シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルで攻撃性が目覚めた」

2021年4月13日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルで攻撃性が目覚めた」
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2019年のF1オーストリアGPでのマックス・フェルスタッペンとのデュエル(決闘)がきっかけでドライビングスタイルを変更し、よりアグレッシブになったことを認める。

シャルル・ルクレールは、F1オーストリアGPのほぼレース全体をリードしていたが、残り2周でマックス・フェルスタッペンが接触しながらもルクレールを抜いて勝利を手にした。

シャルル・ルクレール 「2021年F1マシンはコーナーのエントリーが難しい」

2021年4月11日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「2021年F1マシンはコーナーのエントリーが難しい」
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、新しい空力ルールのせいで、2021年F1マシンはコーナーへのエントリーで管理するのがより難しくなっていると語る。

2021年のF1世界選手権では、F1マシンの速度を抑えるための一環として、ダウンフォースを削減するためにレギュレーションにいくつかの変更が加えられた。リアフロアの一部が削除され、ブレーキダクトとディフューザーの寸法に新しい制限が課せられた。

フェラーリF1、シャルル・ルクレールにF1初優勝マシン『SF90』を贈呈

2021年4月10日
フェラーリF1、シャルル・ルクレールにF1初優勝マシン『SF90』を贈呈
シャルル・ルクレールは、所属チームであるスクーデリア・フェラーリから特別な贈り物を受け取った。

フェラーリのカバーの下には、シャルル・ルクレールが2019年にF1初優勝を果たした『SF90』が鎮座。このSF90は、シャルル・ルクレールにとってF1初勝利、そして、F1初ポールポジションを獲得した記念すべきマシンだ。

シャルル・ルクレール 「フェラーリF1との契約をさらに延長したい」

2021年4月8日
シャルル・ルクレール 「フェラーリF1との契約をさらに延長したい」
シャルル・ルクレールは、現在のフェラーリF1との契約をさらに長期間延長する準備ができていると語る。

フェラーリは2019年末に当時21歳でチームと1シーズンを過ごしただけのシャルル・ルクレールと2024年までの新たに5年契約を結んでF1パドックを驚かせた。

シャルル・ルクレール 「サインツとはベッテルより緊密な関係を築いている」

2021年4月8日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「サインツとはベッテルより緊密な関係を築いている」
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルよりも新たなチームメイトであるカルロス・サインツとの方がより緊密な関係を築けていると語る。

昨年、フェラーリF1はセバスチャン・ベッテルの放出を決定。今年からカルロス・サインツがマクラーレンから加入し、4回のF1ワールドチャンピオンであるベッテルはミッドフィールドのアストンマーティンF1で厳しいスタートを切っている。

フェラーリF1代表 「ようやく両方のドライバーを頼りにすることができる」

2021年3月31日
フェラーリF1代表 「ようやく両方のドライバーを頼りにすることができる」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPをダブル入賞で終えた後、“やっと”二人の競争力のあるドライバーを頼ることができると物議を醸すような発言をしている。

フェラーリF1は、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを追放し、2021年にカルロス・サインツに交代することを決定した。

シャルル・ルクレール、2列目4番グリッドは「嬉しいサプライズ」

2021年3月28日
シャルル・ルクレール、2列目4番グリッドは「嬉しいサプライズ」 / スクーデリア・フェラーリ F1バーレーンGP 予選
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選で4番グリッドを獲得。「嬉しいサプライズ」だと語った。

昨年は主にエンジンのパフォーマンス不足とドラッグの高い空力コンセプトによって戦闘力を失ったフェラーリだったが、今季はその両方の改善に成功しているように見える。

シャルル・ルクレール 「こんなに競争力があるとは思っていなかった」

2021年3月27日
シャルル・ルクレール 「こんなに競争力があるとは思っていなかった」 / スクーデリア・フェラーリ F1バーレーンGP 初日
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGP初日のフリー走行を12番手で終えた。

昨年は一勝も挙げることなく、コンストラクターズ選手権を6位で終えたフェラーリ。今年は弱点だったエンジンを中心にマシン全体で改善を図った。

シャルル・ルクレールは、FP1で5番手タイムをマーク。FP2は12番手とタイムシートには現れなかったが、今季のフェラーリの競争力は想像していた以上だったと語る。

フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「2021年のマクラーレンは印象的」

2021年3月23日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「2021年のマクラーレンは印象的」
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のマクラーレンはかなり印象的だと語る。

今週末の開幕を控えた2021年のF1世界選手権では、マクラーレンが、レッドブルとメルセデスに次ぐ第3の勢力としてシーズンに入ることになると予想されている。

「今年はレッドブルがメルセデスにとって非常に良いライバルになるだろうという印象を持っている」とシャルル・ルクレールは Codesport Monaco に語った。
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