セバスチャン・ベッテル 「2019年の鍵はミスを減らすよりも速いクルマ」

2018年12月28日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが2019年のF1世界選手権でタイトルを獲得するためには、ミスを少なくするよりも、昨シーズンよりもさらに速いクルマを造り上げることが鍵だと語る。

2018年にフェラーリはグリッドで“最速のF1マシン”だと評されていたが、フェラーリはチームとして戦略的なミスを繰り返し、セバスチャン・ベッテルもタイトル争いが加速していくなかでミスやインシデントによって自滅した。

メルセデス 「キミ・ライコネンがフェラーリを離れるのはF1にとって打撃」

2018年12月22日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、キミ・ライコネンがフェラーリを離れることはF1に全員にとって“打撃”だと語る。

フェラーリは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用することを決定。フェラーリで5シーズンを過ごしたライコネンは来季からザウバーに移籍する。

キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルとヘルメットを交換

2018年12月21日
F1 キミ・ライコネン セバスチャン・ベッテル
今シーズン限りでフェラーリを離れるキミ・ライコネンが、4年間チームメイトとして過ごしたセバスチャン・ベッテルとヘルメット交換を行った。

2014年にフェラーリに2度目の加入をしたキミ・ライコネンは、2015年にフェラーリに移籍してきたセバスチャン・ベッテルと4シーズンにわたってチームメイトとして過ごしてきた。

「ハースとフェラーリの関係はF1のあり方に“摩擦”を引き起こしている」

2018年12月20日
F1 ハースF1チーム フェラーリ
ハースとフェラーリの密接な関係は、ライバルF1チームとの間に“摩擦”を引き起こしているとフォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは語る。

先月、ハースF1チームは、オーナーシップが変わったフォースインディアが旧体制からパーツを受け取ったとして異議を申し立てたが、FIAはレギュレーション違反には該当しないとその訴えを却下された。

ロス・ブラウン「シャルル・ルクレールは“ポスト・アロンソ世代”の筆頭株」

2018年12月20日
F1 シャルル・ルクレール
F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、2019年のF1世界選手権で新世代の才能が登場することに興奮していると語り、“ポスト・アロンソ世代”の筆頭株としてシャルル・ルクレールの名前を挙げた。

今シーズン限りで長くF1界のスーパースターのひとりとして君臨してきたフェルナンド・アロンソが引退。一方で、2019年にはシャルル・ルクレールがフェラーリ、ピエール・ガスリーがレッドブル・レーシングとトップチームに昇格する。

フェラーリ、ミハエル・シューマッハの50回目の誕生日を記念した特別展

2018年12月18日
F1 フェラーリ ミハエル・シューマッハ
フェラーリは、ミハエル・シューマッハの50回目の誕生日となる2019年1月3日に特別展を開催する。

ミハエル・シューマッハは、1996年から2006年までフェラーリに在籍。2000年からフェラーリとともにドライバーズタイトルを5連覇。コンストラクターズ選手権も6連覇している。

フェラーリは、ミハエル・シューマッハの50回目の誕生日となる2019年1月3日にムゼオ・フェラーリでエキシビション「Michael 50」を開催。

シャルル・ルクレール 「F1デビュー当初は委縮していた」

2018年12月17日
F1 シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールは、F1デビューシーズンの序盤は、ジュニアキャリアよりも多くの人々に対処しなければならないことに“萎縮していた”と認める。

“F2チャンピオン”“フェラーリ期待の新人”という肩書きを引っ提げてザウバーでF1デビューを飾ったシャルル・ルクレールだったが、序盤のザウバーに競争力はなく、開幕3戦でポイントを獲得することができなかった。

シャルル・ルクレール、フェラーリ1年目の目標は“2勝”

2018年12月16日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
シャルル・ルクレールは、フェラーリに移籍する2019年のF1世界選手権での目標として“2勝”を掲げている。

今年、ザウバーで印象的なデビューシーズンを過ごしたシャルル・ルクレールは、2019年にキミ・ライコネンの後任としてフェラーリに加入。4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルとチームを組む。

セバスチャン・ベッテル 「SNSからユーザーが学べることは何もない」

2018年12月15日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、ソーシャルメディアを利用していない理由としては、プラットフォームが情報のためではなく、エンターテインメントのために作られていることを挙げた。

現在ではF1ドライバーは、Facebook、Twitter、Instagramに公式アカウントを持っており、様々な情報を発信しているが、唯一、セバスチャン・ベッテルのみインターネットの世界に存在していない。
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