フェラーリF1、2026年パワーユニット『067/6』は「明確な哲学の転換」

2026年1月24日
フェラーリF1、2026年パワーユニット『067/6』は「明確な哲学の転換」
スクーデリア・フェラーリのパワーユニット担当テクニカルディレクターを務めるは、2026年F1レギュレーションのもとで開発された新パワーユニット『067/6』について、従来世代からの単なる進化ではなく、「明確な哲学の転換」だと語った。

2026年F1では、MGU-Hの廃止、電動出力の大幅増加、99%持続可能燃料の導入など、パワーユニットの位置づけが根本から変わる。

フェラーリF1、SF-26初走行でアクティブ・エアロが実走初公開

2026年1月24日
フェラーリF1、SF-26初走行でアクティブ・エアロが実走初公開
ルイス・ハミルトンが、2026年F1レギュレーションの象徴となる「アクティブ・エアロダイナミクス」を実走で初めて披露した。舞台はフェラーリのフィオラノ・サーキット。フェラーリの2026年F1マシンSF-26のシェイクダウン走行で、新世代マシンの可動式ウイングが作動する様子が初めて映像に収められた。

この日、ハミルトンは最初の走行を担当し、その後シャルル・ルクレールにステアリングを引き継いだ。

フェラーリSF-26初走行 ハミルトンのマシン停止をフェラーリF1が説明

2026年1月24日
フェラーリSF-26初走行 ハミルトンのマシン停止をフェラーリF1が説明
スクーデリア・フェラーリは、2026年F1マシン「SF-26」の初走行をフィオラノ・サーキットで実施し、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが新車で最初のラップを完了した。初走行中、ハミルトンのマシンがコース上で停止する場面が確認され、一部でトラブルではないかとの憶測が広がった。

これについてフェラーリF1は、当該の停止はマシントラブルではなく、F1レギュレーションに基づくデモンストレーションイベントの走行距離を最適化するため「計画通り」に行われたものだと説明。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』は「コンセプト設計に時間を割いた」

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』は「コンセプト設計に時間を割いた」
スクーデリア・フェラーリのシャシー部門テクニカルディレクターを務めるロイック・セラは、2026年F1新レギュレーションに対応して開発された新車「SF-26」について、これまでとは根本的に異なるアプローチが求められたと明かした。

2026年からF1は、シャシーとパワーユニットの双方で大規模な技術刷新を迎える。空力コンセプトの見直し、軽量化、そしてアクティブエアロの導入など、設計思想そのものが大きく変化する中で、SF-26はゼロから構想されたマシンだ。

ルイス・ハミルトン、フェラーリF1のマシン開発に深く関与「魅力的な挑戦」

2026年1月23日
ルイス・ハミルトン、フェラーリF1のマシン開発に深く関与「魅力的な挑戦」
ルイス・ハミルトンは、スクーデッリア・フェラーリとの2026年シーズンを「キャリアの中でも最大級のレギュレーション変更」と表現し、新時代のF1に向けた挑戦への強い意欲を語った。

2026年から導入される新レギュレーションでは、車体コンセプト、空力思想、パワーユニット、燃料、タイヤサイズまでが一新される。フェラーリSF-26は、そのすべてを前提に開発された初のマシンとなる。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』のシェイクダウンを完了

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』のシェイクダウンを完了
フェラーリF1は、2026年F1マシン「SF-26」のシェイクダウンを完了した。舞台となったのは、チームのテストコースであるフィオラノ・サーキットで、記念すべき初走行はルイス・ハミルトンが担当した。

SF-26の初走行を現地で見届けたF1コメンテーターのローレンス・バレットによれば、ガレージ内には緊張感と高揚感が入り混じった独特の空気が漂っていたという。エンジニアとメカニックが淡々と準備を進めるなか、ハミルトンが最初にステアリングを握り、シャルル・ルクレールは無線を聞くためヘッドホンを着けてマシンの横で見守っていた。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』を発表 通算72代目となるマシン

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』を発表 通算72代目となるマシン
スクーデリア・フェラーリHPは23日、2026年F1世界選手権を戦う新型マシン「SF-26」を発表した。

2026年シーズンは3月8日にオーストラリアで開幕する。SF-26は、マラネロを本拠とするフェラーリにとって通算72台目となるF1マシンであり、新たなテクニカルおよびスポーティング・レギュレーションの下で初めて設計されたマシンでもある。発表はフィオラノ・サーキットで行われた。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』をお披露目(速報版)

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』をお披露目(速報版)
スクーデリア・フェラーリは1月23日、2026年のF1世界選手権を戦う新型マシン「SF-26」を発表した。F1の大規模レギュレーション刷新初年度となる2026年に向け、名門が再起を期す一台がついに姿を現した。

発表はイタリア・マラネロのチーム本拠地で行われ、SF-26のデジタルイメージが公開された。マシンは同日中にフィオラノ・テストコースでシェイクダウン走行を行う予定となっている。

オリバー・ベアマン、フェラーリF1代表と定期的に協議「将来ではなく今の走り」

2026年1月23日
オリバー・ベアマン、フェラーリF1代表と定期的に協議「将来ではなく今の走り」
オリバー・ベアマンは、フェラーリF1チーム代表のフレデリック・バスールと、自身のF1でのパフォーマンスについて定期的に話し合っていることを明かした。

イギリス人ドライバーのベアマンは、2025年にルーキーとして好シーズンを過ごした後、ハースF1チームでF1フル参戦2年目のシーズンに向けた準備を進めている。

フェラーリF1、2026年版レーシングスーツ公開 ハミルトンとルクレールが着用

2026年1月22日
フェラーリF1、2026年版レーシングスーツ公開 ハミルトンとルクレールが着用
スクーデリア・フェラーリは2026年F1シーズンに向け、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが着用する新しいレーススーツを公開した。マシンの実走はまだ行われていないが、マラネロのチームは新時代に向けた“装い”をいち早く披露した形だ。

公開はフェラーリの公式SNSチャンネルで配信された映像を通じて行われ、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが主役として登場した。暗がりの中で歩み寄る2人にスポットライトが当たり、2026年仕様のレーススーツが明らかになる演出となっている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム