メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求

2026年4月3日
メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求
メルセデスおよびレッドブルのパワーユニットに関する新たな運用手法が明らかとなり、フェラーリがFIAに対して説明を求めている。問題は予選における電動エネルギーの使い方に関するもので、現行レギュレーションの解釈を巡る論点として浮上した。

この手法は現時点で合法とされる一方、FIAが導入した安全保護の意図と整合するのかが焦点となっている。予選の僅差勝負において影響し得る要素であることから、各メーカーの対応や規制の方向性にも関心が集まる状況となっている。

フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO

2026年4月2日
フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO
フェラーリは2026年F1シーズン序盤、オーストラリアと中国で有望なパフォーマンスを見せた一方、日本GPではメルセデスとの差を改めて突きつけられた。だが、その差を埋める鍵は今後の開発フェーズに残されている。

シャルル・ルクレールはセーフティカーの不運を乗り越えて3位表彰台を獲得したが、レース全体ではパワーユニット性能の差が明確に表れた。

ルイス・ハミルトン F1レギュレーションに苦言「ドライバーに発言権はない」

2026年4月1日
ルイス・ハミルトン F1レギュレーションに苦言「ドライバーに発言権はない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1のレギュレーションを巡る議論において、ドライバーの影響力が極めて限定的であるとの見解を示した。安全性やレース内容への懸念が高まる中で予定されているFIAの会合についても、大きな変化にはつながらない可能性があると懐疑的な姿勢を見せている。

FIAとF1は4月に新レギュレーションの見直しを行う予定だが、エネルギーマネジメントやレースの質に関する批判が強まる中でも、実効性のある改善が行われるかは不透明な状況となっている。

シャルル・ルクレール メルセデスF1の“無線トリック”暴露「逆をやっていた」

2026年4月1日
シャルル・ルクレール メルセデスF1の“無線トリック”暴露「逆をやっていた」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1日本GP決勝で3位表彰台を獲得した。セーフティカー明けにはジョージ・ラッセル(メルセデス)との激しい攻防を制し、今季3戦で2度目の表彰台を手にした。

レース終盤、両者はルイス・ハミルトン(フェラーリ)を交わして直接対決に突入。ラッセルが最終シケインで一度前に出たものの、ルクレールは翌周のターン1で抜き返し、その後の攻防を制した。

ルイス・ハミルトン 表彰台を阻んだ謎のパワー不足「本当に混乱している」

2026年3月31日
ルイス・ハミルトン 表彰台を阻んだ謎のパワー不足「本当に混乱している」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1日本GP決勝で、原因の分からないパワー不足に見舞われ、表彰台争いに加わることができなかったと明かした。

ハミルトンはレース序盤を6番手で走行し、セーフティカー中のピットストップによってチームメイトのシャルル・ルクレールとマクラーレンのランド・ノリスを一時は逆転した。

ルイス・ハミルトン F1日本GP後 FIAを批判「ドライバーに発言権はない」

2026年3月30日
ルイス・ハミルトン F1日本GP後 FIAを批判「ドライバーに発言権はない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)はF1日本GP後、2026年F1レギュレーションをめぐる議論について、ドライバーには意思決定の権限がなく、FIAはチームの意見ばかりを聞いていると批判した。

鈴鹿ではエネルギーマネジメントによる速度差が問題となっており、ドライバー側からは安全面への懸念が強まっているが、その声が反映されていない現状が浮き彫りとなった。

シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」

2026年3月30日
シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1日本GPで3位に入り、終盤の激しい防御戦を制して表彰台を獲得した。

セーフティカーのタイミングで不利な展開となりながらも、タイヤマネジメントで持ちこたえ、ジョージ・ラッセルの猛追を抑え切った。「かなり汗をかくレースだった」と振り返り、厳しい状況での戦いを明かした。

フェラーリF1 メルセデスのフロントウイング問題に言及「抗議には遅すぎた」

2026年3月29日
フェラーリF1 メルセデスのフロントウイング問題に言及「抗議には遅すぎた」
スクーデリア・フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、日本GPを前に議論を呼んだメルセデスのフロントウイング問題について、フェラーリが抗議を行わなかった理由を明かした。

