フェラーリF1 “マカレナ・ウイング”をスプリント予選前に撤去「信頼性に懸念」
2026年3月13日

フェラーリは上海インターナショナル・サーキットで行われた唯一のプラクティスで、回転式フラップを備えた独自のリアウイングを実戦週末として初めて投入していたが、その後の判断で通常仕様へ戻している。
マッティア・ビノット フェラーリF1に痛烈皮肉「2008年から何も勝っていない」
2026年3月13日

アウディは2026年からザウバーのエントリーを引き継いでF1に参戦しており、メルボルンではガブリエル・ボルトレトが9位でフィニッシュ。デビュー戦でいきなり選手権ポイントを持ち帰る結果となった。
フェラーリF1 シャルル・ルクレール“マリオカート発言”を公式動画でネタ化
2026年3月13日

2026年F1レギュレーションでは電動パワーの比率が大きく増え、オーバーテイクモードやブーストボタンの活用がレース展開の重要な要素となっている。ルクレールがこの仕組みをゲーム『マリオカート』に例えたことがSNSで拡散され、フェラーリ自身もこの話題に乗る形となった。
ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ”ウイングに期待「準備できている」
2026年3月13日

2026年F1の新レギュレーションでは、ストレートで空気抵抗を減らすモードと、コーナーで最大のダウンフォースを維持するモードの2種類のウイング設定をドライバーが切り替えることが可能となった。
シャルル・ルクレール 新F1規則でオーバーテイク変化「勇気より戦略」
2026年3月13日

開幕戦オーストラリアGPでは、序盤9周だけで首位が7回入れ替わる激しい攻防が繰り広げられた。
ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」
2026年3月12日

前作は世界興行収入6億3000万ドルを記録し、Apple Original Filmsにとって劇場公開作品として最大の成功作となった。そうした反響を受け、ハミルトンは続編に強い期待を寄せる一方で、前作以上に慎重に仕上げていく考えを示している。
アウディとフェラーリ 新F1レギュレーション批判に反論「数レースは待つべき」
2026年3月12日

ドライバーからはエネルギーマネジメントを巡る戦いに対して“マリオカートのようだ”との不満も出ているが、アウディのチーム代表ジョナサン・ウィートリーとフェラーリCEOのベネデット・ヴィーニャは、むしろ現状を肯定的に評価し、拙速な結論を出すべきではないと主張している。
フェラーリF1 中国GPに“マカレナウイング”3仕様を緊急輸送 攻めの開発戦略
2026年3月11日

当初はバーレーンGPでの投入が想定されていたアップデートの一部だが、中東情勢の不安定化による開催不透明感もあり、開発計画を前倒しする可能性が浮上。
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のVSC戦略を擁護「3位と4位が最大の結果」
2026年3月10日

アルバート・パークで行われた開幕戦ではメルセデスがジョージ・ラッセルの優勝とキミ・アントネッリの2位でワンツーを達成。フェラーリ勢はシャルル・ルクレールが3位、ハミルトンが4位でフィニッシュした。
シャルル・ルクレール フェラーリF1の戦略ミス否定「意図的な判断」
2026年3月10日

アルバート・パークで行われた58周のレースでは、スタート直後からラッセルと激しい首位争いを展開。
フェラーリF1 オーストラリアGP決勝「まだギャップを縮める必要がある」
2026年3月9日

ルクレールは4番グリッドから好スタートを決めてトップに浮上し、序盤はジョージ・ラッセルと激しい首位争いを展開。アイザック・ハジャーのストップでバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された際、フェラーリはまだ1ストップには早いと判断してステイアウトを選択した。
ルイス・ハミルトン フェラーリF1で手応え「あと5周あれば表彰台」
2026年3月9日

7度のF1ワールドチャンピオンは、終盤にチームメイトのシャルル・ルクレールを激しく追い上げたものの、最終的にはわずか0.5秒差で表彰台を逃した。しかしレース内容そのものについては非常にポジティブに受け止めている。
シャルル・ルクレール フェラーリF1電光スタートの裏側「消灯が速すぎた」
2026年3月8日

ルクレールはレース後、その電光石火のスタートについて、スタートシグナルの消灯タイミングが予想以上に速かったことが影響した可能性を示唆した。
ルイス・ハミルトン メルセデスF1優位に疑念「圧縮比ならFIAに失望」
2026年3月8日

特にハミルトンが問題視したのは、メルセデスのパワーユニットに関する噂だ。もしその優位性がV6エンジンの圧縮比に起因するのであれば、レギュレーションの運用に関わる問題だとしてFIAへの不満を示している。
シャルル・ルクレール メルセデスF1の速さに衝撃「データを見直した」
2026年3月8日

ラッセルのタイムとフェラーリ勢の差は実に0.8秒。ルクレール自身も予想を上回る差に驚きを隠さず、メルセデスのパフォーマンスに強い印象を受けたことを明かした。
