ルイス・ハミルトン フェラーリF1初表彰台まで25戦 チームが支えた「次こそ」

2026年4月8日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1初表彰台まで25戦 チームが支えた「次こそ」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、加入後25戦目となる中国GPでようやく初表彰台を獲得した。F1史上最多勝ドライバーにとっても、フェラーリ加入後ここまで表彰台に届かなかった期間は異例の長さだった。

だが、その裏でフェラーリは一貫して前向きな姿勢を崩さなかった。結果が伴わない状況でもチームは支え続け、「次こそ」と励まし続けたという。その継続的な支援が、2026年シーズンに入っての復調につながっている。

フェラーリF1 マカレナ型リアウイングに誤算 バランス問題で再設計

2026年4月8日
フェラーリF1 マカレナ型リアウイングに誤算 バランス問題で再設計
フェラーリは現在、SF-26の最大の弱点解消に向けて、新たな「マカレナ型」リアウイングの開発を急いでいる。バーレーンで初披露された革新的コンセプトは期待を集めたが、中国GPでの走行データによってレース投入には至らない課題が明らかとなった。

5週間の中断期間を活用し、フェラーリはイタリアGPの舞台モンツァでフィルミングデーを実施予定だ。ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールはここで改良版パーツをテストし、マイアミGPでの投入可否を判断する見通しとなっている。

オリバー・ベアマン フェラーリF1昇格目標「ハミルトンに脅威と思われてない」

2026年4月8日
オリバー・ベアマン フェラーリF1昇格目標「ハミルトンに脅威と思われてない」
ハースF1チームのオリバー・ベアマンが、将来的なフェラーリ昇格に向けた自信を明確に示した。鈴鹿でのクラッシュこそあったものの、2026年シーズン序盤のパフォーマンスは高く評価されており、自身でもトップ争いに加わる準備は整っていると語っている。

現時点でフェラーリにはシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンという強力なラインアップが揃うが、ベアマンはその先の将来を担う存在と位置付けられている。

ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンが動画登場 東京ドリフト投稿で話題

2026年4月7日
ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンが動画登場 東京ドリフト投稿で話題
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が自身のSNSに投稿した動画に、キム・カーダシアンが登場し注目を集めている。東京の公道でフェラーリF40を走らせる映像のラストに同乗する形で登場し、交際の噂が再び話題となった。

今回の投稿は日本GP直後のタイミングということもあり、F1のパフォーマンスと私生活の両面で関心が高まる構図となっている。ハミルトン自身は関係について明言を避けているが、複数の目撃情報や同行歴が重なり、注目度はさらに上昇している。

フェラーリF1 2026年PUの勝負手 ADUO承認で直線性能改善へ

2026年4月7日
フェラーリF1 2026年PUの勝負手 ADUO承認で直線性能改善へ
フェラーリF1が2026年シーズン序盤に見せている好スタートの裏側には、意図的な技術的トレードオフがあったと報じられている。AutoRaceによると、フェラーリは2026年型パワーユニットでハネウェル製の小型ターボチャージャーを選択し、スタート性能を重視する設計を採ったという。

この判断により、フェラーリは発進時の加速で優位を得た一方、最高速やロングストレートでの伸びを犠牲にしたとされる。

シャルル・ルクレール モナコ公から結婚祝い 特注フェラーリ模型を受領

2026年4月7日
シャルル・ルクレール モナコ公から結婚祝い 特注フェラーリ模型を受領
シャルル・ルクレールがモナコでの結婚を受け、モナコ公アルベール2世から特別な贈り物を受け取ったことが明らかになった。贈られたのは、フェラーリのクラシックカーをモチーフにした特注のスケールモデルで、細部にルクレールを象徴する要素が盛り込まれている。

贈呈は4月2日に開催されたグッドウィル・アンバサダー・アワード・ガラで行われたもので、ルクレールはその場で直接プレゼントを受け取った。

フェラーリF1代表 日本GPのオーバーテイク増を評価「誰にとっても良かった」

2026年4月6日
フェラーリF1代表 日本GPのオーバーテイク増を評価「誰にとっても良かった」
フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、2026年F1日本GPで鈴鹿のオーバーテイク数が増加したことについて、F1全体にとって前向きな一歩だったとの見方を示した。

2025年の鈴鹿ではオープニングラップ後のオーバーテイク数が15回にとどまったのに対し、今年は最初のピットストップ前、わずか16周までの時点でその数字を上回った。

