ケータハム、新たな買い手探しのために今後2戦を欠場へ

2014年10月25日
ケータハム
ケータハムの運営を引き継いだ管財人は、現在、F1チームの新しい買い手を探しており、F1アメリカGPとF1ブラジルGPに参戦しないことはほぼ確実となっている。

不参加の計画について最終的な決定はまだなされていないが、管財人は、F1最高権威者であるバーニー・エクレストンから、将来を確保することに取り組むためにF1アメリカGPおよびF1ブラジルGPを欠席することを免除されたことを明らかにした。

ケータハム、F1チーム運営権が管財人に渡る

2014年10月24日
ケータハム
ケータハムF1チームの現運営者は23日(木)、チーム運営から身を引くことを決め、チームは管財人の手に渡った。

ここ1週間、ケータハムF1チームの所有権をめぐって激しい論争が続いていたが、元オーナーのトニー・フェルナンデスからチームを購入した投資会社エンゲーベストは、もはや運営に乗り気ではなくなったようだ。

トニー・フェルナンデス、Engavestを非難 「条件を満たしていない」

2014年10月24日
トニー・フェルナンデス
トニー・フェルナンデスは、現在のケータハムF1チームの問題は、完全に新しい所有者であるEngavest(エンゲーベスト)に責任があると主張した。

エンゲーベストは、トニー・フェルナンデスを非難する声明を発表したが、トニー・フェルナンデスは沈黙を破り、エンゲーベストが株式を移行するために満たさなければならない条件を満たさなかったと主張した。

コリン・コレス 「ケータハム存続のためにあらゆる手を尽くしてきた」

2014年10月24日
コリン・コレス
コリン・コレスは、現在ケータハムF1チームの運命は管財人の手にあると認め、チームを存続させるために出来る限りのことをしてきたと述べた。

ケータハムを買収したエンゲーベストを代表するコリン・コレスは、彼の後援者が、ケータハムの供給元であるケータハム・スポーツの財政的な解決策を探すために出来る限りのことをしたとし、ファクトリーの使用に関して管理者にベストな提案をしたと述べた。

ケータハムを買収したEngavest SA 「チーム所有権はフェルナンデス」

2014年10月24日
ケータハム エンゲーベスト
ケータハムを買収したEngavest SA 「所有権はフェルナンデス」

7月にケータハムを買収してチーム運営を行ってきた投資家グループ『Engavest SA(エンゲーベストSA)』は、トニー・フェルナンデスがチーム所有権を譲渡していないため、ケータハムの将来はフェルナンデスが責任を負うべきだと主張した。

ケータハムの従業員、ファクトリーから締め出される

2014年10月23日
ケータハム
ケータハムF1チームの従業員が、リーフィールドのファクトリーから閉め出された。

今週、ケータハムのF1マシンを製造するケータハム・スポーツが破産申請。ケータハムは管財人と合意に至らず、22日(水)に声明を発表。チームマネジメントの撤退もやむなしと述べ、7月にチームを売却した投資家に株式を譲渡していないとして前オーナーのトニー・フェルナンデスを非難した。

バーニー・エクレストン 「ケータハムはF1から出ていくべき」

2014年10月23日
ケータハム 撤退
F1最高責任者であるバーニー・エクレストンは、崩壊の危機が報じられているケータハムに冷たい反応を示した。

ケータハムは、F1マシンを製造するケータハム・スポーツが破産申請。さらに株式とチームの所有権を巡り、旧オーナーのトニー・フェルナンデスと新オーナーとの間で論争に発展している。

ケータハム 「F1アメリカGPに参戦するかどうかはわからない」

2014年10月23日
ケータハム
ケータハムのチーム代表マンフレディ・ラベットは、チームが毎週末のF1アメリカGPに参戦するかどうかさえわからない状況だと述べた。

ケータハムのF1マシンを製造するケータハム・スポーツが破産申請し、管財人のもとで再建手続きが行われるなか、チームは元チームオーナーのトニー・フェルナンデスが、契約どおりに株式を譲渡していないと主張。法的措置を示唆し、F1チームから手を引くことも検討すると述べた。

ケータハム 新オーナー、F1撤退を示唆 「株式を譲渡されていない」

2014年10月23日
ケータハム
ケータハムの新オーナーは、購入した株式を譲渡されていないとし、元オーナーのトニー・フェルナンデスに対して法的処置をとる可能性があると警告した。

今週、ケータハムのF1マシンを製造するケータハム・スポーツ(Caterham Sports Limited)が破産申請を行った。

来週末にはF1アメリカGPが開催されるが、現在F1マシンは管財人に所有権があり、間に合うように解放されないのではないかと報じられている。

ケータハム、管財人がF1マシンの所有権を主張

2014年10月22日
ケータハム
ケータハムは、管財人がF1マシンの所有権を主張。合意なしではファクトリーを出すことはないと警告しており、チームの将来が疑われている。

先日、ケータハムF1チームのマシンを設計・製造しているケータハム・スポーツが破産申請したことが明らかとなった。

だが、ケータハムの情報筋は、F1の公式エントリーの権利とマシンの所有権は別の会社が所有しており、法的処置に影響されることはないと異議を唱えている。
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