウィリアムズ:苦しい戦いは続く / F1フランスGP

2018年6月26日
F1 ウィリアムズ フランスグランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1フランスGPの決勝でセルゲイ・シロトキンが15位、ランス・ストロールが17位でレースを終えた。

セルゲイ・シロトキン (15位)
「いくつか良いバトルのあるかなり忙しいレースだった。1周目は少し楽しかった。もっと多くのペースが欲しいし、バトルをしてオーバーテイクしたいものだけど、今日はそうではなかった」

フォース・インディア:無念のダブルリタイア / F1フランスGP

2018年6月26日
F1 フォース・インディア フランスグランプリ
フォース・インディアは、F1フランスGPの決勝でセルジオ・ペレス、エステバン・オコンともにリタイアでレースを終えた。

セルジオ・ペレス (リタイア)
「このような形でレースを終えるのは残念だ。水圧が急激に下がり、クルマをリタイアさせなければならなかった。僕たちには多くのポイントを獲得するチャンスがあったけど、そうではなく手ぶらで離れることになり悔しい」
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