2024年F1 オーストラリアGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年3月23日

アルバート・パーク・サーキットでの走行初日はシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマーク。RBの角田裕毅は、FP1で5番手、FP2で10番手と両方のセッションでトップ10入りを果たした。
2024年F1 オーストラリアGP 初日:11番手以降 F1ドライバーコメント
2024年3月23日

今シーズンここまでの傾向と同じくミッドフィールドは混戦状態。母国レースとなるダニエル・リカルドは12番手につけたが、予選でのQ3進出に自信を見せている。
2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年3月11日

優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ポールポジションから抜群のスタートでフェルスタッペンはリードを築いたフェルスタッペンは、昨年の日本GPから9連勝、通算56勝目を挙げ、通算100回目の表彰台を優勝で飾った。2位のセルジオ・ペレスとの差は13.643秒の独走だった。
2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:11位以降 F1ドライバーコメント
2024年3月11日

角田裕毅(RB)は、9番グリッドスタートを生かせず、レース中盤にケビン・マグヌッセン(ハース)のコース外からの強引なオーバーテイクとチームメイトのためにギャップを作るためのペースダウンに巻き込まれ、順位を上げることができず、14位でフィニッシュ。レコノサンスラップでのアンセーフリリースに5秒ペナルティが科されて15位に降格した。
2024年F1 サウジアラビアGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年3月9日

角田裕毅(RB)が今季初のQ3進出を果たして9番グリッドを獲得。マックス・フェルスタッペンが2戦連続でポールポジションを獲得し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がフロントローに並び、先頭は開幕戦と同じ顔ぶれとなった。
2024年F1 サウジアラビアGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント
2024年3月9日

フェラーリからは虫垂炎の手術で欠場することになったカルロス・サインツJr.に代わって18歳のオリバー・ベアマンがF1デビュー。Q3進出をかけた戦いではルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.036秒届かなかったが、優れたパフォーマンスを印象付けた。
2024年 F1サウジアラビアGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年3月8日

ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでは、サウジアラビアの石油会社アラムコがスポンサーを務めるアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが、メルセデスのジョージ・ラッセルとレッドブルのマックス・フェルスタッペンにコンマ2秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。
2024年 F1サウジアラビアGP 初日:11番手以降 F1ドライバーコメント
2024年3月8日

土曜日に決勝が開催されるサウジアラビアグランプリは、木曜日に日中と夜間に2回のプラクティスが行われた。RBはFP2でソフトタイヤでのショートランとロングランに重点を置いてFP1ではミディアムとハードしか使用せず、ソフトを投入したFP2で角田裕毅は11番手でセッションを終えた。
F1ドライバー FIA会長スライエムの疑惑浮上に「透明性を求める」
2024年3月8日

FIAは火曜日、文書で「コンプライアンスオフィサーが、運営組織の特定のメンバーが関与している潜在的な疑惑を詳述した報告書を受け取った」ことを確認した。