カルロス・サインツ 「フェラーリF1と一緒に勝てるチームを作りたい」

2021年5月28日
カルロス・サインツ 「フェラーリF1と一緒に勝てるチームを作りたい」
カルロス・サインツは、2021年にF1世界選手権で傑出したドライバーのひとりとして名を上げており、フェラーリF1への統合を予想を超えている。そして、今後、スポーツで最も有名なチームを再び素晴らしいチームにしたいと考えている。

シャルル・ルクレールがフェラーリを支配し、セバスチャン・ベッテルが冗長となったフェラーリは、後任としてカルロス・サインツに目を向けた。F1で123戦の経験のあるスペイン人は、4番目のチームとなったフェラーリでの旅でよいスタートを切った。

ロズベルグ 「フェラーリF1のサインツ獲得を批判した僕は間違っていた」

2021年5月27日
ニコ・ロズベルグ 「フェラーリF1のサインツ獲得を批判した僕は間違っていた」
2016年のF1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、2021年にカルロス・サインツがフェラーリF1に移籍したとについての自身の発言は「間違っていた」と認める。

現在、イギリスとドイツのテレビでF1解説を担当するニコ・ロズベルグは、セバスチャン・ベッテルに代えて、カルロス・サインツと契約するというフェラーリF1の決定に批判的だった。

フェラーリF1、2日間の雨天用18インチタイヤテストで449周を走破

2021年5月27日
フェラーリF1、2日間の雨天用18インチタイヤテストで449周を走破
フェラーリF1は、フランスのポール・リカールで5月25日(火)・26日(水)に2日間にわたってピレリの2021年の雨天用18インチタイヤの開発テストを実施。合計で449周を走り込んだ。

元々は今回のテストはメルセデスが担当する予定だった。しかし、第2戦F1エミリア・ロマーニャGPでクラッシュでバルテリ・ボッタスのマシンが大破。修復に約139万ドル(約1億5000万円)の損害を被ったとされている。

「ルクレールをポールからスタートさせようとしたフェラーリは正しい」

2021年5月27日
「ルクレールをポールからスタートさせようとしたフェラーリは正しい」と元F1王者
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、日曜日のF1モナコGPでシャルル・ルクレールがポールポジションからスタートできるようにギアボックスを交換しないというリスクを犯したフェラーリは正しい判断をしたと考えている。

シャルル・ルクレールは、土曜日にポールポジションを獲得すると同時にマシンをクラッシュ。フェラーリは5グリッド降格を避けるためにギアボックスを交換しないことを決断。これを過度なギャンブルだったと考える人もいる。

「カルロス・サインツはフェラーリF1のナンバー1の座を引き継ぐ」

2021年5月26日
「カルロス・サインツはフェラーリF1のナンバー1の座を引き継ぐ」とイタリアメディア
フェラーリF1の地元イタリアのメディアは、素直であり、薄情でもある。これまでシャルル・ルクレールを未来のスターと担ぎ上げていた彼らは、F1モナコGPで表彰台を獲得したカルロス・サインツがルクレールから“ナンバー1”の座を引き継ぐ可能性があると方向転換した。

今年、マクラーレンからフェラーリに移籍したカルロス・サインツは、加入前からシャルル・ルクレールの“ナンバー2”として起用された見方が強かった。しかし、開幕以降、特にF1モナコGPでのパフォーマンスはその見方を変えさせるのに十分だった。

「悪いのはクラッシュしたシャルル・ルクレール」と元F1王者

2021年5月26日
「悪いのはクラッシュしたシャルル・ルクレール」と元F1王者
1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは、シャルル・ルクレールは、F1モナコGPの決勝でスタートすることさえできなかったドライブシャフトの故障について“自分を責めることしかできない”と考えている。

予選でポールタイムを記録していた最終ラップでフェラーリをクラッシュさせたシャルル・ルクレールには、有名な“ラスカスゲート”のような意図的な動きだったのではないかとの疑問を引き起こした。

フェラーリF1、レース後にバルテリ・ボッタスのホイール取り外しに協力

2021年5月26日
フェラーリF1、レース後にバルテリ・ボッタスのホイール取り外しに協力 / F1モナコGP
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、フェラーリF1が、F1モナコGPでバルテリ・ボッタスがリタイアする原因となったマシンから外れなくなったホイールを取り外すのを手伝おうとしてくれたことを明かした。

F1モナコGPでは、バルテリ・ボッタスのホイールをメルセデスのメカニックが外せないという奇妙な光景が見られた。ボッタスがリタイアしたことで、コンストラクターズ選手権でメルセデスは首位の座をレッドブルに明け渡すことになった。

フェラーリF1代表 「2022年の空力コンセプトは1か月以内に定義される」

2021年5月25日
フェラーリF1代表 「2022年の空力コンセプトは1か月以内に定義される」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットが、2022年F1マシンの開発における進捗状況を語った。

F1は、2022年に完全に新しい次世代F1マシンを導入する。フェラーリF1は、2022年をターゲットにしていることを明言しており、すでに“90%~95%”のリソースを新車の開発に振り分けていることを明らかにしている。

フェラーリF1 「ルクレールのドライブシャフト故障は予選クラッシュが原因」

2021年5月25日
フェラーリF1 「ルクレールのドライブシャフト故障は予選クラッシュが原因」 / F1モナコGP
フェラーリF1は、F1モナコGPの決勝出場を阻んだシャルル・ルクレールのマシンに発生したドライブシャフトの故障は、予選でのクラッシュが原因だったとの調査結果を発表した。

シャルル・ルクレールは、予選でポールポジションを獲得すると同時にクラッシュ。フェラーリF1は、土曜日の夜と日曜日の朝にマシンをチェックし、決勝への出場にゴーサインを出した。
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