ルイス・ハミルトン F1のファッション文化を変革「ルールを破る必要があった」

2026年4月5日
ルイス・ハミルトン F1のファッション文化を変革「ルールを破る必要があった」
F1のパドック文化において、長年当たり前とされてきた“チームウェア至上主義”に風穴を開けたのがルイス・ハミルトンだ。現在フェラーリに所属するハミルトンは、自身のファッションスタイルを貫くまでに直面した抵抗と、その裏にあった意図を明かした。

単なる自己表現にとどまらず、現在では「パドック・キャットウォーク」と呼ばれる文化の起点となったこの変化は、F1の商業価値やブランド戦略にも影響を与えている。

キミ・アントネッリ メルセデスF1の先見性 フェラーリ「体が小さすぎる」と却下

2026年4月4日
キミ・アントネッリ メルセデスF1の先見性 フェラーリ「体が小さすぎる」と却下
2026年F1シーズン序盤、アンドレア・キミ・アントネッリは2連勝を記録し、19歳にして史上最年少で選手権首位に立った。

その躍進は単なる才能の発露ではない。フェラーリが見送った評価と、メルセデスが下した決断。その対照的な判断が、現在の結果へとつながっている。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1エンジニア交代は未定 マイアミ変更不透明

2026年4月4日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1エンジニア交代は未定 マイアミ変更不透明
2026年F1シーズン開幕前、フェラーリF1はルイス・ハミルトンのレースエンジニア体制を変更した。リカルド・アダミに代わり、新たな担当としてセドリック・ミシェル=グロジャンの起用が計画されていたが、その移行は想定より慎重に進められている。

現時点では、マイアミGPでの正式交代は確定しておらず、現行体制が継続される可能性が高い状況だ。

フェラーリF1 4月を“ミニプレシーズン”に マイアミGPで巻き返しへ

2026年4月4日
フェラーリF1 4月を“ミニプレシーズン”に マイアミGPで巻き返しへ
フェラーリは、予期せぬ4月のブレイク期間を“ミニプレシーズン”として活用し、巻き返しを図る構えだ。

開幕からメルセデスに対して明確な遅れを取る中、マイアミGPを“新たなスタート”と位置づけ、開発と準備を集中的に進める。

では、フェラーリはこの期間で何を行うのか。

メルセデスとフェラーリ F1レギュレーション変更を阻止へ 批判でも動かず

2026年4月3日
メルセデスとフェラーリ F1レギュレーション変更を阻止へ 批判でも動かず
2026年F1レギュレーションをめぐる議論が激化する中、メルセデスとフェラーリが大幅な変更に反対する姿勢を明確にしている。

鈴鹿で露呈したエネルギー管理問題やドライバーからの強い批判、さらにはマックス・フェルスタッペンの離脱示唆といった状況にもかかわらず、現行ルールの根本的な見直しは進まない可能性が高い。

メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求

2026年4月3日
メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求
メルセデスおよびレッドブルのパワーユニットに関する新たな運用手法が明らかとなり、フェラーリがFIAに対して説明を求めている。問題は予選における電動エネルギーの使い方に関するもので、現行レギュレーションの解釈を巡る論点として浮上した。

この手法は現時点で合法とされる一方、FIAが導入した安全保護の意図と整合するのかが焦点となっている。予選の僅差勝負において影響し得る要素であることから、各メーカーの対応や規制の方向性にも関心が集まる状況となっている。

フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO

2026年4月2日
フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO
フェラーリは2026年F1シーズン序盤、オーストラリアと中国で有望なパフォーマンスを見せた一方、日本GPではメルセデスとの差を改めて突きつけられた。だが、その差を埋める鍵は今後の開発フェーズに残されている。

シャルル・ルクレールはセーフティカーの不運を乗り越えて3位表彰台を獲得したが、レース全体ではパワーユニット性能の差が明確に表れた。

ルイス・ハミルトン F1レギュレーションに苦言「ドライバーに発言権はない」

2026年4月1日
ルイス・ハミルトン F1レギュレーションに苦言「ドライバーに発言権はない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1のレギュレーションを巡る議論において、ドライバーの影響力が極めて限定的であるとの見解を示した。安全性やレース内容への懸念が高まる中で予定されているFIAの会合についても、大きな変化にはつながらない可能性があると懐疑的な姿勢を見せている。

FIAとF1は4月に新レギュレーションの見直しを行う予定だが、エネルギーマネジメントやレースの質に関する批判が強まる中でも、実効性のある改善が行われるかは不透明な状況となっている。
«Prev || ... 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム