ルイス・ハミルトン、2026年F1初テストを楽観視「かなり堅実なスタート」

2026年1月28日
ルイス・ハミルトン、2026年F1初テストを楽観視「かなり堅実なスタート」
ルイス・ハミルトンは、スクーデリア・フェラーリとの2026年F1バルセロナ・シェイクダウンで迎えたテスト初日について、「かなり堅実だった」と前向きに振り返った。雨と赤旗という難しい条件のなかでも、SF-26は1日で約120周、走行距離にしておよそ560kmを積み重ねた。

フェラーリはシェイクダウン週の2日目からSF-26を走らせる判断を下し、午前はシャルル・ルクレールが担当した。

シャルル・ルクレール、2026年初F1テストに手応え「フェラーリをトップに戻す」

2026年1月28日
シャルル・ルクレール、2026年F1テスト初に手応え「フェラーリをトップに戻す」
シャルル・ルクレールは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初走行を終え、新レギュレーションがもたらす機会に大きな期待を示した。モナコ出身のルクレールは、新世代マシンへの手応えを語るとともに、「フェラーリをトップに戻したい」という思いを明確にしている。

フェラーリは5日間にわたる非公開シェイクダウンの初日を見送り、事前の計画どおり2日目から走行を開始した。カタロニア・サーキットで最初にコースインしたのがルクレールで、午後のセッションはルイス・ハミルトンにバトンを渡した。

フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト

2026年1月28日
フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト
バルセロナで行われているF1非公開シェイクダウン2日目は、走行したチームこそ2チームのみだったが、技術的な観点では注目すべき要素が数多く見られた。

午前中、フェラーリはSF-26でデータ収集と走行距離の消化を進めるなか、シャルル・ルクレールがウエットコンディションでの初走行を実施した。2026年シーズンに極端な路面状況で使用されるフルウエットタイヤを装着し、濡れたアスファルトで周回を重ねている。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当に“元マクラーレン幹部”引き抜きか

2026年1月27日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当に“元マクラーレン幹部”引き抜きか
スクーデリア・フェラーリは、2026年シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新レースエンジニア候補として、マクラーレンの元上級スタッフを引き抜く可能性が浮上している。

7度の世界王者であるルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズンからフェラーリに加入するが、同チームはすでに彼のレースエンジニア体制の再編に着手している。フェラーリは、これまでハミルトンを担当してきたリカルド・アダミをアカデミー部門の新たな役職へ異動させることを正式に認めており、これによりハミルトンの新レースエンジニア探しが本格化した。

フェラーリF1、SF-26に空力新機軸 革新的フロアとフロントウイング

2026年1月26日
フェラーリF1、SF-26に空力新機軸 革新的フロアとフロントウイング
フェラーリはSF-26のAスペック仕様のベールを脱ぎ、その中で革新的なフロアおよびフロントウイングの解決策を明らかにした。

その設計選択は、来週バルセロナでマシンが走り出した際に、スクーデリアにアドバンテージをもたらす可能性のある高度な空力的工夫を示唆している。

シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」

2026年1月25日
シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」
シャルル・ルクレールは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、新レギュレーション時代がもたらす変化の大きさについて率直な感想を語った。

フェラーリは1月23日、フィオラノでSF-26を正式に公開。新世代パワーユニット規定に基づく2026年F1マシンとして、初のシェイクダウンを実施した。この日は朝から雨と霧が立ち込める難しいコンディションとなったが、ティフォシは悪天候にもかかわらず数百人がサーキットに集まり、新車の初走行を見守った。

ルイス・ハミルトン、フェラーリF1との2026年シーズンに高揚「新たな始まり」

2026年1月25日
ルイス・ハミルトン、フェラーリF1との2026年シーズンに高揚「新たな始まり」
ルイス・ハミルトンは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、来季開幕に向けて「非常に興奮している」と語った。

フェラーリがSF-26を発表した翌日、ハミルトンはフィオラノでのシェイクダウンで新車のステアリングを握った。自身にとってフェラーリの新型車を初めてドライブする瞬間となり、その特別な体験を次のように振り返っている。

BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給

2026年1月24日
BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給
BBSジャパンは、スクーデリア・フェラーリHPと複数年契約のテクニカルパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズンから、BBSジャパンはスクーデリア・フェラーリHPにマグネシウム鍛造ホイールを供給する。

両社の関係は1992年に始まり、BBSはF1史上初となるマグネシウム鍛造ホイールの開発に成功。フェラーリへの供給を通じて、同チームはコンストラクターズタイトル8回、ドライバーズタイトル6回を獲得してきた。

メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い

2026年1月24日
メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い
2026年F1マシン「W17」の発表後、メルセデスは当初、シンプルなレンダー画像のみを公開した。しかし、その後のシェイクダウンで、ライバルたちが思わずレギュレーションブックを確認したくなるような、ある空力ディテールを明らかにした。

ディフューザーウォールに大きなスロット(開口部)が設けられていたのだ。これには複数の利点が考えられ、端的に言えばダウンフォースを増加させる可能性がある。

フェラーリF1、2026年パワーユニット『067/6』は「明確な哲学の転換」

2026年1月24日
フェラーリF1、2026年パワーユニット『067/6』は「明確な哲学の転換」
スクーデリア・フェラーリのパワーユニット担当テクニカルディレクターを務めるは、2026年F1レギュレーションのもとで開発された新パワーユニット『067/6』について、従来世代からの単なる進化ではなく、「明確な哲学の転換」だと語った。

2026年F1では、MGU-Hの廃止、電動出力の大幅増加、99%持続可能燃料の導入など、パワーユニットの位置づけが根本から変わる。
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