レーシングブルズ、2026年F1マシン『VCARB03』のリバリー発表

2026年1月16日
レーシングブルズ、2026年F1マシン『VCARB03』のリバリー発表
レーシングブルズは今夜、歴史的なミシガン・セントラル駅を舞台にした記念イベントで、2026年F1マシンのリバリーを披露し、新ドライバーのアービッド・リンドブラッドを発表した。

荘厳な建築美を誇る会場を背景に、この夜はレーシングブルズ、フォード・レーシング、レッドブル・レーシングが一堂に会し、革新、スピード、エンジニアリングの卓越性を祝う場となった。

【速報】 レーシングブルズ 2026年F1マシン『VCARB03』のリバリーを披露

2026年1月16日
【速報】 レーシングブルズ 2026年F1マシン『VCARB03』のリバリーを披露
レーシングブルズは、ミシガン州デトロイトで開催されたフォードのイベントにおいて、2026年F1マシン『VCAR03』のリバリーを正式に披露した。

この発表は、同日行われたレッドブルとの合同イベントの一環として実施され、レーシングブルズにとって2026年F1レギュレーション下で初めて公開される新車のカラーリングとなった。

レッドブル 2026年F1マシン『RB22』のリバリーを披露

2026年1月16日
レッドブル 2026年F1マシン『RB22』のリバリーを披露
レッドブル・レーシングはデトロイトで開催されたフォードのイベントにおいて、2026年F1マシン『RB22』のリバリーを正式に披露した。

この発表は、2026年F1レギュレーション導入を前に行われたもので、レッドブル・レーシングが同年に投入する新車のカラーリングが初めて公の場に姿を見せた瞬間となった。

2026年F1マシン ホイールカバーが規制部品から設計自由度のある要素へ

2026年1月14日
2026年F1マシン ホイールカバーが規制部品から設計自由度のある要素へ
2026年F1の技術レギュレーション刷新という大きな流れの中では、パワーユニットや空力思想の変化が注目されがちだが、一見すると細部に思える要素にも重要な変化が含まれている。そのひとつがホイールカバーだ。

ホイールカバーは近年、ファンの間で評価が分かれる存在となってきた。視覚的なインパクトを評価する声がある一方で、従来のホイールデザインに戻ることを望む意見も少なくない。

2026年F1マシンに潜む新たな危険 MGU-K回生が招くリアブレーキ問題

2026年1月13日
2026年F1マシンに潜む新たな危険 MGU-K回生が招くリアブレーキ問題
2026年F1マシンは、MGU-Kが運動エネルギー回収の中核を担い、ハイブリッドシステムに必要な出力のすべてを供給する存在となる。

このコンポーネントが過剰に使われることを考えると、リアの機械式ブレーキが適正な作動温度を維持できなくなる大きなリスクが生じる。これはブレーキング局面において決して小さくない問題を引き起こす可能性がある。以下、その仕組みを詳しく見ていく。

2026年F1パワーユニット FIAの政治主導でMGU-K前輪回生を禁止

2026年1月13日
2026年F1パワーユニット FIAの政治主導でMGU-K前輪回生を禁止
2026年F1レギュレーションには、FIAによる数多くの妥協が潜んでいる。その象徴が、前輪軸からのエネルギー回生を放棄した判断だ。

この決定の背景には二つの懸念があった。ひとつは四輪駆動化への恐怖、もうひとつは国際連盟がしばしば示してきた「過度な民主性」である。その結果として生まれたのは、物理よりも政治を優先した意思決定の産物とも言える、効率の低いパワーユニットだった。

2026年F1マシンで変わるリア空力 フラップ規制がもたらす新たな難題

2026年1月12日
2026年F1マシンで変わるリア空力 フラップ規制がもたらす新たな難題
2026年F1レギュレーションは、パワーユニットや可動エアロといった分かりやすい変化だけでなく、リア周辺の空力設計にも大きな影響を及ぼしている。グラウンドエフェクトの廃止とフラットボトムへの回帰により、ディフューザー周辺の流れをいかに制御するかが、これまで以上に重要なテーマとなった。

その中で見落とされがちなのが、リアブレーキダクトに設けられてきたフラップのカスケードに対する新たな規制だ。

FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意

2026年1月12日
FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意
2026年F1レギュレーションにおいて、FIA(国際自動車連盟)はフロア下面の「プランク(中央パティーノ)」に極めて厳格な制約を課した。狙いは明確で、フロアを意図的に削り、柔軟に“使い捨てる”ことでダウンフォースを稼ぐ手法を完全に封じることにある。

