2024年F1エミリア・ロマーニャGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年5月18日

両方のセッションで、マシンに大幅なアップグレードを施したフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマーク。また、RBの角田裕毅が3番手タイムという好きパフォーマンスを披露。対照的に王者レッドブル・レーシングは新しいパーツを投入したマシンに苦戦し、ライバルの後塵を拝してのスタートとなった。
2024年F1マイアミGP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年5月7日

3回目を迎えたマイアミGPは劇的な展開となり、セーフティカーのタイミングでピットインして首位に躍り出たランド・ノリス(マクラーレン)がF1初優勝。角田裕毅(RB)も同じタイミングでのピットインで順位を上げ、メルセデスの1台を抑えて7位入賞を果たした。
2024年F1マイアミGP 決勝:11番手以下 F1ドライバーコメント
2024年5月7日

22周目のバーチャルセーフティカーと29周目のセーフティカーが戦略にスパイスを加えたレースだったが、後方ではDRSトレインに苦しむ展開が続いた。最後尾グリッドからスタートしたダニエル・リカルド(RB)も集団を抜け出すことができず、15位でレースを終えた。
2024年F1マイアミGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年5月5日

スプリントでポール・トゥ・ウィンに続き、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が本予選でもポールポジションを獲得。また、スプリントで8位入賞を果たしたt野田裕毅(RB)は、今季4回目となるQ3進出を果たして10番グリッドを獲得した。
2024年F1マイアミGP 予選:11番手以下 F1ドライバーコメント
2024年5月5日

スプリントで4位フィニッシュして今季初ポイントを獲得したダニエル・リカルド(RB)が、予選ではQ1配置で18番手に沈むなど、パルクフェルメを挟んで明暗が分かれる結果となった。リカルドは前戦で科された3グリッド降格ペナルティにより、最後尾からスタートする。
2024年F1マイアミGP スプリント予選:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年5月4日

スプリント予選は、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトとタイヤが指定されているが、SQ3に進出した多くのドライバーがソフトでコースに出た際の感触の違いに戸惑うことになった。ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)も自身のラップには満足していなかったと振り返る。
2024年F1マイアミGP スプリント予選:11番手以下 F1ドライバーコメント
2024年5月4日

角田裕毅(RB)はSQ1で1アタックで通過するパフォーマンスを見せていたが、SQ2ではターン5でミスをしてトラックリミット違反を取られてタイム抹消となり、15番手となった。11番手と12番手となったメルセデス勢がSQ2で敗退するのはオーストリアGP以来となる。
ローランド・ラッツェンバーガー F1サンマリノGP予選の悲劇的な死から30年
2024年4月30日

オーストリア出身のローランド・ラッツェンバーガーは、右コーナーのヴィルヌーヴでシムテックのフロントウイングが外れてマシンのフロントの下敷きになり、ウォールに激突した。
2024年F1中国GP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年4月22日

優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2度のセーフティカーが入る波乱は王者フェルスタッペンには無関係であり、今季4回目のポール・トゥ・ウィン。通算58勝目。上海で初勝利を挙げた。ランド・ノリスとセルジオ・ペレス(レッドブル)が表彰台に上がった。