ケータハムの管財人 「アブダビGPには参戦できると期待している」

2014年11月6日
ケータハム
ケータハムの管財人は、チームがシーズン最終戦F1アブダビGPに出走すること見込んでいる。

10月末に管財人の管理下に置かれたケータハムは、F1アメリカGP。連戦で開催される今週末のF1ブラジルGPも参戦しない。

ケータハムの管財人を務めるフィンバー・オコンネルは「「現在、我々はアブダビに向かうことにかなり希望を持っています」と Reuters コメント。

2015年F1エントリーリストにケータハムとマノーの名前

2014年11月6日
2015年 F1 エントリーリスト
FIAは5日(水)、2015年F1世界選手権の暫定エントリーリストを公表。そこにはケータハムと“マノー”を含む11チームの名前が記載された。

記載された“マノーF1チーム”は、運営会社が『Manor Grand Prix Racing Limited(マノー・グランプリ・レーシング・リミテッド)』と記されており、マルシャのチーム名が“マノー”に変更されて登録されたようだ。

ケータハム情報筋 「ルーベンス・バリチェロを起用することになっていた」

2014年11月6日
ケータハム
ケータハムの破産宣告は、ルーベンス・バリチェロの衝撃的なF1復帰を夢のままで終わらせることになった。

情報筋によると、ケータハムは、F1アメリカGPから最終戦F1アブダビGPまでの3戦で小林可夢偉のシートにルーベンス・バリチェロを乗せる計画を立てていたのだという。

ケータハム、チーム存続は今後2週間が勝負

2014年11月1日
ケータハム
ケータハムの管財人は、今後2週間で買い手が見つからなければチームをたたむことになりそうだと述べた。

先週、管財人の手に渡ったケータハムは、今週末のF1アメリカGPに参戦していない。チームの将来には深刻な疑いが持たれており、解決策にたどり着かなければ200名を超える従業員が危機に瀕することになる。

ケータハム、公式サイトがアクセス不能に

2014年10月29日
ケータハム
ケータハムの公式サイトがアクセスできない状態となった。

ケータハムは、F1マシンを製造してチームの供給していたケータハム・スポーツ・リミテッドが管財人の管理下に置かれ、ファクトリーが差し押さえられて閉鎖。従業員は締め出され、チームのメールサーバーも止まったままとなっていた。

マーカス・エリクソン、2015年のために3チームと交渉中

2014年10月29日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンのマネージャーは、3チームと交渉中であることを認めた。

ケータハムは、管財人の管理下に置かれ、連戦で開催されるF1アメリカGPとF1ブラジルGPを欠場することになった。最終戦のF1アブダビGPに参戦するかもまだはっきりしていない。

ケータハムに所属する小林可夢偉は、公式動画チャンネルで「現状、アブダビGPはまだわからないということで、僕も今のチームの状況がどうなるか待っている状態です」とコメント。

【動画】 小林可夢偉 「全力でF1に残れるように頑張る」

2014年10月28日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1アメリカGPおよびF1ブラジルGPの欠場についてYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で語った。

小林可夢偉の所属するケータハムは、現在、管財人の手に渡っており、チーム運営のメドが立っていない。そのため、今週末のF1アメリカGPと続くブラジルGPへの欠場が決まっている。必然的に小林可夢偉もそれらのレースに出場することはできなくなった。

小林可夢偉 「残念ですがチームの事情により参戦できなくなった」

2014年10月28日
小林可夢偉
小林可夢偉は、所属チームであるケータハムの事情により、F1アメリカGPとF1ブラジルGPに参戦できなくなったことを発表した。

小林可夢偉の所属チームであるケータハムは、新旧オーナー間のトラブルと資金問題によって、事実上の破産。F1アメリカGPとF1ブラジルGPを欠場することが明らかになっていた。

ケータハム、新たな買い手探しのために今後2戦を欠場へ

2014年10月25日
ケータハム
ケータハムの運営を引き継いだ管財人は、現在、F1チームの新しい買い手を探しており、F1アメリカGPとF1ブラジルGPに参戦しないことはほぼ確実となっている。

不参加の計画について最終的な決定はまだなされていないが、管財人は、F1最高権威者であるバーニー・エクレストンから、将来を確保することに取り組むためにF1アメリカGPおよびF1ブラジルGPを欠席することを免除されたことを明らかにした。
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