ケータハム、資産を売却へ

2015年2月6日
ケータハム
ケータハムの資産がチームの管財人によって売りに出され、2015年のF1グリッド復帰というわずかな望みが絶たれることになりそうだ。

管財人のスミス&ウィリアムソン(Smith & Williamson)が、ケータハムの2014年マシンを含む重要機材をオークションに出した。

オークションは、メルボルンの開幕戦の4日前となる3月11日(水)に開始される。

ケータハム、存続への望みは捨てずもタイムリミット迫る

2015年1月23日
ケータハム
ケータハムが2015年のF1グリッドに復帰するための時間はなくなりつつあるが、管財人は新たな買い手を見つけることを諦めていない。

ケータハムは昨年10月に破産を申請したが、クラウドファンディングで資金を募り、2014年の最終戦に一度は戻ってきた。

同様に破産を申し立てたマルシャには救済計画が浮上しているが、ケータハムに関しては難しいとの見方をバーニー・エクレストンは示している。

ウィル・スティーブンス、WEC参戦を視野

2015年1月13日
ウィル・スティーブンス
F1キャリアが最初のハードルでつまずいているウィル・スティーブンスは、ル・マン参戦を視野に入れているようだ。

支援者の資金提供を受けて昨季最終戦のアブダビGPでケータハムからF1デビューを果たしたウィル・スティーブンス。財政難に苦しむケータハムにとって、ウィル・スティーブンスの持ち込んだ資金が存続に大きく尽力したと考えられている。

ロビン・フラインス、ケータハムとの契約を終了

2014年12月16日
ロビン・フラインス
ロビン・フラインスは、ケータハムとの契約が期限を迎え、パートナーシップが終了したと認めた。

2014年開幕時にリザーブドライバーとしてケータハムに加入したロビン・フラインスは、F1バーレーンGPとF1イギリスGPで金曜フリー走行に参加したものの、ベルギーとアブダビで訪れた代打として参戦するチャンスはアンドレ・ロッテラーとウィル・スティーブンスにそれぞれ奪われた。

ケータハム、現在もチーム存続の道を模索

2014年12月12日
ケータハム
ケータハムは、当初設定した期限を過ぎた現在でもチーム存続の道を模索している。

F1アメリカGPとブラジルGPを欠場したケータハムは、物議を醸したクラウドファンディング方式とウィル・スティーブンスの個人スポンサーから資金を得て、2最終戦F1アブダビGPのグリッドに戻った。

レース終了後、管財人であり、臨時チーム代表を務めるフィンバー・オコンネルは、チームが来シーズンもう一度戻ってくるためには2週間ほどで購入者を見つけなければならないと警告していた。

ケータハム、来季も2014年F1マシンの使用を許可される

2014年12月2日
ケータハム
ケータハムは、買い手が見つかった場合、来シーズンも2014年マシンを使う許可をF1委員会から得た。

現在、ケータハムは管財人の管理下にあり、アメリカGPとブラジルGPを欠場し、クラウドファンディングのおかげでFアブダビGPのグリッドに並んだ。

ケータハムに今年のマシンを2015年も使い続けることを認める決定が下されたため、シーズン前テストが2ヶ月後に迫っているが、買い手候補は新マシンの開発・製造コストを心配する必要がなくなる。

小林可夢偉 「今年一年は非常にいい経験になった」 (F1アブダビGP)

2014年11月25日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1アブダビGPの決勝レースをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

他車のペナルティなどで、スターティンググリッドが予選結果から3つ繰り上がり、16番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オプションタイヤでスタートしてできるだけ前のクルマについていく積極的な戦略をとり、一時11番手までポジションを上げた。

ケータハム、ウィル・スティーブンスをアブダビテストに起用

2014年11月25日
ウィル・スティーブンス
ケータハムは、ウィル・スティーブンスをアブダビで実施される2日間のテストに起用することを発表した。

ウィル・スティーブンスは、2014年最終戦F1アブダビGPで小林可夢偉とともにケータハムをドライブし、17位完走を果たした。

ケータハムの管財人はいまだ新しいオーナーを探しているところであり、今後については疑問が残されたままだが、ウィル・スティーブンスはF1マシンでさらに走行できることを喜んでいる。

ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1アブダビGP)

2014年11月24日
ケータハム F1アブダビGP
ケータハムは、F1アブダビGPの決勝レースで、ウィリ・スティーブンスが17位、小林可夢偉はリタイアだった。

小林可夢偉 (リタイア)
「最終戦をリタイアで終えるのは非常に残念ですが、しょうがないです。スタートして数周の時点で、クルマからバイブレーションを感じるようになり、その後運転するのを続けるのが難しい状態になるまでになってしまいました。その結果、チームが安全策でリタイアすることを決めました」
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