シャルル・ルクレール 「かなり感慨深い一日だった」 / F1アブダビテスト

2018年11月29日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
シャルル・ルクレールは、フェラーリの正ドライバーとして仕事を開始したアブダビテストは、これまでにフェラーリのテストに参加したときとは異なる“感慨深い”一日だったと語った。

フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であるシャルル・ルクレールは、過去に何度かフェラーリをテストしていたが、今週のF1アブダビテストは、2019年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして2019年のフェラーリのF1ドライバーを務めることが発表されてから初めての走行となった。

シャルル・ルクレール 「ザウバーの今後の活躍を祈っている」

2018年11月26日
F1 シャルル・ルクレール ザウバー
ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの決勝レースを7位で終えた。

今シーズン、ザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、過去3戦連続での7位を含む10回の入賞を果たし、3ポイントを獲得してランキイング13位でシーズンを終了。2019年はフェラーリのドライバーを務めることが決定している。

シャルル・ルクレール 「チームに感謝を伝えられる良い予選結果」

2018年11月25日
F1 シャルル・ルクレール ザウバー
ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの予選でQ3に進出して8番手で予選を終えた。

2019年からフェラーリの赤いレーシングスーツでレースをすることが決定しているシャルル・ルクレールは、予選8番手はデビューシーズンを支えてくれたチームに感謝を伝えられる良い結果だと語る。

フェラーリ、シャルル・ルクレール起用という“勇敢な決断”に準備

2018年11月22日
F1 フェラーリ シャルル・ルクレール
フェラーリでエンジニアを務めるジョック・クリアは、2019年にシャルル・ルクレールを昇格させるという“勇敢”な決定を管理するためにフェラーリは“準備が整っている”必要があると語る。

フェラーリのジュニアドライバーであるシャルル・ルクレール(21歳)は、2019年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリに昇格。跳ね馬史上、2番目に若いF1ドライバーとなる。

シャルル・ルクレール 「ザウバーもこれほどの競争力は予想してなかった」

2018年11月20日
F1 シャルル・ルクレール ザウバー
ザウバーのシャルル・ルクレールは、チーム自身もシーズン後半にこれほどまで強いことは期待していなかったと語る。

ザウバーは前戦F1ブラジルGPの予選で2台揃ってQ3を進出。ダニエル・リカルドのグリッド降格によって、マーカス・エリクソンは6番グリッド、シャルル・ルクレールは7番グリッドからスタート。

ルイス・ハミルトン、フェルスタッペンとルクレールの台頭を警戒

2018年11月19日
F1 ルイス・ハミルトン マックス・フェルスタッペン
5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、2019年はセバスチャン・ベッテルよりもマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールといった若手を倒すことに苦労するかもしれないと考えている。

今シーズン、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を倒してチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンだが、すでにメルセデスには来シーズンに向けてやらなければならないことがあると主張する。

フェラーリ、セバスチャン・ベッテルよりもシャルル・ルクレールを支持?

2018年11月16日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル シャルル・ルクレール
フェラーリは、厳しい2018年シーズンを経験して、セバスチャン・ベッテルから離れ始めているとイタリアメディアが報じている。

今年こそタイトル奪還の期待がかけられたフェラーリだったが、シーズン後半に大きく失速。特にセバスチャン・ベッテルの重要な局面でのミスにはイタリアメディアから多くの批判が浴びせられた。

シャルル・ルクレール 「7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果」

2018年11月12日
F1 シャルル・ルクレール ブラジルGP
ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの決勝レースで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位入賞を果たした。

「レースにはとても満足している。7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果だ。このトラックを走るのは楽しかったし、コンストラターズ選手権8位を固めるためにポイントを追加できたチーム全体にとってポジティブな気分だ」とシャルル・ルクレールはコメント。

シャルル・ルクレール 「チームにとって素晴らしい一日」

2018年11月11日
F1 シャルル・ルクレール ブラジルGP
ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの予選でQ3進出を果たし、8番手で終えた。

シャルル・ルクレールは、Q2脱落圏内にいたセッション後半、雨によって路面状況が変化して他がタイムを更新できなかったなかで8番手タイムを記録するスーパーラップを披露。Q3ではチームメイトのマーカス・エリクソンに次ぐ8番手タイムを記録し、チームとしてミッドフィールドのトップからスタートする。
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