シャルル・ルクレール フェラーリF1で迎える2026年開幕前に結婚を公表

2026年3月3日
シャルル・ルクレール フェラーリF1で迎える2026年開幕前に結婚を公表
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を目前に控えたタイミングで、私生活における大きな節目を迎えた。長年のパートナーであるアレクサンドラ・サン・ムルーと先週末に結婚したことを、自身のSNSを通じて公表した。

ルクレールはインスタグラムに感情あふれる複数の動画を投稿し、ふたりの特別な一日の様子を公開した。その中には、1957年型フェラーリ250テスタロッサで式場を後にする場面も含まれていた。

シャルル・ルクレールがアレクサンドラ・サン・ムルーと結婚 モナコで挙式

2026年2月28日
シャルル・ルクレールがアレクサンドラ・サン・ムルーと結婚 モナコで挙式
フェラーリのシャルル・ルクレールが、長年のパートナーであるアレクサンドラ・サン・ムルーと2026年2月28日に挙式したと報じられた。

式はモナコで非公開のかたちで執り行われたとされ、SNS上に流出した写真や映像によって、ふたりの結婚が事実上確認された。

シャルル・ルクレール フェラーリF1総合首位「タイムを見すぎるべきではない」

2026年2月21日
シャルル・ルクレール フェラーリF1総合首位「タイムを見すぎるべきではない」
シャルル・ルクレールは2026年第2回F1バーレーンテスト最終日に135周を走行し、1分31秒992でテスト全体の最速タイムを記録した。スクーデリア・フェラーリは3日間合計で324周を重ね、安定した走行をこなした。

最終日の終盤にはC4コンパウンドを使用し、タイムアタックを意識した走りも見せたが、ルクレールはテスト中のタイムに過度な意味を見いだすべきではないと強調した。

シャルル・ルクレール「進歩には満足。メルセデスF1はかなり隠している」

2026年2月14日
シャルル・ルクレール「進歩には満足。メルセデスF1はかなり隠している」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1プレシーズンテストを通じてここまでの進捗に満足していると語った。一方で勢力図については、レッドブルとメルセデスが一歩リードしているとの見方を示している。

バーレーンのパドックでは各チームが手の内を隠しているとの見方が広がるなか、ルクレールは冷静に現状を分析した。

シャルル・ルクレール F1バーレーンテスト2日目最速も「タイムに意味はない」

2026年2月13日
シャルル・ルクレール F1バーレーンテスト2日目最速も「タイムに意味はない」
スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1バーレーン公式プレシーズンテスト2日目にトップタイムを記録した。午前62周、午後80周の計142周を走破し、1分34秒273でこの日の最速タイムをマークした。

しかしルクレールは、見出しを飾るタイムに惑わされるべきではないと強調。初回テストで割り当てられた走行を終えた今、重要なのはデータ収集と基礎作業の積み重ねだと語った。

シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン

2026年2月10日
シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、ポケモン30周年を記念したグローバルキャンペーンに参加し、自身とポケモンとの個人的な関係について語った。

このキャンペーンは、ポケモン赤・緑(海外版ではRed and Blue)の発売から30年を迎える節目に合わせたもので、レディー・ガガ、トレバー・ノア、ジス、マイトレイ・ラマクリシュナン、ラミネ・ヤマル、ヤング・ミコら、さまざまな分野で活躍する著名人が登場している。

シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」

2026年1月31日
シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」
シャルル・ルクレールは、バルセロナで行われた3日間の非公開テストを「ポジティブだった」と総括した。フェラーリは十分な走行距離を確保し、信頼性面でも大きな問題は見られず、予定していたプログラムを完了。ルクレール自身も最終日にかけて徐々にペースを引き上げ、新車と新しいパワーユニットの理解を深めたという。

今回のテストの主目的は、マシンの信頼性評価と、新しいパッケージの特性把握、とりわけパワーユニットとエネルギーマネジメントの理解にあった。

シャルル・ルクレール、2026年初F1テストに手応え「フェラーリをトップに戻す」

2026年1月28日
シャルル・ルクレール、2026年F1テスト初に手応え「フェラーリをトップに戻す」
シャルル・ルクレールは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初走行を終え、新レギュレーションがもたらす機会に大きな期待を示した。モナコ出身のルクレールは、新世代マシンへの手応えを語るとともに、「フェラーリをトップに戻したい」という思いを明確にしている。

フェラーリは5日間にわたる非公開シェイクダウンの初日を見送り、事前の計画どおり2日目から走行を開始した。カタロニア・サーキットで最初にコースインしたのがルクレールで、午後のセッションはルイス・ハミルトンにバトンを渡した。

シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」

2026年1月25日
シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」
シャルル・ルクレールは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、新レギュレーション時代がもたらす変化の大きさについて率直な感想を語った。

フェラーリは1月23日、フィオラノでSF-26を正式に公開。新世代パワーユニット規定に基づく2026年F1マシンとして、初のシェイクダウンを実施した。この日は朝から雨と霧が立ち込める難しいコンディションとなったが、ティフォシは悪天候にもかかわらず数百人がサーキットに集まり、新車の初走行を見守った。

シャルル・ルクレール、2026年F1は「エネルギーマネジメントが最大の挑戦」

2026年1月23日
シャルル・ルクレール、2026年F1は「エネルギーマネジメントが最大の挑戦」
シャルル・ルクレールは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の発表に際し、新レギュレーション下で迎えるシーズンに向けて、ドライバーに求められる役割がこれまで以上に重要になると語った。

2026年F1は、シャシーとパワーユニットの両面で全面的な技術刷新が行われる節目の年となる。フェラーリSF-26も、MGU-H廃止とMGU-K出力350kW化を柱とする新世代ハイブリッドを前提に、ゼロから設計されたマシンだ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム