セバスチャン・ベッテル、シーズン前半の自己評価は「10点満点中5点」

2019年8月8日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2019年シーズン前半戦を10点満点中5点と評価。後半戦は“もっと良い仕事ができる”と語った。

セバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPで3位表彰台を獲得して夏休みに入ったが、優勝したルイス・ハミルトンとの間には1分以上の差がついた。また、フェラーリは今シーズンまだ勝利を挙げることができていない。

フェラーリ、フィルミングデーを利用して非公開テストを実施

2019年8月8日
F1 フェラーリ
フェラーリは、フィルミングデーを利用して非公開テストを実施してから夏休みに入った。

フェラーリは8月7日(水)にモンツァでフィルミングデーを利用してSF90での走行を実施。シャルル・ルクレールが、義務付けられているピレリの“デモ用”タイヤで最大100㎞の走行を実施した。

ロス・ブラウン 「フェラーリは勝利して悪習を断ち切る必要がある」

2019年8月7日
F1 フェラーリ
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、フェラーリは“チャンピオンシップ候補になるポテンシャルがあることを証明する”ために勝利を収める必要があると考えている。

2019年シーズンも12戦を終えたが、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは勝利を挙げることができていない。ベッテルはカナダでのタイムペナルティ、ルクレールはバーレーンでのエンジントラブルでそのチャンスを逃している。

フェラーリ、2020年もベッテル&ルクレールのコンビ継続を明言

2019年8月7日
F1 フェラーリ
フェラーリは、2020年のF1世界選手権もセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのドライバーラインナップを継続すると主張している。

プレシーズンテストではライバルを圧倒するパフォーマンスを見せて今季のタイトル候補の期待がかかったフェラーリだが、シーズンが始まるとメルセデスに歯が立たず、それだけでなくレッドブル・ホンダが2勝を挙げているのに対し、まだ勝利を挙げることができてない。

フェラーリF1 「今季の苦戦はサーキットに依存している」

2019年8月7日
F1 フェラーリ
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1ハンガリーGPでメルセデスに約1分差をつけられたにも関わらず、フェラーリが後退したとは考えておらず、むしろ“サーキットに依存したもの”だと語る。

フェラーリは、F1ハンガリーGPの週末開始時からペースが不足しており、予選ではシャルル・ルクレールが4番手、セバスチャン・ベッテルが5番手に沈んだ。ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンからは約0.4秒の差がついた。

フェラーリ | 2019年 第12戦 F1ハンガリーGP 決勝レポート

2019年8月6日
フェラーリ
フェラーリは、F1ハンガリーGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが3位、シャルル・ルクレールが4位でレースを終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「今日の結果に満足することはできない。主な原因は空力ダウンフォース不足だったが、現時点ではそれが予選よりもレースでさらにペナルティとなっている。暑いコンディションも助けにはならず、実際、グリップレベルの低下という点でより多くの問題を引き起こした」

セバスチャン・ベッテル 「メルセデスから60秒差がフェラーリの現状」

2019年8月5日
F1 セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPのウィナーであるルイス・ハミルトンから60秒遅れという結果が、現状のフェラーリの実力を‟適正”に表していると考えている。

フェラーリは、タイトでツイスティなハンガロリンクではライバルのメルセデスとレッドブル・ホンダと比較して低速コーナーでの弱点が露わになると予想していた。

レッドブルとフェラーリ、アロンソの2020年の起用に「ノー」

2019年8月5日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、2020年にトップ3チームでF1復帰する可能性はほぼない。

メルセデスは、ルイス・ハミルトンの来季のチームメイトがバルテリ・ボッタスかエステバン・オコンのどちらかであることを明言しており、アロンソの復帰を望む“勝てるチーム”はフェラーリかレッドブル・ホンダしかない。

セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダが進歩したとは思わない」

2019年8月4日
F1 セバスチャン・ベッテル ホンダF1
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPでマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得したにも関わらず、レッドブル・ホンダが進歩を遂げたわけではないとし、その一因としてエンジンが重要なサーキットではないことを挙げた。

ハンガロリンクの短くツイスティな特性はしばしばレッドブルに有利に働いてきたが、レッドブルとしては2011年にセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得して以来、そこから遠ざかっていた。
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