ハース、2018年はアルファ ロメオ版フェラーリのF1エンジンを搭載?

2017年7月14日
アルファロメオ F1 ハース
アルファロメオの名前が2018年に正式にF1グリッドに復活することになるかもしれない。

先日、フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは「アルファロメオの名前はスポーツブランドとして改めて表明されるべきであり、F1でレースをする可能性を考慮しなければならない」と述べている。

「どのようなカタチで? おそらくフェラーリと協力することになるだろう」

マクラーレン、フェラーリにF1エンジン供給を打診?

2017年7月13日
マクラーレン・ホンダ F1
マクラーレンが、2018年のF1エンジン供給についてフェラーリに打診を行ったとイタリアのメディアが報じている。

マクラーレンは、ホンダとの3年間のパートナーシップでチーム史上最悪のシーズンを過ごしており、決別の噂が絶えない。マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ホンダの復活に期待しつつも、来シーズンのチームの方向性を決断する時間は迫ってきており、あらゆるオプションがテーブルに並んでると述べている。

フェラーリ、フェルナンド・アロンソの復帰を全面否定 「興味はない」

2017年7月11日
フェルナンド・アロンソ F1
フェラーリは、2018年にフェルナンド・アロンソがフェラ-リに復帰するとの噂を全面否定。フェルナンド・アロンソの2018年のF1シーズの選択肢は狭まっている。

フェルナンド・アロンソは、今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約が終了。ホンダのF1パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足により、今シーズン末でチームを離れることが濃厚だと報じられている。

フェラーリ:ベッテルが悔しい2位表彰台 / F1オーストリアGP

2017年7月10日
フェラーリ F1 オーストリアGP
フェラーリは、F1オーストリアGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルがトップから0.658秒差の2位、キミ・ライコネンが5位でレースを終えた。

セバスチャン・ベッテル (2位)
「今日は最初のウルトラソフトのタイヤセットでの第1スティントに苦労した。タイヤが熱くなりすぎていたんだと思う。そのあと雲が出てきて、クルマのバランスは改善した。僕たちが速くなっていったのはそれが理由だと思う。優勝できなくて悔しい。僅差だったからね」

フェラーリ:F1オーストリアGP 予選レポート

2017年7月9日
フェラーリ F1 オーストリアGP
フェラーリは、F1オーストリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「2回目の走行でボッタスを跳び越えられることを願っていたし、もっとうまくやれたとは思うけど、最終的に自分のラップには満足している。クルマはとても良かった。メルセデスはいつも予選で速いけど、今日は僕たちは拮抗していた」

フェラーリ:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

2017年7月8日
フェラーリ F1 オーストリアGP
フェラーリは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「今日は多くのラップを走って、クルマについてたくさんのことを学んだ。良い感触を得られたし、それが僕たちが必要としていることだ。明日何ができるか見てみるつもりだ」

セバスチャン・ベッテル、ハミルトンに謝罪 「危険で不必要な行為だった」

2017年7月7日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、バクーでのルイス・ハミルトンとの接触についてF1オーストリアGPの木曜記者会見で改めて謝罪した。

F1アゼルバイジャンGPの決勝、セバスチャン・ベッテルはセーフティカー期間のリスタートへの準備中に前方を走るルイス・ハミルトンに追突。ブレーキテストをされたと感じたベッテルは、ハミルトンに自分のマシンをぶつけた。

フェラーリ、失速の原因は“オイルトリック”規制?

2017年7月6日
フェラーリ F1
フェラーリの突然の失速は、“オイルトリック”が規制されたためだとの見方がなされている。

今年、フェラーリは開幕戦から第6戦モナコGPまでの全てで表彰台に上がっていたが、その後のカナダGPとアゼルバイジャンGPでは2戦連続で表彰台を逃している。

両方のレースでは接触などのアクシデントによって後退したこともあったが、特にアゼルバイジャンGPでは予選でフェラーリの失速が顕著に表れた。

セバスチャン・ベッテル、過ちを認め謝罪 「ハミルトンに悪意はなかった」

2017年7月4日
セバスチャン・ベッテル F1
セバスチャン・ベッテルは、F1アゼルバイジャンGPのセーフティカー中でのルイス・ハミルトンへの行為が“過剰反応”だったと謝罪し、マシンをぶつけたことでハミルトンを“危険な状況”にさらしたと認めた。

3日(月)、FIAはパリの本部にセバスチャン・ベッテルを呼び、F1アゼルバイジャンGPでの接触事故について調査を実施。ベッテルにさらなるペナルティを科さないことを決定した。
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