ケータハム、チーム本拠地の移転を検討

2014年10月17日
ケータハム
ケータハムは、2014年の残り3戦で戦うことを明言。チームの安定化のための一環として、現在の本拠地であるリーフィールドからの移転を考えていることを明らかにした。

ケータハムの将来の展望については疑問がもたれている。F1日本GPの直前には本拠地に差し押さえのために執行官が入ったと報道がされ、チーム代表のマンフレディ・ラベットは釈明に追われた。

ケータハム、小林可夢偉の発言に反論

2014年10月16日
ケータハム
ケータハムは、F1ロシアGPのリタイアの理由について、パーツのマイレージをセーブするために命じられたとする小林可夢偉の発言に対して立場を明確にした。

ガレージでマシンをリタイアさせた直後、小林可夢偉は、テレビリポーターに対して、問題は“何もない”と発言し、ケータハムがいくつかのパーツのマイレージをセーブしているために他に何の説明もなくマシンを止めるように言われたと付け加えた。

ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1ロシアGP)

2014年10月13日
ケータハム F1ロシアGP 結果
ケータハムは、F1ロシアGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが19位、小林可夢偉はブレーキのオーバーヒートが原因でリタイアに終わった。

小林可夢偉 (リタイア)
「「残念な日曜日になりました。無線でピットインの指示があったときは、通常のピットストップだと思っていましたが、その後リタイアしなければならないと告げられました」

ケータハム:小林可夢偉は19番手 (F1ロシアGP予選)

2014年10月12日
ケータハム F1ロシアGP 予選
ケータハムは、F1ロシアGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、小林可夢偉が19番手だった。

小林可夢偉 (19番手)
「ここロシアGPは楽な週末というわけではありません。あまり多くの周回数を走っていないので、走る度にコースを学んでいる状況です。とはいえ、短時間ながらずいぶんとよくなってきたと思います」

ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1ロシアGP 初日)

2014年10月11日
ケータハム F1ロシアGP
ケータハムは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、小林可夢偉が21番手タイムだった。フリー走行1回目では、ロベルト・メルヒが走行を行った。

小林可夢偉 (21番手)
「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」

小林可夢偉、2015年にむけて「他の選択肢も探る必要がある」

2014年10月11日
小林可夢偉
小林可夢偉とロベルト・メルヒは、ケータハムが2014年の残りのレースにどのような体制で臨むかを知らないままだ。

スペイン人のルーキ、ロベルト・メルヒは、小林可夢偉に代わってレースに出場すると言われていたが、当面は金曜フリー走行の役割に留まっている。

一方、小林可夢偉はグランプリ毎にレースに出場するかどうかを伝えられている状況となっている。

小林可夢偉 「僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはない」

2014年10月10日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ロシアGPへの意気込みをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で語った。

今年が初開催となるF1ロシアGP。全員が初めてのサーキットのため、条件という点では同じだが、日本GP同様、小林可夢偉には新しいパッケージは適用されないようだ。だが、小林可夢偉は、鈴鹿ほどダウンフォースは重要にはならないと考えており、自分の力を発揮したいと語った。

小林可夢偉 「新しいサーキットでのレースは刺激的」

2014年10月9日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

小林可夢偉 (ケータハム)
「新しいサーキットでレースをするのはいつもとても刺激的です。先週の鈴鹿で、ビデオゲームですが、コードマスターズのゲーム『F1 2014』でソチにある今回の新しいロシアのサーキットを数周するチャンスがありました。コーナーがミックスされていて、それらのいくつかはとてもタイトで、高速セクションもあって、面白そうなサーキットだと思います」

マーカス・エリクソン 「複雑な感情の週末になるだろう」

2014年10月9日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「何よりもまず、僕の思いはまだジュールと家族とともにある。複雑な感情の週末になるだろう。でも、ここロシアは面白くなりそうだし、本当に楽しみにしているレースだ」
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