アルピーヌF1、2026年F1マシン『A526』をシルバーストンでシェイクダウン

2026年1月22日
アルピーヌF1、2026年F1マシン『A526』をシルバーストンでシェイクダウン
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新車「A526」を、ウエットコンディションのシルバーストンでシェイクダウン走行に投入した。

エンストンを拠点とするアルピーヌは、水曜日の寒く濡れたシルバーストン・サーキットで走行を実施し、ステアリングを握ったのはピエール・ガスリーだった。この日、チームメイトのフランコ・コラピント、そしてエグゼクティブ・アドバイザーのフラビオ・ブリアトーレも現地に姿を見せている。

アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開

2026年1月21日
アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開
アウディは、ベルリンで開催されたローンチイベントにおいて、2026年F1シーズンに向けた初のF1マシン「R26」を披露した。2022年8月にF1参戦計画を公表して以来、同社はワークスチームとしての体制構築を進めており、オーストラリアGPでグランプリデビューを迎える。

イベントは、ドイツの首都中心部に位置する歴史的発電所「クラフトヴェルク・ベルリン」で行われた。

レーシングブルズ、2026年F1マシン「VCARB03」をイモラでシェイクダウン

2026年1月20日
レーシングブルズ、2026年F1マシン「VCARB03」をイモラでシェイクダウン
レーシングブルズの2026年F1マシンが、ついにサーキットでその姿を現した。チームはイモラでデモンストレーションイベントを実施し、新車VCARB03の初走行を行っている。

今回の走行は、F1チームに年間2回まで認められているデモンストレーションイベントのひとつとして実施されたものだ。多くのチームと同様、レーシングブルズF1もプレシーズン段階でこの機会を活用し、新車のシェイクダウンを行う選択をした。

ハースF1 技術責任者が語る2026年F1マシン「PU理解が最初の分岐点」

2026年1月20日
ハースF1 技術責任者が語る2026年F1マシン「PU理解が最初の分岐点」
2026年F1シーズンに向けたマシン開発が本格化する中、ハースF1チームの技術責任者アンドレア・デ・ゾルドが、新レギュレーション下で直面する開発の現実と、勝敗を分ける技術的要素について語った。

VF-26の開発は2024年後半から始動しており、2025年型マシンとの並行開発という難しい局面を経て、現在は完全に2026年プログラムへと移行している。

ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』を発表 “GR”ロゴを大胆に配置

2026年1月19日
ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』を発表 “GR”ロゴを大胆に配置
TGRハースF1チームは、2026年FIAフォーミュラ1世界選手権を戦う新型マシン「VF-26」のデザインと新リバリーを発表した。VF-26は2026年シーズン全24戦で使用され、ドライバーはオリバー・ベアマンとエステバン・オコンが務める。開幕戦は3月6〜8日に開催されるオーストラリアGPだ。

チームはF1参戦11年目を迎えるアメリカのチームで、VF-26はソーシャルメディア上で公開された一連のデジタルレンダーを通じて披露された。

【速報】 ハースF1チーム 2026年F1マシン『VF-26』のリバリーを披露

2026年1月19日
【速報】 ハースF1チーム 2026年F1マシン『VF-26』のリバリーを披露
ハースF1チームは、2026年のF1世界選手権を戦う新型マシン『VF-26』のリバリーをお披露目した。

今回の発表はオンライン形式で行われ、デトロイトでライブショー形式のローンチイベントを開催したレッドブル・レーシングとは対照的に、シンプルな手法が採られた。新レギュレーション初年度を迎える中、ハースF1チームは実務的かつ効率重視の姿勢を示している。

2026年F1エンジン開発の現実 レギュレーションとADUOが決める進化の余地

2026年1月18日
2026年F1エンジン開発の現実 レギュレーションとADUOが決める進化の余地
F1パワーユニットの開発凍結は4年間続いたが、その制限が解除されたことで、2026年からは再び開発が可能になった。ただし、その自由度は極めて複雑なレギュレーションによって厳しく管理されている。

2022年から2025年まで、F1のハイブリッド・パワーユニットは性能に関わる開発が凍結されていた。だが、サステナブル燃料を使用する次世代1.6リッターV6ハイブリッドが2026年から実戦投入され、その開発サイクルが新たに始まった。

キャデラックF1、シェイクダウンで見えた2026年F1マシンの最初の“秘密”

2026年1月18日
キャデラックF1、シェイクダウンで見えた2026年F1マシンの最初の“秘密”
金曜日、セルジオ・ペレスがシルバーストン・サーキットでキャデラックの新車をシェイクダウンしたことで、2026年F1マシンが走行する姿を目にする2度目の機会を得た。

ただし、バルセロナで行われたアウディのシェイクダウンとは異なり、今回はマシンの主要な特徴を明らかにする画像が公開された。

ウィリアムズF1代表、2026年の最低重量は「多くのチームが達成できない」

2026年1月17日
ウィリアムズF1代表、2026年の最低重量は「多くのチームが達成できない」
2026年F1マシンが1月末にバルセロナで初めて姿を現すとき、ピットレーンで最も注目されるのはストップウォッチではなく、体重計になるかもしれない。ウィリアムズF1のチーム代表ジェームス・ボウルズは、各チームがFIAの定める新たな最低重量に苦しむ可能性が高いと警告した。

舞台裏ではすでに、多くのチーム代表が不都合な現実を覚悟しているという。最新鋭の2026年マシンの多くが、FIAの狙う重量、そして理想とされる重量を上回ってしまう可能性が高いというのだ。

フェラーリ 2026年F1マシン『SF-26』搭載の新パワーユニットを初始動

2026年1月17日
フェラーリ 2026年F1マシン『SF-26』搭載の新パワーユニットを初始動
スクーデリア・フェラーリは今朝、コルセ部門で事前に定められていたスケジュールに従い、SF-26に搭載される新パワーユニットの火入れを行った。

鋼製シリンダーヘッドを採用した新ユニットによる、最初のファイアアップである。今後の焦点は、ちょうど1週間後の1月23日に予定されている正式発表に移る。
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