F1チーム企業価値が爆騰 フェラーリは約1兆円で世界屈指のスポーツ資産へ

2025年11月17日
F1チーム企業価値が爆騰 フェラーリは約1兆円で世界屈指のスポーツ資産へ
F1 は長い間、世界を巡る壮大なスペクタクルであり続けてきたが、その財務的な加速度は今やコース上のスピードに追いついた。その結果? チームの評価額は爆発的に増加し、跳ね馬フェラーリが先頭を走っている。

ほとんどのスポーツが毎年1度の選手権イベントで成し遂げることを、F1 は24回繰り返す――毎レース週末が巨大な観客と世界的な放送視聴者を引きつけ、スポーツを世界的なトップクラスのエンターテインメント資産へと変貌させている。

ルイス・ハミルトンが苦言「若手を叩くのは実績のない年配の元F1ドライバー」

2025年11月17日
ルイス・ハミルトンが苦言「若手を叩くのは実績のない年配の元F1ドライバー」
ルイス・ハミルトンが、現在のF1で存在感を増す若手ドライバーたちに強いエールを送った。フェラーリF1のスターはサンパウロGPの週末に取材陣へ語り、自身の経験を踏まえながら「今の若手は必要のない否定にさらされている」と警鐘を鳴らした。

ハミルトンが支持を寄せるのは、アンドレア・キミ・アントネッリ、ガブリエル・ボルトレト、オリバー・ベアマン、アイザック・ハジャー、リアム・ローソン、そしてフランコ・コラピントなど、次世代のF1を担う面々だ。

フェラーリF1が怯えるシャルル・ルクレールの2026年“無条件離脱条項”

2025年11月16日
フェラーリF1が怯えるシャルル・ルクレールの2026年“無条件離脱条項”
フェラーリF1に新たな不安材料が浮上した。シャルル・ルクレールの契約に、2026年末で“無条件離脱”が可能になる条項が存在すると報じられ、チームを揺るがしている。今季は未勝利のまま低迷が続き、エースドライバーの将来にまで不確実性が広がり始めた。

マラネロ内部では、この条項が現実のものとなれば二人のトップドライバー体制が崩壊しかねないとの危機感が高まっている。

「リーダー失格だ」 F1ドライバー“公開説教”のフェラーリ会長に批判の声

2025年11月15日
「リーダー失格だ」 F1ドライバー“公開説教”のフェラーリ会長に批判の声
フェラーリがサンパウロGPでダブルDNFという大きな痛手を負い、コンストラクターズ選手権4位に後退した直後、ジョン・エルカーン会長がルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールに対して「もっと走りに集中すべきだ」と発言した。この強い物言いは、フェラーリ内部の緊張を象徴するものとして大きな反響を呼んだ。これを受け、元ハースF1チーム代表ギュンター・シュタイナーが「公の場でドライバーを批判するのは良いリーダーシップではない」と強く反論。フェラーリの組織体制やコミュニケーションの在り方をめぐる問題が、改めて注目されることになった。

フェラーリF1は「ハミルトンよりベアマン起用しろ」 ラルフの提言が波紋

2025年11月14日
フェラーリF1は「ハミルトンよりベアマン起用しろ」 ラルフの提言が波紋
フェラーリ会長ジョン・エルカーンがドライバー陣へ異例の“注文”を出した直後、ラルフ・シューマッハが新たな波紋を呼んでいる。シューマッハは英Sky Deutschlandで「フェラーリはルイス・ハミルトンではなく、オリバー・ベアマンを起用すべきだ」と主張し、イタリアの名門に大胆な選択を迫った。

発言は、ブラジルGPでのハミルトンのミス多発レースを受けて一気に注目を集めている。

キャデラックF1のテストで登場 “黒いフェラーリ”はシューマッハ以来28年ぶり

2025年11月14日
キャデラックF1のテストで登場 “黒いフェラーリ”はシューマッハ以来28年ぶり
フェラーリSF-23の“ブラックアウト仕様”がイモラで走行した。フェラーリのF1マシンが黒一色でコースを走るのは、1997年にミハエル・シューマッハがフィオラノでF300をテストして以来、実に28年ぶりとなる。

今回の黒いフェラーリは、2026年からF1に参戦するキャデラックが、オペレーション構築のためにフェラーリから借り受けた車両だ。スポンサー表示や赤の差し色を完全に排した漆黒のSF-23がサーキットを走る光景は、F1の歴史でもごく限られたケースといえる。

フェラーリF1は「ルイス・ハミルトンを十分に支援していない」とモントーヤ

2025年11月13日
フェラーリF1は「ルイス・ハミルトンを十分に支援していない」とモントーヤ
2025年シーズン終盤、フェラーリ移籍1年目のルイス・ハミルトンは依然として表彰台から遠ざかっている。サンパウロGPではフランコ・コラピントとの接触でリタイアを喫し、21戦連続でフェラーリ初表彰台を逃す結果となった。

そんななか、元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、フェラーリとハミルトンの間に「深刻なコミュニケーション問題がある」と指摘した。

フェラーリ会長 ハミルトンとルクレールを批判「口数を減らし運転に集中しろ」

2025年11月12日
フェラーリ会長 ハミルトンとルクレールを批判「口数を減らし運転に集中しろ」
フェラーリ会長のジョン・エルカーンが、F1サンパウロGPでのダブルDNF(ダブルリタイア)を受けて、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを名指しで批判した。フェラーリは同じ週末にWEC世界耐久選手権でタイトルを獲得しており、耐久レースでの栄光とF1の不振が対照的に浮き彫りとなった。

エルカーンは「ブラジルは大きな失望だった。もし我々がF1チャンピオンシップを見れば、一方では我々のメカニックたちが、実際にチャンピオンシップを勝っていると言える」と述べた。

ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP決勝「フェラーリでの悪夢が続いている」

2025年11月11日
ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP決勝「フェラーリでの悪夢が続いている」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、F1サンパウロGP決勝で再び厳しい展開に見舞われ、「悪夢のような日々が続いている」と語った。

13番グリッドからスタートしたハミルトンは、オープニングラップ終盤でアルピーヌのフランコ・コラピントに追突し、フロントウイングを破損。最後尾まで後退したのち、マシンの損傷が深刻だったためリタイアを余儀なくされた。

ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP「何も持ち帰れず本当に打ちのめされた」

2025年11月10日
ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP「何も持ち帰れず本当に打ちのめされた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1サンパウロGP決勝でマシンに深刻なダメージを負い、レース途中でリタイア。自身も「チームに申し訳ない」と語るほど、精神的にも打ちのめされた週末となった。

土曜予選では難しいコンディションのなかトップ10進出を逃し、13番グリッドからのスタートとなったハミルトン。チームメイトのシャルル・ルクレールが3番手につけていただけに、明暗が分かれる形となった。
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