シャルル・ルクレール 「予選へのアプローチを変えることにした」

2019年6月7日
F1 シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、今シーズンの予選でのミスから学び、最も重要な土曜日の午後へのアプローチを変更したと語る。

今年、フェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、バーレーンでポールポジションを獲得したが、アセルバイジャンではQ2でクラッシュ。スペインでもQ2でミスをしてフロアにダメージを与えて、Q3で実力を発揮することができなかった。

シャルル・ルクレール 「いつかMotoGPバイクをテストしてみたい」

2019年6月6日
F1 シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、先週末ムジェロで開催されたMotoGP イタリアGPを訪問。MotoGPのスピードに感銘を受けたとし、MotoGPのバイクに試乗してみたいと語った。

「とても印象的だった。MotoGPは初めてだったけど、特に2輪でコーナーを通過するスピードは驚くほど素晴らしい」とシャルル・ルクレールはコメント。

シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

2019年6月5日
F1 シャルル・ルクレール カナダGP
シャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「カナダGPは良い結果をもたらすチャンスになるはずだ。僕たちはクルマから最大限を引き出すために最後の詳細まで準備できるようにすべてをうまくこなさなければならない」とシャルル・ルクレールはコメント。

セバスチャン・ベッテル 「ルクレールの加入はチームにとって良いこと」

2019年6月2日
F1 セバスチャン・ベッテル シャルル・ルクレール
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、シャルル・ルクレールのような挑戦を挑んでくるドライバーがいることはチームにとって良いことだと語る。

昨年までフェラーリにはセカンドドライバーを演じたキミ・ライコネンがおり、セバスチャン・ベッテルはナンバー1の地位を築いてきたが、今年、そのライコネンに代わってシャルル・ルクレールが加入。

シャルル・ルクレール 「期待していたフェラーリでのスタートではない」

2019年6月1日
F1 シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールは、フェラーリ人生のスタートが期待を下回っていることを認めるが、今後、ポジティブな結果を出せるようになると信じていると語る。

今シーズン、メルセデスが開幕から6連勝しているが、F1バーレーンGPではシャルル・ルクレールに勝利の可能性があった。ポールポジションからスタートしてレースの大部分をリードしていたルクレールだが、エンジン故障によって順位を下げることになった。

シャルル・ルクレール、早くもフェラーリ離脱を検討?

2019年5月29日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
シャルル・ルクレールは、わずか6レースにして早くもフェラーリ離脱を検討しているとイタリアメディアが報じている。

今年、跳ね馬史上2番手の若さでフェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、F1バーレーンGPでのポールポジション獲得を含めて大きなポテンシャルを垣間見せてきたが、フェラーリはセバスチャン・ベッテルに有利なチームオーダーを発令するなど論争を巻き起こした。

シャルル・ルクレール 「リスクを冒さなければならなかった」

2019年5月27日
F1 シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールは、フェラーリの予選でのミスによって後方グリッドからスタートすることですでに妥協を強いられており、リスクを冒さなければならなかったと語る。

フェラーリがカットオフタイムを読み間違ったことでQ1敗退を喫したシャルル・ルクレールは、15番グリッドからレースをスタート。序盤から強引にオーバーテイクを仕掛けて12番手まで順位を上げたが、ラソースでニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)に仕掛けた際にウォールに接触。

シャルル・ルクレール、Q1敗退でフェラーリに不満爆発「説明してほしい」

2019年5月26日
F1 シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1モナコGPの予選でチームの明らかなカットオフラインの読み間違いによってQ1敗退を喫したことで不満と不信感と募らせた。

フェラーリのドライバーとして初めての母国レースとなったシャルル・ルクレールは、フリー走行3回目にトップタイムを記録して大きな期待とともに予選に臨んだ。

シャルル・ルクレール 「タイヤを適切なウインドウに入れることに苦戦」

2019年5月24日
F1 シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1モナコGP初日のフリー走行を10番手で終えた。

「土曜日に走行を再開するまでにやるべき作業がたくさんある。1回目のセッションはまずまずだったし、マシンの感触もかなり良かった。午後はマシンとタイヤを適切なウインドウに入れるのが難しくなってしまい、トラフィックにも引っかかった」とシャルル・ルクレールはコメント。
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