2024年 F1イギリスGP 金曜フリー走行:11番手以下 ドライバーコメント
2024年7月6日

角田裕毅(RB)はFP1の開始10分も経たないうちにターン7でスピンを喫してグラベルから抜け出せず、赤旗中断の原因となってセッションを終了。FP2では問題なく走行をこなしたが、16番手に終わった。チームメイトのダニエル・リカルドも19番手とRBにとっては厳しい初日となった。
F1ドライバー組合GPDA フェルスタッペンとノリスのクラッシュを議論
2024年7月3日

同じく元ドライバーのジョニー・ハーバートは、レッドブルリンクでスチュワードを務めていたが、フェルスタッペンに科されたペナルティを正当化するために、「マックスの責任だ」と発言した。
2024年 F1オーストリアGP 決勝:11位以下 ドライバーコメント
2024年7月1日

トップ争いをしていたランド・ノリス(マクラーレン)がまさかの衝突でリタイアとなった劇的な展開となったレース。角田裕毅(RB)は見せ場なく14位に終わり、3戦連続でノーポイントで終えた。
2024年 F1オーストリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント
2024年6月30日

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.414秒の大差をつけ、通算40回目のポールポジションを獲得。今季8回目、通算40回目、レッドブルリンクでは4年連続のポールポジション獲得となった。
2024年 F1オーストリアGP 予選:11番手以下 ドライバーコメント
2024年6月30日

ミッドフィールド以下は混戦となり、11番手のダニエル・リカルド(RB)は、わずか0.010秒差でQ3進出を逃した。チームメイトの角田裕毅はQ2でのミスが響いて14番グリッドからのスタートとなった。
2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:トップ10 ドライバーコメント
2024年6月29日

レッドブルリンクはまだトラックエボリューションが大きく、セッション後半ほどタイムが出やすいコンディション。SQ3も残り3分までガレージで待機し、ワンアタックで争われた。マックス・フェルスタッペンはすべてのセグメントでトップタイムをマークしてポールポジションを獲得。2番手のランド・ノリスに0.093秒差、3番手のオスカー・ピアストリに0.301秒差とマクラーレンの2台を上回った。
2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:11番手以下 ドライバーコメント
2024年6月29日

角田裕毅は14番手、ダニエル・リカルドは16番手とRBの2台はSQ3に進出することができなかった。角田裕毅はSQ1でスピンを喫してフロアを破損させたことが響いた。レッドブルリンクの初日はトラックエボリューションが大きく、後半にアタックするほどタイムが更新されるコンディションだった。
F1ドライバー 増加傾向にあるブーイングに複雑な心境
2024年6月27日

スペインGPに先立ち、2025年の放出が決定したアルピーヌのドライバー、エステバン・オコンはバルセロナで開催されたファンイベントでブーイングを浴びた。
2024年 F1スペインGP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年6月25日

2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、3周目にトップに立つと独走。ハーフディスタンスをこなした時点で後続に8秒以上の差をつけ、タイミングを選んでピットストップをする盤石の展開。バルセロナでは3年連続、今季7勝目、通算61勝目を挙げた。