フェラーリF1 マイアミGPで今季最悪の失速 バスール「ものすごく厳しい日曜」

2026年5月7日
フェラーリF1 マイアミGPで今季最悪の失速 バスール「ものすごく厳しい日曜」
フェラーリF1は2026年F1マイアミGPで今季最も厳しいレースを強いられた。シャルル・ルクレールはスプリントで表彰台を獲得し、決勝でも序盤に首位へ浮上する場面があったが、最終的にはスピンと20秒ペナルティにより8位。ルイス・ハミルトンもオープニングラップで受けたダメージを抱えながら6位でフィニッシュした。

チーム代表のフレデリック・バスールは、週末全体の流れは決勝までは悪くなかったとしながらも、日曜の展開がフェラーリにとって「ものすごく厳しい」ものだったと振り返った。

ハミルトン フェラーリF1のシミュレーターに不信感「間違った方向に導かれる」

2026年5月6日
ハミルトン フェラーリF1のシミュレーターに不信感「間違った方向に導かれる」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズン序盤で苦戦が続く背景について、フェラーリF1のシミュレーター作業が「間違った方向に導いている」と感じていることを明かした。

ランキング上ではまだ深刻な状況には見えない。ハミルトンはチームメイトのシャルル・ルクレールからわずか8ポイント差に位置しており、すべてのポイント対象セッションでトップ7入りを維持している。これはメルセデス勢以外では唯一の記録だ。

ルイス・ハミルトン F1マイアミGPで激怒 コラピント接触後に“中指ジェスチャー”

2026年5月5日
ルイス・ハミルトン F1マイアミGPで激怒 コラピント接触後に“中指ジェスチャー”
2026年F1マイアミGPで、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がフラストレーションを露わにした。レース序盤の接触によってマシンにダメージを負い、その後の展開に大きく影響を受けた。

問題のシーンはオーバーテイク直後に発生。オンボード映像により、ハミルトンがフランコ・コラピントに対して中指を立てるジェスチャーを見せたことが確認され、波紋を広げている。

ルクレール F1マイアミGP最終ラップで痛恨スピン「受け入れられないミス」

2026年5月4日
ルクレール F1マイアミGP最終ラップで痛恨スピン「受け入れられないミス」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1マイアミGP決勝で6位に終わった。終盤まで表彰台圏内を争っていたが、最終ラップのスピンによって順位を落とす結果となった。

レース内容としてはマシンのペース不足を抱えながらも最大限のパフォーマンスを引き出していたが、最後のミスによってそれまでの努力を失う形となり、本人も強い失望を口にしている。

シャルル・ルクレール F1マイアミGP決勝で20秒加算ペナルティ 8位に降格

2026年5月4日
シャルル・ルクレール F1マイアミGP決勝で20秒加算ペナルティ 8位に降格
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGP決勝後にスチュワードから20秒加算ペナルティを科され、最終結果で8位に降格した。

ルクレールは最終ラップにスピンしてウォールに接触。その後、損傷したマシンで走行を続けたこと、複数回にわたってコース外を走行してアドバンテージを得たこと、さらに最終ヘアピンでジョージ・ラッセル(メルセデス)と接触したことについて、3件の審議対象となっていた。

シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」

2026年5月2日
シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で5番手に入りながらも、予選パフォーマンスには改善の余地があると認めた。フリー走行とSQ2でトップタイムを記録したフェラーリだったが、最終セッションでは順位を落とす結果となった。

マクラーレンやメルセデスといったライバル勢が進化を見せる中で、フェラーリはソフトタイヤでのパフォーマンスに課題を抱えた。一方でルクレールは、レースペースには手応えがあると強調している。

ルイス・ハミルトン F1マイアミGP初日「もっと強いと思っていた」

2026年5月2日
ルイス・ハミルトン F1マイアミGP初日「もっと強いと思っていた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で7番手に終わり、事前の期待に対してパフォーマンスが届かなかったことを認めた。フェラーリは今週末にアップグレードを投入していたが、最終的には上位争いに絡むことができなかった。

金曜のフリー走行ではチームとして好調なスタートを切ったものの、スプリント予選では一発の速さを引き出せず、ライバル勢に後れを取る結果となった。

シャルル・ルクレール F1マイアミGP雨予報に警戒「直感に反する」

2026年5月1日
シャルル・ルクレール F1マイアミGP雨予報に警戒「直感に反する」
シャルル・ルクレールは、雨が予想されるF1マイアミGP決勝を前に、2026年F1マシン特有のウエットコンディションでの危険性に警戒を示した。

日曜のマイアミGPは激しい雨に見舞われる可能性があり、視界不良に加えて、各車のパワーユニット戦略の違いによる速度差が新たなリスクとして浮上している。

フェラーリF1のスタート優位消滅か FIA制御変更でメルセデスに追い風

2026年4月30日
フェラーリF1のスタート優位消滅か FIA制御変更でメルセデスに追い風
フェラーリが2026年シーズン序盤で見せていたスタート性能の優位性が、FIAによるエンジン関連の調整によって打ち消される可能性が指摘されている。元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、この変更がメルセデスにとって追い風になるとの見解を示した。

問題となっているのは、レーススタート時の加速特性だ。

フェラーリがF1撤退を示唆した日 2004年の“分裂危機”とは何だったのか

2026年4月30日
フェラーリがF1撤退を示唆した日 2004年の“分裂危機”とは何だったのか
2004年4月29日、フェラーリF1がフォーミュラ1からの撤退を示唆する発言を行い、パドックに大きな衝撃が走った。当時は現在のように安定した統治体制が確立されておらず、複数のメーカー系チームが独自シリーズ創設を模索するなど、シリーズそのものの存続が揺らぐ局面にあった。

この発言は単なる感情的なものではなく、2007年末で失効予定だったコンコルド協定を巡る交渉の中で、フェラーリが持つ政治的影響力を最大化するための戦略的メッセージでもあった。
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