マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント
2014年3月14日

ジュール・ビアンキ (17番手)
「まず第一に、レース、そして12か月前に全てが始まった場所に戻ることができて本当に嬉しい。今回は状況がかなり異なるけど、僕たちは今日がかなり難しい一日になると予想していた」
小林可夢偉 「全力で戦ってしっかり完走したい」
2014年3月14日

バーレーンでのプレシーズンテスト後、小林可夢偉はイギリスのケータハムのファクトリーでシミュレーター作業を実施。その後、ケータハム 160の発表会のために日本に立ち寄った。
「準備としては全力で限られた時間のなかで精一杯やれたと思う」と小林可夢偉はコメント。
ケータハム、KAMUI SUPPORTにお礼状
2014年3月13日

小林可夢偉のマネジメントを担当するDream Winは「チームからご協力いただいた皆様への感謝の気持ちが込められたお手紙ですので、この度皆様にご紹介させていただきます」としてケータハムからのお礼状を紹介した経緯を説明。
小林可夢偉 「完走率が低くなるとは思っていない」
2014年3月11日

小林可夢偉は「もし今季F1が駄目だったら、レースをやめるぐらいの覚悟でした」と今年に賭ける意気込みを述べた。
ケータハム、セブン160を発表
2014年3月11日

セブン160は、ヨーロッパ仕様車をベースに、サイズやエンジン排気量などを日本の軽自動車規格を満たすようコンパクト化されている。
エンジンは、スズキ製のの660ccスーパーコンパクトエンジンを搭載。車両重量は500kgを切り、0〜100km/hは僅か6.9秒で、最高速度は160km/hに達する。
小林可夢偉、ファンと掴んだF1復帰は「映画のようなストーリー」
2014年3月10日

2012年末にF1シートを失った小林可夢偉は、昨年スクーデリア・フェラーリと契約し、F1デモイベントに参加しつつ、WEC世界耐久選手権に参戦していた。
実は、今年もフェラーリから契約を延長をオファーされていた。それはWECのドライバーとしての契約延長だけでなく、シミュレーター作業などのF1チームでの役割も拡大されたものだった。
小林可夢偉 「良い一年を過ごせない理由はない」
2014年3月9日

小林可夢偉 (ケータハム)
「僕たちはメルボルンでシーズンをスタートします。再びF1カーでのレースに戻ることに興奮しています! 前回(2012年にザウバーで)メルボルンでレースをしたときは6位でした。今年それが僕たちにとって現実的な目標だとは思っていませんが、とても面白いレースになると思います」
マーカス・エリクソン 「オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない」
2014年3月8日

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「正直、オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない。レースドライバーとして初めてのF1レース週末になるし、F1でのデビューシーズンをスタートすることにとても興奮している。オーストラリアはF1の歴史が多い国だし、かなり情熱的なファンがいるので、本当に最高だろうね」
小林可夢偉 「いい状態でメルボルンに行きたい」
2014年3月5日

最終プレシーズンテストでは、小林可夢偉は初日と最終日の走行を担当。トラブル続きのケータハムだったが、最終日には106周を走行。だが、残念ながら、終盤に予定していたスーパーソフトでのアタックはクラッチトラブルによって叶わなかった。