大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場

2026年2月2日
大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場
レゴジャパンは、大人向けレゴブロック「レゴ アイコン」シリーズから、2004年F1シーズンを圧倒的な強さで制したフェラーリF2004をモチーフとした最新セット「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」を発表した。2026年2月2日(月)10時より予約受付を開始し、3月1日(日)から一般販売される。

2004年シーズンのフェラーリF2004は、ミハエル・シューマッハが7度目の世界王者に輝いた象徴的なマシンだ。

フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得

2026年2月2日
フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得
スクーデリア・フェラーリは、技術部門の再編に向けた動きを現在も続けている。シーズン中であっても人事の入れ替わりは自然な流れであり、フレデリック・バスールが選定した一部の人材は、他のF1チームからの移籍に伴うガーデニング期間をまだ消化している段階にある。

フェラーリはここ最近、いわゆる「フランス人エンジニア」の補強を継続してきた。バスールを筆頭に、ロイック・セラ、フランク・サンチェスに続き、次にマラネロへ加わるのはファエンツァを拠点とするレーシングブルズからの人材だ。

フェラーリF1、SF-26は跳ね馬を救えるか 空力と冷却に託した賭け

2026年2月1日
フェラーリF1、SF-26は跳ね馬を救えるか 空力と冷却に託した賭け
2026年F1シーズンで結果を求められるなか、スクーデリア・フェラーリの新車SF-26の設計は、跳ね馬を“元気のない仔馬”から“駆ける名馬”へ変える可能性を秘める一方、逆に苦しみを深めるリスクもはらんでいる。

2025年型SF-25は多くの弱点を抱えていた。高いライドハイトを必要とする設計、そして空力コンセプトの不整合によって作動ウインドウは極端に狭かった。

ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」

2026年2月1日
ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」
フェラーリはバルセロナで行われた非公開テストを、信頼性面で大きな問題を抱えることなく終えた。幻想を抱く段階ではないと前置きしつつも、ルイス・ハミルトンはスペインでの1週間を「非常に良いスタート」と評価し、チーム全体からこれまで以上に強い勝者のメンタリティを感じていると語った。

最終日は63周を走行し、その日の最速タイム、さらにテスト全体でも最速となるタイムを記録した。

シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」

2026年1月31日
シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」
シャルル・ルクレールは、バルセロナで行われた3日間の非公開テストを「ポジティブだった」と総括した。フェラーリは十分な走行距離を確保し、信頼性面でも大きな問題は見られず、予定していたプログラムを完了。ルクレール自身も最終日にかけて徐々にペースを引き上げ、新車と新しいパワーユニットの理解を深めたという。

今回のテストの主目的は、マシンの信頼性評価と、新しいパッケージの特性把握、とりわけパワーユニットとエネルギーマネジメントの理解にあった。

ルイス・ハミルトン、フェラーリSF-26本格走行「興味深い点が見つかっている」

2026年1月30日
ルイス・ハミルトン、フェラーリSF-26本格走行「興味深い点が見つかっている」
ルイス・ハミルトンはバルセロナで行われている2026年F1非公開シェイクダウンテストで、ドライコンディション下で85周を走破した。火曜日は雨に見舞われたため、これがフェラーリSF-26にとって事実上の“初の本格テスト”となったが、大きなトラブルはなく走行を終えている。

午前中のみで85周を積み重ねた点も、フェラーリ陣営にとっては大きな収穫だった。

ルイス・ハミルトン、2026年F1初テストを楽観視「かなり堅実なスタート」

2026年1月28日
ルイス・ハミルトン、2026年F1初テストを楽観視「かなり堅実なスタート」
ルイス・ハミルトンは、スクーデリア・フェラーリとの2026年F1バルセロナ・シェイクダウンで迎えたテスト初日について、「かなり堅実だった」と前向きに振り返った。雨と赤旗という難しい条件のなかでも、SF-26は1日で約120周、走行距離にしておよそ560kmを積み重ねた。

フェラーリはシェイクダウン週の2日目からSF-26を走らせる判断を下し、午前はシャルル・ルクレールが担当した。

シャルル・ルクレール、2026年初F1テストに手応え「フェラーリをトップに戻す」

2026年1月28日
シャルル・ルクレール、2026年F1テスト初に手応え「フェラーリをトップに戻す」
シャルル・ルクレールは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初走行を終え、新レギュレーションがもたらす機会に大きな期待を示した。モナコ出身のルクレールは、新世代マシンへの手応えを語るとともに、「フェラーリをトップに戻したい」という思いを明確にしている。

フェラーリは5日間にわたる非公開シェイクダウンの初日を見送り、事前の計画どおり2日目から走行を開始した。カタロニア・サーキットで最初にコースインしたのがルクレールで、午後のセッションはルイス・ハミルトンにバトンを渡した。

フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト

2026年1月28日
フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト
バルセロナで行われているF1非公開シェイクダウン2日目は、走行したチームこそ2チームのみだったが、技術的な観点では注目すべき要素が数多く見られた。

午前中、フェラーリはSF-26でデータ収集と走行距離の消化を進めるなか、シャルル・ルクレールがウエットコンディションでの初走行を実施した。2026年シーズンに極端な路面状況で使用されるフルウエットタイヤを装着し、濡れたアスファルトで周回を重ねている。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当に“元マクラーレン幹部”引き抜きか

2026年1月27日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当に“元マクラーレン幹部”引き抜きか
スクーデリア・フェラーリは、2026年シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新レースエンジニア候補として、マクラーレンの元上級スタッフを引き抜く可能性が浮上している。

7度の世界王者であるルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズンからフェラーリに加入するが、同チームはすでに彼のレースエンジニア体制の再編に着手している。フェラーリは、これまでハミルトンを担当してきたリカルド・アダミをアカデミー部門の新たな役職へ異動させることを正式に認めており、これによりハミルトンの新レースエンジニア探しが本格化した。
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