2025年は苦戦でも別格 フォーブスが示すフェラーリF1チームの資産価値

2025年12月29日
2025年は苦戦でも別格 フォーブスが示すフェラーリF1チームの資産価値
2025年F1シーズンは成績面で厳しい戦いを強いられたものの、フェラーリの評価は揺らいでいない。フォーブスが発表した2025年版「世界で最も価値のあるスポーツチーム50」において、フェラーリF1は評価額65億ドルで26位にランクインし、F1チームとしてトップの座を維持した。

同ランキングでトップ50入りを果たしたF1チームは、フェラーリとメルセデスのわずか2チームのみ。

ルイス・ハミルトンが振り返るF1最悪の世代 2026年レギュレーションへの祈り

2025年12月28日
ルイス・ハミルトンが振り返るF1最悪の世代 2026年レギュレーションへの祈り
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2022年から始まったグラウンドエフェクト世代のF1マシンで苦戦を強いられてきた経験を踏まえ、2026年から始まる新レギュレーション周期に向けて「祈るような気持ちだ」と語った。

2026年F1シーズンは、シャシーとパワーユニットの両面で大規模な規則変更が行われ、現行のグラウンドエフェクトカーに終止符が打たれる節目となる。

シャルル・ルクレール フェラーリF1でハミルトン苦戦も「助言することはない」

2025年12月26日
シャルル・ルクレール フェラーリF1でハミルトン苦戦も「助言することはない」
シャルル・ルクレールは、ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍初年度に苦戦したことについて理解を示しつつも、自身から特別な助言を与えることはほとんどできなかったと語った。

12年間をメルセデスで過ごし、6度のワールドチャンピオンに輝いたハミルトンは、昨冬にフェラーリへ移籍した。しかしスクーデリアでの初年度は厳しく、シーズン序盤に中国GPのスプリントで勝利を挙げたものの、決勝レースでは一度も表彰台に立てなかった。

フェラーリF1、2026年F1初テストは“スペックA”投入で信頼性重視

2025年12月25日
フェラーリF1、2026年F1初テストは“スペックA”投入で信頼性重視
スクーデリア・フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、2026年F1シーズン最初のテストに向け、フェラーリが投入するのは実際の2026年F1マシンではなく「スペックA」と呼ばれる仕様のマシンになることを明かした。

最初のテストセッションについて、バスールはThe Raceおよび複数メディアに対し、次のように語った。

シャルル・ルクレール、2026年F1シーズンに向けて婚約者と南極で充電

2025年12月24日
シャルル・ルクレール、2026年F1シーズンに向けて婚約者と南極で充電
シャルル・ルクレールは、厳しい2025年シーズンに一区切りをつけるための、きわめて異例の計画を明かした。フェラーリのドライバーである彼は、婚約者のアレクサンドラ・サン・ムルーとともに南極へ向かい、2026年F1シーズンの本格準備に入る前に心身をリセットするつもりだという。

2025年はスクーデリア・フェラーリにとって決して平坦な一年ではなかった。チームはコンストラクターズ選手権で4位(398ポイント)に終わり、シャルル・ルクレールはドライバーズ選手権5位、新たなチームメイトであるルイス・ハミルトンは6位という結果だった。

ホンダ含む3社がFIAに説明要求 メルセデスの2026年F1エンジン手法に疑念

2025年12月24日
ホンダ含む3社がFIAに説明要求 メルセデスの2026年F1エンジン手法に疑念
2026年F1レギュレーションを巡り、早くもパワーユニット開発をめぐる政治的な動きが表面化している。メルセデスとレッドブルが、2026年F1エンジン規則の「グレーゾーン」を突いた開発手法を用いているとされ、ライバルのホンダ、フェラーリ、アウディがFIAに対して正式な説明を求めた。

プレシーズンテストはまだ数週間先だが、すでに各陣営は“実力隠し”と抗議の可能性を視野に入れた神経戦に入っている。大きな優位性が確認されれば、他チームが技術的抗議に踏み切るのは避けられない状況だ。

シャルル・ルクレール ランド・ノリスF1王座獲得は「美しいサクセスストーリー」

2025年12月23日
シャルル・ルクレール ランド・ノリスF1王座獲得は「美しいサクセスストーリー」
シャルル・ルクレールは、ランド・ノリスが2025年F1シーズンで初のワールドタイトルを獲得したことについて、「美しい成功物語だ」と称賛した。ノリスはシーズン後半にランキング首位に立ち、マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリを安定して上回る結果を積み重ねた末、タイトル争いを主導した。

最終盤には、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが急速に勢いを取り戻し、激しい追い上げを見せた。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当エンジニアの変更を検討

2025年12月23日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当エンジニアの変更を検討
フェラーリは、ルイス・ハミルトンのレースエンジニアを務めたリカルド・アダミが2026年も同職を続けるかどうかについて、「すべての選択肢を評価している」と明らかにした。チーム代表のフレデリック・バスールが、伊紙『Corriere Della Sera』のシーズン終了後記者会見で語っている。

バスールは、アダミが来季もハミルトンの担当として残るのかという質問に対し、次のように答えた。

フェラーリ製エンジン搭載のキャデラックは2026年F1シーズンで信頼性を優先

2025年12月22日
フェラーリ製エンジン搭載のキャデラックは2026年F1シーズンで信頼性を優先
フェラーリ製パワーユニットを搭載するキャデラックは、慎重だが狙いを定めたアプローチで2026年にフォーミュラ1デビューを迎える準備を進めている。

2025年にグリッドへ参加しなかったことで、米国チームは新世代のマシンにあらゆるエネルギーを集中でき、信頼性と構造面の開発を優先してきた。

フェラーリ 2026年F1マシンでアウトウォッシュ再現のためにサイドポッドを設計

2025年12月22日
フェラーリ 2026年F1マシンでアウトウォッシュ再現のためにサイドポッドを設計
フェラーリは2026年F1レギュレーションに向けた歩みで、これ以上の失敗を許さない構えだ。近年は他チームの勝利を眺める時間が続いたが、その反省を踏まえ、新世代マシンではタイヤに加えてサイドポッド周辺を空力の中核領域と位置付けている。

2026年F1マシンの空力性能を最大化するため、技術規定を厳密に満たしつつ、徹底した研究が重ねられてきた。
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