レッドブルF1 岩佐歩夢をバルセロナFP1に起用 ハジャーに代わってRB22をドライブ
レッドブル・レーシングはバルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で、岩佐歩夢を起用すると発表した。アイザック・ハジャーに代わってRB22をドライブし、2026年シーズンに義務付けられているルーキードライバー起用枠のひとつを消化する。

岩佐歩夢にとっては、レッドブル・レーシングの現行F1マシンによる公式セッション初走行となる。マックス・フェルスタッペンとともにFP1へ参加し、トップチームの一員として貴重な走行機会を得ることになった。

岩佐歩夢がレッドブル RB22で走行
レッドブル・レーシングは、バルセロナ・カタロニア・サーキットで開催されるスペインGPのFP1で岩佐歩夢を起用することを明らかにした。

岩佐歩夢はアイザック・ハジャーに代わってRB22をドライブし、マックス・フェルスタッペンとともにセッションに参加する。これは2026年のF1レギュレーションで義務付けられているルーキードライバー起用枠の一環となる。

レッドブル育成ドライバーとして重要な一歩
岩佐歩夢はレッドブルの育成プログラムで経験を積み、これまでシミュレーター作業やテスト走行を通じてチームの開発を支えてきた。

過去にもレッドブルやレーシングブルズでFP1出走経験があり、将来のF1キャリアに向けても重要なアピールの場となる。

岩佐歩夢は起用発表後、自身のSNSで「今週末、バルセロナでRB22に乗って予定通りに進むのがとても楽しみです!!!」とコメントし、待望の走行機会への期待を語った。

バルセロナで実力と適応力をアピールへ
バルセロナ・カタロニア・サーキットは高速・中速・低速コーナーが揃い、マシン性能を総合的に評価できるコースとして知られている。

そのためFP1ではラップタイムだけでなく、マシン理解度やセットアップへのフィードバック能力も重要になる。岩佐歩夢にとっては限られた走行時間の中で実力を示す絶好の機会となり、レッドブル・レーシングにとっても週末へ向けた貴重なデータ収集の場となる。



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カテゴリー: F1 / 岩佐歩夢 / レッドブル・レーシング / F1バルセロナ・カタルーニャGP