フェラーリ:2ストップ戦略も表彰台には届かず / F1カナダGP

2017年6月12日
フェラーリ F1 カナダGP
フェラーリは、F1カナダGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが4位、キミ・ライコネンが7位でレースを終えた。

セバスチャン・ベッテル (4位)
「スタートがは特に良くはなかったけど、悪くもなかった。クルマは良かったし、今日は明らかに4位以上が可能だったと思う。でも、それが僕たちがフィニッシュした位置で、終わったことは終わったことだ」

フェラーリ:F1カナダGP 予選レポート

2017年6月11日
フェラーリ F1 カナダGP
フェラーリは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「Q3の最後の走行での自分の仕事にはあまり満足していない。僕たちが厳しい戦いに直面していたのは事実だけど、もっと近づけたはずだ。僕たちが前にいることさえできたかもしれないけど、今日ルイスはとても良い仕事をした」

フェラーリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

2017年6月10日
フェラーリ F1 カナダGP
フェラーリは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、セバスチャン・ベッテルが3番手タイムを記録した。

キミ・ライコネン (1番手)
「スムーズに進めることができたし、クルマは、重い燃料でも軽い燃料でも問題ない。そこが重要だ。ここまではとてもいい感じだけど、まだ金曜日だし、もちろん、改善できる部分は常にある」

フェラーリ、セバスチャン・ベッテルの残留に自信

2017年6月8日
フェラーリ F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリとの新しい契約にサインすると自信をみせている。

セバスチャン・ベッテルとフェラーリとの契約は今シーズン末で期限が切れるが、フェラーリの会長であるセルジオ・マルキオンネは「彼が望む限り長くとどまることができる」と述べていた。

Sport Bild は、セルジオ・マルキオンネは、9月にモンツァで開催されるF1イタリアGPまでに2018年の契約を締結できることを望んでいると報じている。

フェラーリ:16年ぶりのモナコ優勝 / F1モナコGP

2017年5月29日
F1 モナコGP 決勝 フェラーリ
フェラーリは、F1モナコGPの決勝で セバスチャン・ベッテル が優勝。 キミ・ライコネン が2位に続き、1-2フィニッシュを成し遂げた。

フェラーリにとっては2001年のミハエル・シューマッハが買って以来となる16年ぶりのモナコ優勝。1-2フィニッシュも2010年以来となる。セバスチャン・ベッテルは今季3勝目となり、ランキング2位のルイス・ハミルトンとの差を25ポイントに広げた。

キミ・ライコネン、フェラーリのピット戦略に憮然

2017年5月29日
キミ・ライコネン フェラーリ ピット戦略 F1 モナコGP
キミ・ライコネンは、フェラーリのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルに敗れたF1モナコGPの2位は“それほど重要ではない”と述べ、フェラーリのピット戦略について直接的な批判はしないものの、不満げに語った。

2008年以来となるポールポジションからのスタートとなったキミ・ライコネンは、レースの序盤をリード。しかし、5周遅くにピットに入ったセバスチャン・ベッテルに逆転された。

キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

2017年5月28日
キミ・ライコネン F1モナコGP ポールポジション
キミ・ライコネンは、F1モナコGPで約9年ぶりとなるポールポジションを獲得。だが、決勝で良い結果が保証されているわけではないと慎重だ。

キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選でチームメイトのセバスチャン・ベッテルからわずか0.043差の僅差で破り、2008年のF1フランスGP以来となるポールポジションを獲得した。

フェラーリ:F1モナコGP 予選レポート

2017年5月28日
フェラーリ F1 モナコGP 予選
フェラーリは、F1モナコGPの予選で、キミ・ライコネンがポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フロントローを独占した。

キミ・ライコネン (1番手)
「ポールポジションはとても嬉しい。おそらくここは先頭にいることが最も重要なレースのひとつだ。仕事の半分は完了したけど、明日僕たちの前にはまだ大きなチャレンジがある。ここまではかなりいいし、クルマにも満足している」

フェラーリ会長 「セバスチャン・ベッテルの2018年以降の残留は彼次第」

2017年5月27日
セバスチャン・ベッテル フェラーリ 残留
フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、セバスチャン・ベッテルが2018年以降もチームに残留するかどうかはベッテル次第だと語る。

現在、ドライバーズ選手権をリードしているセバスチャン・ベッテルだが、契約が切れる今シーズン以降もフェラーリで戦うかどうかはまだコミットしていない。

「彼がクルマに満足し、クルマを気に入っているのであれば、彼が望むかぎり長くとどまることができる」とセルジオ・マルキオンネはコメント。
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