レッドブル 「F1の予算制限はワークスチームに有利に働きかねない」

2019年2月8日
F1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナーは、F1に予算制限が導入されれば、ワークスチームに有利に働く可能性があると考えている。

FIAとリバティメディアは、公平な競争の場を実現することを目指しており、2021年に1億8500万ドルを上限とし、2022年には1億6000万ドル、さらに2023年には1億3500万ドルの上限を導入することを計画している。

FIA、2019年のF1エントリーリストを正式発表

2019年2月7日
F1 2019年のF1世界選手権
FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権のエントリーリストを正式発表。ザウバーとフォース・インディアのチーム名変更が正式に発表された。

FIAは昨年12月に公表していた暫定エントリーリストを更新。昨年8月にオーナーシップが変更になったフォース・インディアは、レーシングポイントへのチーム名変更が確定した。

2019年のF1世界選手権 | 各グランプリのセッション開始時刻が決定

2019年1月16日
F1 2019年のF1世界選手権
2019年のF1世界選手権の各グランプリのセッション開始時刻が決定。2019年シーズンのF1も全21戦のスケジュールが組まれている。

FIA(国際自動車連盟)は1月15日(火)、2019年のF1世界選手権のセッション開始時刻を発表。金曜日に90分間のフリープラクティス(モナコGPは木曜日)を2回、土曜日に60分間のフリープラクティスと予選、日曜日に決勝レースというレースフォーマットに変わりはない。

ホンダ、F1日本GPでのドタバタ劇でFIAとの関係に急進展

2018年12月27日
F1 ホンダF1
ホンダがF1日本GPの決勝直前に見舞われたFIA(国際自動車連盟)の急な方針変更は、ホンダとFIAとの関係を大きく進展させることに役立ったようだ。

ホンダは、F1日本GPの決勝スタート直前のグリッド上で予選で使用していた“Post shift ignition retard settings”のセッティングを戻すように指示され、計画していた“スペック3”エンジンに役立つ変更を断念しなければならなかった。

F1 | エアロスクリーンのドライバー保護効果はヘイローの10分の1程度

2018年12月11日
F1 ヘイロー 国際自動車連盟
FIA(国際自動車連盟)は、F1ベルギーGPのスタート時に発生したシャルル・ルクレールのクラッシュにおいて、エアロスクリーンの安全効果はヘイローの10%に過ぎなかったと考えている。

FIAは、F1ベルギーGPの1コーナーで発生したフェルナンド・アロンソとシャルル・ルクレールに事故を調査。ニコ・ヒュルケンベルグのブレーキングミスで追突されたアロンソのマシンは、ルクレールの頭上をかすめてクラッシュした。

FIA | 2019年のF1スーパーライセンスポイントの基準を発表

2018年12月9日
F1 スーパーライセンス ポイント
FIA(国際自動車連盟)は、F1スーパーライセンス取得に必要なスーパーラインセンスシステムの各カテゴリーの割り当てを変更した。

F1に参戦するにはスーパーライセンスを取得しなければならない。取得するためには過去3年間でスーパーライセンスポイントを40ポイント点以上獲得しなければならない。

FIA表彰式 | ルイス・ハミルトン、2018 F1ワールドチャンピオンを受賞

2018年12月9日
F1 ルイス・ハミルトン
2018年のFIA表彰式が12月7日(金)、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、FIA管轄のカテゴリーの上位入賞者にトロフィーが授与された。

この表彰式は、2011年以降、FIA総会の週で伝統的な閉会式として開催されており、最近ではモナコ、ニューデリー、イスタンブール、ドーハ、ウィーン、パリと各国で執り行われてきた。今年の舞台にはロシアのサンクトペテルブルクが選ばれた。

FIA会長ジャン・トッド 「ヘイローのために戦い続けることを誇りに思う」

2018年12月7日
F1 ヘイロー
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、コックピット保護デバイス『ヘイロー(Halo)』のために戦い続けていることを帆頃に思っていると語る。

今シーズンからF1とF2に投入されたヘイローは、導入前から多くの議論を生んだが、F1ではシャルル・ルクレール、F2では牧野任祐の危険な事故からドライバーを救ったと評価された。

2019年 F1レギュレーション | グリッド降格ペナルティ等を調整

2018年12月6日
2019年 F1レギュレーション
FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1レギュレーションの調整を承認。グリッド降格ペナルティを受けたドライバーが予選に参加することを奨励するよう変更される。

2018年のF1レギュレーションでは、パワーユニット交換によって15グリッド以上のグリッド降格ペナルティを科せられたドライバーは最後尾からスタートすることになり、複数のドライバーが該当する場合は、ペナルティが発生した順にグリッドの最後に配置されるというルールが導入された。
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