特に注目すべきは、前端部に金属製スキッドの装着を義務化した点だ。これは単なる材質指定ではなく、2026年F1における車高管理と空力設計の思想そのものを変える規定である。

アウディF1、2026年マシンでダブル・プッシュロッド採用が判明

2026年1月12日
アウディF1、2026年マシンでダブル・プッシュロッド採用が判明
アウディF1の2026年型マシンに、ダブル・プッシュロッド式サスペンションが採用されていることが明らかになった。これは、フェラーリやレッドブルも2026年の新車で同様の開発方針を採ると噂される中で浮上した情報だ。

アウディは金曜日、2026年F1マシン「R26」を用いたフィルミングデーをバルセロナで実施し、2026年型マシンとしては最初にコース走行を行ったチームとなった。

2026年F1で注目すべきは“燃料” シェルが明かす新レギュレーションの盲点

2026年1月11日
2026年F1で注目すべきは“燃料” シェルが明かす新レギュレーションの盲点
2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットやアクティブエアロといった分かりやすい変化の裏で、もうひとつ重要な要素が静かに存在感を高めている。それが「燃料」だ。

持続可能燃料の義務化に加え、化学エネルギーのフローを直接制限する新規則によって、燃料は単なるエネルギー源ではなく、マシン設計そのものを左右する要因になりつつある。

レッドブル、2026年F1マシン「RB22」でPUではなく空力主導の攻めた開発

2026年1月10日
レッドブル、2026年F1マシン「RB22」でPUではなく空力主導の攻めた開発
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて開発中の新型マシンRB22において、パワーユニット性能に全面的に依存するのではなく、空力コンセプトを軸とした攻めの開発戦略を採っている。

月末に予定されているバルセロナでの非公開テストでは、機能確認を主目的としながらも、初期段階から完成度の高い空力仕様を投入する方針だ。

マクラーレン、2026年F1マシンを2月9日に公開

2026年1月10日
マクラーレン、2026年F1マシンを2月9日に公開
マクラーレンは、2026年シーズンの新車発表日を正式に確定させた。昨シーズン、ドライバーズおよびコンストラクターズ両タイトルを制したチームとしては意外なことに、11チーム中で最後の発表となった。

ウォーキングを拠点とするマクラーレンは、2026年型マシンを2月9日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで公開する。これは、バーレーンで行われる2回の3日間テストのうち、最初のテストを前にしたタイミングとなる。

ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ

2026年1月10日
ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ
ミハエル・シューマッハがF1で初勝利を挙げたマシン、ベネトンB192-05がオークションに出品される。オンラインで開催されるこのオークションを手がけるのは、オークションハウスのBroad Arrowだ。1992年ベルギーGPで歴史的勝利を挙げたこの個体は、800万ユーロ超の評価額が見込まれている。

Broad Arrowは、自社オークション「Global Icons: Europe」において、極めて名高いF1マシンをラインアップに加えた。

【動画】 アウディ 2026年F1マシンを全チームに先駆けてシェイクダウン

2026年1月9日
【動画】 アウディ 2026年F1マシンを全チームに先駆けてシェイクダウン
アウディは、1月9日(金)にカタルーニャ・サーキットで2026年F1マシンでの極秘テストを実施。初走行は大きなトラブルもなく終了し、エンジンを中心とした基本的なメカニズムは問題なく機能したという。

2026年F1シーズンが、早くも静かに幕を開けた。最初にコースへ姿を現したのは、グリッドで最も早く動き出したチーム、アウディF1チームだ。

フェラーリ、2026年F1マシンの名称は「SF-26」に決定

2026年1月9日
フェラーリ、2026年F1マシンの名称は「SF-26」に決定
スクーデリア・フェラーリは、2026年のF1世界選手権に参戦するマシンの名称を「SF-26」とすることを明らかにした。シーズン開幕が近づく中、これまで伏せられてきた新車の正式名称が公表された。

2025年シーズンのフェラーリは、グランプリ未勝利に終わる厳しい一年を過ごした。大きな注目を集めたルイス・ハミルトンの加入も、結果面では苦戦を強いられ、7度のワールドチャンピオンはF1キャリアで初めて表彰台に一度も上がれないシーズンとなった。
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