中国GPで確認された“二重の閉じ方”とされる挙動は注目を集めたが、FIAはメルセデスの説明を受け入れ、この問題をクローズしている。

F1日本GP 鈴鹿好きのハミルトンも苦言「最も楽しくない部類のトラック」

2026年3月29日
F1日本GP 鈴鹿好きのハミルトンも苦言「最も楽しくない部類のトラック」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1日本GP予選を6番手で終えた後、鈴鹿サーキットに対して異例とも言える厳しい見解を示した。これまで“好きなコース”として知られてきた鈴鹿について、2026年型マシンでは「最も楽しくない部類のトラック」と語っている。

エネルギーマネジメントの影響により、全開で攻め続けることができない現状に強い違和感を示したハミルトン。

シャルル・ルクレール フェラーリF1に苛立ち「ストレートで何もできない」

2026年3月28日
シャルル・ルクレール フェラーリF1に苛立ち「ストレートで何もできない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1日本GP予選で4番手を記録したが、その結果以上に内容への不満を隠さなかった。Q3のアタック自体には満足しているとしながらも、ストレートでのロスが決定的だったと振り返っている。

オーストラリア、中国に続いて繰り返される課題はエネルギーマネジメントであり、特に予選の最終局面で差が広がる状況が続いている。極めて繊細な制御が求められる現行パワーユニットでは、小さな操作の違いが大きなタイム差につながる構造となっている。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1の課題を指摘「現時点では速さが足りない」

2026年3月28日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1の課題を指摘「現時点では速さが足りない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1日本GPの金曜プラクティスを終え、フェラーリF1は現時点でライバル勢に対して十分な速さがないとの認識を示した。

フェラーリはフリー走行1回目、2回目ともに5番手と6番手に留まり、鈴鹿サーキットではマクラーレンやメルセデスに対して後れを取る形となった。ハミルトンはFP2を6番手で終え、トップのオスカー・ピアストリから0.847秒差だった。

フェラーリF1会長エルカーン「2025年は期待に届かなかった」株主書簡で総括

2026年3月27日
フェラーリF1会長エルカーン「2025年は期待に届かなかった」株主書簡で総括
フェラーリ会長のジョン・エルカーンは、持株会社エクソールの株主に宛てた公開書簡の中で、フェラーリF1の2025年シーズンについて「期待に届かなかった」と率直に振り返った。一方で、フェラーリは敗戦から学び、より強く戻ってくる意志を持ち続けてきたとも強調している。

2026年F1シーズン序盤のフェラーリは、その言葉を裏づけるような立ち上がりを見せている。

ルイス・ハミルトン「マリオカート化は正しい」新時代F1を高評価

2026年3月27日
ルイス・ハミルトン「マリオカート化は正しい」新時代F1を高評価
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1の新時代で見られている“バッテリー主導の接近戦”について、自身はむしろ歓迎しているとの見解を示した。

マックス・フェルスタッペンが「マリオカートのようだ」と批判した現在のレース展開に対し、ハミルトンはそれこそが本来あるべき姿だと強調。長年の課題だった「接近して戦えないF1」は、ついに変わり始めていると語った。

シャルル・ルクレール F1の鈴鹿予選ルール変更に懐疑的「大きく変わらない」

2026年3月26日
シャルル・ルクレール F1の鈴鹿予選ルール変更に懐疑的「大きく変わらない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1レギュレーションを巡る懸念が続くなか、FIAが鈴鹿で導入した予選ルールの微調整について、大きな改善にはつながらないとの見方を示した。

FIA(国際自動車連盟)は鈴鹿サーキットでのプラクティス開始を前に、予選で許可される最大エネルギー回生量を9メガジュールから8メガジュールへ引き下げることを決定した。過度なリフト・アンド・コーストを抑える狙いだが、ルクレールは効果は限定的だと考えている。

シャルル・ルクレール 鈴鹿への特別な想い 日本文化とF1ファンとの絆を語る

2026年3月26日
シャルル・ルクレール 鈴鹿への特別な想い 日本文化とF1ファンとの絆を語る
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1カレンダーの中でも日本グランプリを特別な存在として捉えている。鈴鹿サーキットは単なるレースの舞台ではなく、彼にとって個人的な思い出と日本文化への深い結びつきを感じる場所だ。

フェラーリのソーシャルメディア企画の中で、ルクレールはこれまでの鈴鹿での経験を振り返り、心に残るエピソードや日本への愛着について語った。
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